先日、藤原 大さん(ISSEY MIYAKEクリエイティブアドバイザー、株式会社DAIFUJIWARA代表)のワークショップ『テープワーク サスティナブルな服づくり』に行ってきました。場所は六本木のAXIS GALLERY。
→ AXISの記事:藤原 大さんを講師に迎えてのワークショップを開催しました。
ISSEY MIYAKEのAUTUMN WINTER 2011コレクション『Rondo #2』で発表した、一本のテープという最小限の素材を起点に、シンプリシティーを求めた表現方法を基に、参加者がその場でペアを組んでオリジナルの服づくりをするというものでした。
→ コレクションの模様
このような細長いテープをジグザグに折ったものを使用します。

折った状態。

これを基に、2種類の太さのテープ状の生地を使って服をつくっていきます。
ぼくらのペアは20cmと40cmでした。生地を綺麗なジグザグに折るのが思いの外難しかったです。
そして出来たのがコレ。

服を作ると言っても、シーチングでトワルを作ったので縫ったりはしてません。
後ろから。

インナーはこんな感じ。


藤原さんが一体ずつ講評して下さいます。


服作り未経験者が大半を占めたぼくら参加者にとって、短い時間で何を作り、どう組み合わせるかを考え、実際形にしていくことはとても簡単なことではなかったです。しかし、藤原さんをはじめ、ISSAY MIYAKEのデザインチームの方々が見てまわり、アドバイスを下さったのでなんとか形にすることが出来ました。
力作揃いで、他の参加者が作ったものを見るのもとても勉強になりました。


そして、なんと僕たちのペアが作ったものが“藤原大賞”として選ばれ、dysonのair multiplierを頂きました!まさか選ばれると思っていなかったのでびっくりしました。
時間いっぱいまで、あぁでもない、こうでもないとやってたので…。

ペアの人とコミュニケーションをとり、手を動かしながら試行錯誤を重ねて服を作り上げるというのは貴重な体験でした。このような素晴らしいワークショップに参加させて頂きありがとうございます。
→ AXISの記事:藤原 大さんを講師に迎えてのワークショップを開催しました。
ISSEY MIYAKEのAUTUMN WINTER 2011コレクション『Rondo #2』で発表した、一本のテープという最小限の素材を起点に、シンプリシティーを求めた表現方法を基に、参加者がその場でペアを組んでオリジナルの服づくりをするというものでした。
→ コレクションの模様
このような細長いテープをジグザグに折ったものを使用します。

折った状態。

これを基に、2種類の太さのテープ状の生地を使って服をつくっていきます。
ぼくらのペアは20cmと40cmでした。生地を綺麗なジグザグに折るのが思いの外難しかったです。
そして出来たのがコレ。

服を作ると言っても、シーチングでトワルを作ったので縫ったりはしてません。
後ろから。

インナーはこんな感じ。


藤原さんが一体ずつ講評して下さいます。


服作り未経験者が大半を占めたぼくら参加者にとって、短い時間で何を作り、どう組み合わせるかを考え、実際形にしていくことはとても簡単なことではなかったです。しかし、藤原さんをはじめ、ISSAY MIYAKEのデザインチームの方々が見てまわり、アドバイスを下さったのでなんとか形にすることが出来ました。
力作揃いで、他の参加者が作ったものを見るのもとても勉強になりました。


そして、なんと僕たちのペアが作ったものが“藤原大賞”として選ばれ、dysonのair multiplierを頂きました!まさか選ばれると思っていなかったのでびっくりしました。
時間いっぱいまで、あぁでもない、こうでもないとやってたので…。

ペアの人とコミュニケーションをとり、手を動かしながら試行錯誤を重ねて服を作り上げるというのは貴重な体験でした。このような素晴らしいワークショップに参加させて頂きありがとうございます。




















