そもそも部屋がモノで溢れている状況が嫌にならないんでしょうか。
僕はもう随分前から、データで保持出来るものはデータ化して処分、を徹底しています。
CDもないし、電子書籍で購入出来ないもの以外は本も手元にありません。
パッケージの装丁を楽しむ、という気持ちが分からないわけではないですが、重要なのは中身でしょう?
むしろ、自分のライブラリを全てスマホで持ち歩ける、という状態の方が、僕にとっては有意義です。
自分でデータを保持する行為すら、既に時代遅れ。
データはCloud管理が基本になってきています。
そうやってどんどん身軽になって、物質ではなくサービスにお金を払う時代がとっくの昔にやってきているはずなのに、日本でだってちゃんとその恩恵は受けられるはずなのに、未だにメインストリームにはなっていない。
これは、一体なぜなの??
明らかに便利なのに。
どうして、便利なものを使おうとしないのでしょうか。
これが全く分からない。
時代に取り残された、という焦りを感じている人すら少ないように感じます。
日本、大丈夫でしょうか。