borderless fingerboard -48ページ目

borderless fingerboard

message from Y.O.U.

何を素人みたいな発言を、とお思いでしょうが、しばしお付き合いください。笑

僕のメイン楽器はフレットレスベースといって、その名の如くフレットがありません。(説明する気ゼロ)
乱暴に説明すると、フレットがあるベースはピアノの仲間、フレットレスベースは歌やバイオリンの仲間。
ドとレの間に区切りがあるかないか、という区分けをしました。
分からない人は各自調べるように。(放棄)

それでね?
そんな、ちょっと特殊なフレットレスベースというものに張る弦というのも、ちょっと特殊なのです。
フラットワウンド弦というのですけれど。
普通のベースに張るのはラウンドワウンド。(アミューズメント施設ではない)
弦の表面がスベスベしてるかザラザラしてるかの違いです。

説明するとややこしい理由から、フレットレスベースにはフラットワウンド弦を張ることが推奨されています。
もちろん、フレットレスベースにラウンドワウンド弦を張っている人もいらっしゃるのですが、僕は大人の事情でそれを禁じられています。←

なので普段から、DRストリングス社のLEGENDという商品を張っている(宣伝ですよ)のですが、こいつが

錆びない。

もう全然錆びない。
一生錆びないかも知れない。

ベース弦はなかなか切れないので、交換するのは大抵、弦が死んだ(鳴りが悪くなった)時か錆びた時です。
でも、世の中には死んだ弦が好きな人も多い。
替えたてはギラギラしちゃってちょっと煩いのです。
で、僕も死んだ音を土台に音作りするタイプなので、そうなると、錆びない限り交換する理由がないわけです。

ところが錆びない。

そんなわけでずっと弦を張り替えるタイミングを逸していたのですが、ついに一念発起して弦を張り替えました。
調べたら、弦を仕入れたの昨年の10月でした。。。

ちなみに半年以上ずっと同じ弦だったことになります。苦笑
いいのかな、こんなんで。。。
他メーカーの頃は長くても3ヶ月で限界迎えてたので、ちょっと戸惑っています。笑
流石に次はもう少し早く交換しようかな。

ちなみにDR弦はチューニングめっちゃ安定するので、今日みたいにライヴの前日に張り替えてもチューニング不安定になるようなことはないです!(宣伝だってば)