なんと、我が娘シロタさん、元気な体をめざして静養がてら
オタク活動家として、結構動いたり勉強していたんですが、
3月から、働くんです。
派遣の会社さんから紹介されて、パソコンで建物図面を描くお仕事です。
シロタさんは、自分が身につけたスキルを活かしてみたいんだそうです。
フルタイムで、朝から晩まで働いて、残業もあるかも知れません。
疲れないでしょうか。
イジメはないでしょうか。
良い大人の娘を、心配だからと囲い込んでスポイルしちゃ
ダメですね!
出来るだけ応援してあげたいです。
応援と言っても、お弁当を作ってあげることぐらいしか出来ません。
私が、前使っていたお弁当箱を出していると、シロタさんから猛抗議が来ました。
あのとき、コロナ禍ということもあり、私は、フタをしたまま電子レンジオッケー
と言うお弁当箱を買いました。
普通に、グレーやグリーンのお弁当箱は、1600円でした。でも、処分品の
同じだけどピンクでプリキュアが付いているのは、280円だったんです!
同じやん。
むしろ可愛いし。ノープロブレムやね。
と、プリキュアのお弁当を持たせていたら、職場で恥ずかしいとか、ごちゃごちゃ
言っとりましたが、スルーしてたんです。
でも今回は、ぜっっったい、プリキュアは嫌で、自分の好きな絵のお弁当箱が良い。
と言い張ります。
さらに、お弁当箱を同じ型を買っていて、上下が違う、本体がトトロなのに
フタがちいかわ、とか、もう、お弁当を開けた瞬間、テンションダダ下がって
もう食欲無くなる!と言っています。
は?なんで??
互換性という言葉は、アクアリストにとっては、神の言葉やで。
おかあさん、ただ金魚飼ってるだけやろ。それに、互換性断ります。
と言うことで、シロタさんは、好きな絵柄のお弁当箱を同じものを三つも
買っていました。母がフタと本体を交換するのがそんなに嫌なんでしょうか。
シロタさんが、購入したお弁当箱の絵柄は、たれぱんだ でした。
パンダだけど、垂れているらしいです。
可愛いけど知らなかったです。シロタさん世代にとっては、
懐かしくレトロなキャラクターなのだそうです。
とにかく、3月から、6時台に起きて御支度しなくちゃいけません。
高速バスでずっと乗って行くので大変ですよ。
でも一人暮らしするより、帰ってきて、ふろめしねる、の方が
楽で、お金もまるまる貯まります。
とにかく、シロタさん、頑張る気持ちです。
ファぁイトです!
