You don't know me - Reprise

You don't know me - Reprise

踊るように…詠うように…自分を求める 世界との対話

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You don't know me - Reprise


音が高いとか、低いとか


リズムが速いとか、遅いとか


頭で考える前に、純粋に受け入れなさい


そして感じたままに動く





そこに好き嫌いの感情は抜いておきなさい


得手不得手の無駄な構えも抜きなさい


それで自分の幅を狭める事は勿体ない事





自信を持ちなさい


「こうありたい!」と、リキまずに


弱いから、自信を持つんじゃなくて


今の自分がアル事に、ただ自信を持ちなさい


ただそこにスッと立つ自分


「こうありたい!」と、リキんでいるのではなく


何も考えずダラダラしているのではなく


永続的に続く自分に自信を持ちなさい





自分の世界の自分だけのセオリーで戦うな


戦う場所は、自分だけの世界ではないのだから


世界や世間には、それぞれのセオリーがある

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自分の意とは別に生きている人達。

彼等を見て思うのは『生きている』って何なのだろう?

もう独りでは生活できない彼等が、辿り着いたこの場所…

ここでは生活は出来る。生きてはいける。

だけど…やっぱり…

ここは牢獄なんだろうか…

「帰りたい。帰りたい。」

けれども彼等にはもう帰る家は…ない。帰ったとしても独りでは生きていけない。

この場所はそういう処。

何十年間生き抜いて、辿り着いた場所。

彼等の目には一体どう映っているんだろう?

お迎えが来るまでの待合室?

でも僕は思う。

例え待合室でも、笑っていてほしい…

You don't know me - Reprise


自分が誰なのか知りたい?



知って一体どうするつもり?



自分を見抜いてくれる人と出逢いたいって、あなた言ってた。



じゃあなたはそのいつ出逢うのかも知れない人の言葉だけで、自分を決定するの?





あなたは優しくて人の痛みが解る人。



でもあなたと話すたびに感じる、不自然さは何?



無理をしているのか、言い聞かせているのか



どこか巡りが悪い人。





自分のなかのモヤモヤや陰を、どこか消化出来ていない感じ。



とにかく不自然なあなた…



もうすでにそれが自然となったあなた…



You don't know me - Reprise


真実はひとつ。



けれどそれは時として曖昧で身勝手なもの。



受け止め方次第でいとも簡単に姿を変えてしまうもの。





事実のその先にある真実を伝えたい。



あの子の叫びを、孤独を、哀しみを…



彼の喜びを、嘘を、優しさを…





私たちはこれっぽっちの情報で全てを知った気になる。



愚かな群衆。



けれど人の心は、感情は、新聞の一面やワイドショーのひと枠では計り知れない。



それを知っていてほしい。



善悪のふたつに分けないでほしい。



そこに真実がある事を信じてほしい。


You don't know me - Reprise


言われなくても解っている。



自分が一番、嫌ってほどに解っている。



きっと心配して言ってくれているんだろうけど…



気を使って言ってくれているんだろうけど…



誰かに言われると、無性に腹が立つ。



「うるさい!うるさい!うるさい!」



それが身内なら尚のこと、腹が立つ。



逆ギレして、当たり散らして



もう全部が全部が嫌になって…



父は背を向けた。



母は泣いた



父は嫌い。母は嫌い。



けど何よりこのどうしようもない自分が、



嫌い。