小学校中学年からバスケを始めて早22年。
人生の約3分の1をバスケと共に生きてきた。
途中、何度も離れようと思った。
何度も挫けた。
それでも、バスケが色んな人たちとあたしを繋いでくれた。
キャプテンの重圧に耐えきれなくて、何度も泣いた。
その度に仲間が手を差し伸べてくれた。
人生最大の悲しみに包まれた時、今度こそ本当に辞めようと思った。
あの時、仲間は根気強く復帰を望んでくれた。
あのまま辞めていたら、あたしはきっと立ち直れなくて。
恐らくは、全てを投げ出す人間になっていたかもしれない。
別にバスケが上手いわけじゃない。
別に特別な何かが出来るわけじゃない。
だけど。
仲間は、あたしが消えることを許してくれなかった。
今はそれをすごく感謝してる。
プレイヤーを辞めようと思った。
ただ、その場に居られればそれでいいと思ったから。
だけど、仲間はそれすらも許してくれなかった。
あなたが動けない分、自分たちが動けばいい。
あなたが悩む時、自分たちが支えてあげるから。
だから続けろ。
泣いたよね、本気でさ。
生涯現役!なんて大きな事言えないけれど、もう少しだけ。
もう少しだけ、この場所に居たい。
仲間が大好きだから。
仲間に出会わせてくれたバスケが大好きだから。
人生の約3分の1をバスケと共に生きてきた。
途中、何度も離れようと思った。
何度も挫けた。
それでも、バスケが色んな人たちとあたしを繋いでくれた。
キャプテンの重圧に耐えきれなくて、何度も泣いた。
その度に仲間が手を差し伸べてくれた。
人生最大の悲しみに包まれた時、今度こそ本当に辞めようと思った。
あの時、仲間は根気強く復帰を望んでくれた。
あのまま辞めていたら、あたしはきっと立ち直れなくて。
恐らくは、全てを投げ出す人間になっていたかもしれない。
別にバスケが上手いわけじゃない。
別に特別な何かが出来るわけじゃない。
だけど。
仲間は、あたしが消えることを許してくれなかった。
今はそれをすごく感謝してる。
プレイヤーを辞めようと思った。
ただ、その場に居られればそれでいいと思ったから。
だけど、仲間はそれすらも許してくれなかった。
あなたが動けない分、自分たちが動けばいい。
あなたが悩む時、自分たちが支えてあげるから。
だから続けろ。
泣いたよね、本気でさ。
生涯現役!なんて大きな事言えないけれど、もう少しだけ。
もう少しだけ、この場所に居たい。
仲間が大好きだから。
仲間に出会わせてくれたバスケが大好きだから。
