こんばんわ、youです。
本日は、自分の好きなゲームについて語りたいと思います。
恐らく、有名なゲームなので、知っていらっしゃる方も多いと思いますが。
それは「ファンタジーライフ」です。
こちらは、一番最初にリリースされた「ファンタジーライフ」と、
少し経ってから遊べるようになった「ファンタジーライフLINK!」があります。
ファンタジーライフを持っている方は、少しお金を使えばLINK!にアップデートできるので、お金に余裕があれば。
ちなみに、自分はお金に余裕が無かったので、LINK!の方はやっておりません。申し訳ないです。
なので、今回は普通のファンタジーライフの方の感想等を書かせて頂きます。
もしかしたらLINK!と通常版で変更がある可能性があるので、LINK!が気になる方は改めて調べてみてください。
このゲームは、まず十二の職業(ライフ)を選び、始まります。
自分が一番好きなライフは、「傭兵」でした。
傭兵は大きい両手剣を振り回し、敵を倒していくのですが、このゲーム、コマンド入力等でのバトルではなく、
フィールドに出て来たモンスターを倒していくというゲームになっています。
しかも、攻撃ボタンをリズムよく押さなければ攻撃も出来ません。
ただ、ライフレベルを上げていくとコンボ方法も増えていくので、覚えなければ連続攻撃等も出せないのです。
基本は連打でいいのですが、この攻撃の後にボタンを押さねば…という事だったり、
結構間を開けてからボタンを押さないと出来ない攻撃方法、なんてのもあります。
また、そのライフレベルを上げるには、そのライフに合ったミッションを達成しなければなりません。
戦闘系であれば、特定のモンスターを数体狩る等です。
こんな風に見ると、MMORPGの様な雰囲気もありますし、実際に自分も好きで、そこに惹かれてこのゲームを買いました。
もし、オンラインではないMMORPGの様なゲームがやってみたい場合は触れてみると面白いと思います。
このゲームのライフ、戦闘職から、
片手剣と盾を装備する「王国兵士」、上に書いたように両手剣を装備する「傭兵」、
弓矢を装備した「狩人」、杖を装備して魔法を使う「魔法使い」
収集職から、
魚を釣る「釣り人」、鉱石や宝石を採掘する「採掘師」、木を切る「木こり」
作成職から、
金物系のアイテムを作成できる「鍛冶屋」、木等を加工しアイテムを作る「大工」、
服等のアイテムが作れる「裁縫師」、食べ物が作れる「料理人」、様々な素材から爆弾や回復アイテムを作る「錬金術師」
の合計十二個のライフです。
これらのライフからまずは一つを選びますが、後々に他のライフに転職も出来ます。
その時に会得した一部のスキルは利用できるし装備できるので、王国兵士で釣り、という事も出来るようになります。
自分は一番最初に興味を惹かれた「錬金術師」でプレイしていましたが、戦闘には慣れていないライフなので、
一番最初に戦闘職を選んでレベルを上げてから他の職業でプレイしてみると楽かもしれません。
このゲームは、それまで大体のゲームを途中で飽きてしまい、放置する状態が続いた自分が、
レベルカンストまでやり込んだゲームです。
ちなみに、すべてのライフレベルもマックスにしました。楽しかったです。
感想としては、とにかくキャラクターデザインが自分好みで、仕草や声等も大好きでした。
そして、大体のキャラクターの個性も豊かです。
居眠りばかりの王国兵士や謎のフードを被った、怪しい男だったり、
あまりストーリーに関わらないキャラでも、かなり個性的です。
遅くなりましたが、ストーリーについても。
職を持てるようになった主人公が王様の所へ行くと、正装をしろ、と兵士に言われ、
仕方なく帰ろうするのですが…。
何故か、キラキラと光った、喋る事が出来る不思議な蝶と出会います。
その蝶に協力してもらい、その名の通り「蝶ネクタイ」として首元にくっつく蝶と一緒に王様に会い、
ライフの師匠(マスター)と出会い、ライフに就きます。
その、次の日から、ストーリーは始まります。
眠っていた主人公と、一緒に付いてきた蝶の家の上に、謎の岩が落ちてきます。
それに慌てて飛び起き、外に出た主人公は、下宿先のおかみさんから、その岩が色々な所で見つかっている話を聞きます。
そして、平原の方にも落ちた事も、聞きます。
それを聞いて、気になった主人公と蝶は、平原の、岩を持って行った謎の男達の洞窟へ向かいます。
そこには、黒い靄のかかった、狂暴化したモンスターが…。
と、いった感じでしょうか。
申し訳ありません、最近はあまりやっていなかったので、記憶も曖昧になっており、少し相違点があるかもしれません。
ただ、雰囲気は大体こういう感じです。
蝶の正体や謎の岩の秘密…。
それらは、最後の方までプレイしてくと、分かります。
また、こちらのゲームですが、スマホアプリ版である「ファンタジーライフオンライン」も無料でプレイできますので、
気になる方はそちらで遊んでみると世界観が分かるかもしれません。
ただ、少しだけプレイしてみた限り、ファンタジーライフ→ファンタジーライフオンラインとストーリーが続いているようなので、
このキャラクターは一体誰なのか、等と気になる方は3DSのソフトを買ってみると楽しいですよ。
本日はこのあたりで、失礼いたします。
また次回、好きなものについて書かせて頂きますので、興味があれば読んでいただけると幸いです。
それでは、また。