今日、姉から写真が届きました。
姉が出産し、私の両親の初孫であり、私にとって初めて他人様のものではない、猫っかわいがりできる「赤ちゃん」という存在。
その子の誕生に際して描いた絵です。
写真を見て最初に思ったのは
「コレは誰の絵だろう
」
」その後、じわじわと思い出してきました。
コレってもしかすると私が描いたヤツちゃうか

葉祥明に相当入れ込んでいた時期の…

なんかこんな感じの、どっかで描いた気がする…

30年ぶりに見て、50歳の私は思うのです。
この頃の私には心に余裕があったんだなぁ〜
こんなデザインができる心の余裕。
ゆとり
今は生活に追われ、こういう発想はもうできません。
「ゆとり」という言葉。
今では嫌味な意味で使われることが多いけど、そもそも「ゆとり」って素敵な状態であるはずです。
こんな絵が描ける自分に戻りたい。
2人とも1月生まれ

