私の作品には色々なカラーがありますが、何も考えずに作りたいものを作ろうとすると「ポジティヴな切なさ」を纏う楽曲が出来上がります。
これは例えば、e:choであれば「RING」であり「茜色」であり「君と僕」です。
かなでももこなら「あの日の星空だけが、僕達の秘密を知ってる」や今まさに製作中の新作(まだ詳細は秘密です)、SOMOSOMOなら「ヒーロー」や「もっと」、最新作「ネバーランド」が該当します。
この源が何なのかなーとぼんやり考えているのですが、たぶん、おそらく、めいびー、
いじめられてたから
なんですよね。笑
小学時代の私は、それはもう絵に描いたようないじめられっ子だったのですが、そんな私にこっそり手を差し伸べてくれる友達の、公に接することは出来ないけれど見捨てたりしてないぞ、という想いが、想像以上に私のパーソナリティ形成に影響を与えているようです。
どんなに辛い状況でも一人ではない
という気持ちが、決してあっけらかんと明るくはなれないけれど、卑屈ではない、直向きなポジティヴさに繋がっているのだと思います。
それが、楽曲に滲み出る。
んじゃないかなぁ。
なんて。
自己分析なんて苦手だし好きじゃないですけれど、たまにはね。
そんなわけで、オートミール始めました、という話でした。(違)
