それから




しばらくの間は





まるで




キミの彼女になれた様な





そんな錯覚に陥ってしまいそうな程





キミとの関係は順調で






だけど、





ボクの中で





消えかかっていた疑いが





また





大きくなるなんて






想ってもみなかった

今年のカウントダウンは




キミと




2人きりで





とても幸せだった






ダウンタウンの罰ゲーム番組見てたら




年明けちゃってたけどネ






それから





ボクとの事を





周りの誰にも話していなかったキミが




地元のトモダチが集まってる所に




初めて誘ってくれた





本当に嬉しくて嬉しくて





ただ





ボクが二日酔い過ぎて行けなくて





かなり






自己嫌悪笑







それでも






気持ちは





満たされていたよ

ボクは




キミを頭で忘れようとして




気持ちでキミを想って




どーすることもできなかった





大晦日の朝





ボクは溢れる涙をこらえ切れずに

自分勝手とわかっていても





キミに





電話したんだ





キミは離れた場所にいたのに




すぐに





来てくれた






すごくすごく




嬉しかったんだ






不器用で口下手で




恥ずかしがりなボクは





口に出してなかなか言えないから





ここで言うょ





ありがとぅ

あの時は本当に嬉しかったんだょ