日記 2012年1月28日
今日、ある友人から電話があった。
ある友人についてはA君としておこう。
電話に出となにやらA君かなり急いでいる様子。
とにかくK町の図書館に来いというのでママチャリにのっていってみた。
図書館につくなりA君小さい声で大騒ぎしている。
「どうしたんだ?」
と聞くとA君
「ブラック・ジャックの3巻がない。おまえしらないか?」
「・・・・・・・・・」
このときの僕の落胆ぶりどうあらわせばよいのでしょうか?
「しるわけないだろ!!(怒)」
とこたえますと
A君、
「なんでそんなにキレてんの?」
「・・・・・・・・・」
もう彼の能天気さにあきれまして僕はとぼとぼとかえることにしました。
しかし、
神というものわいるものです。
通りすがりのスーパーにひとだかりができているわけです。
その人だかりに叔母さんがいたわけです。
ちかよると、
叔母さんもきずきまして
「ひさしぶりね~。これよかたら帰りに使って!」
と、
お金をくれたではありませんか!!
神様ありがと~~
来年の初詣はもっとしんけんにします~~
さあ、気分もよくかえろうとしますと
神様はここで僕をみすててしまいます。
「お。なのしてんの?」
振り向くとなんと先ほど図書館にて能天気さを発揮してくれたA君ではないですか!!!(泣)
A君、僕の返事なんかまたずに、
てにもっていたお金おみつけまして、
「なんか、おごってくれ!!頼む!!!」
「・・・・・・・・・(泣)」
はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回をお楽しみにしててください。
終わり