生後164日目。

いつもありがとうございますニコニコ

離乳食が始まったばかりですが、ちっちゃいちゃんは10倍粥が味覚に合ってきたようです。
初回はすごーくイヤそうな顔をしていましたが、どうやらスプーンの異物感がイヤだったみたいなんです。
シリコンの柔らかいスプーンにして、使う前に温めるようにしたら、ぱくっと口を閉じてくれるようになりました。

異物感はあるみたいで、私が素早くスプーンを引かないと、苦いものを食べたような表情になるんですけどね笑い泣き
それから、普段からしょっちゅう口がモグモグするので、モグモグは会得したのかと思っていたのですが、気のせいでしたー(笑)
なにしろ、ゴックンしてからモグモグしたり、モグモグしてから口を開けてくれたりするんです。
どう考えても順番が間違ってますあせる

何事も、やってみないと分からないなぁと痛感です。
ちっちゃいちゃんにしたら、食べるなんて生まれて初めてだし、こっちは言葉で説明できないし、試行錯誤を繰り返しています。

例えば食べさせる時に、赤ちゃんに口を開けてもらうために『あーん』と言いながら自分の口を開けたりしますよね。
私ももれなくやっているのですが、大きな口を開ける私が面白いらしく、ちっちゃいちゃんは毎回律儀に爆笑してくれます。
笑ってくれるのは嬉しいのですが、私の意図はこれっぽっちも伝わっていないので、なんかいい方法がないか思案中です。

なので、ご飯の時間は笑いすぎてちっとも口が開かず、人さじのお粥にものすごく時間がかかります笑い泣き
笑い声はまだ練習中で、『あーきゃきゃきゃーッヒッヒヒ』と、可愛い笑い声と引き笑いの声が混ざってカオスです(笑)
アハハ、と笑えるようになるといいなー口笛

ただ、味は悪くないみたいで、口についたお粥をぺろぺろしたり、手についたお粥を舐めてみたりしています。
早いとこ『あーん』をマスターする日が来ますように!
生後161日目。

いつもありがとうございますニコニコ

昨日、ついに離乳食を始めました!
最近は本当に大人の食事風景に興味津々だったちっちゃいちゃんです。
無意識によだれもダラダラしながら、文字通り指をくわえて見ているんです。
これはまさに始めどき!と、相方氏に相談し、初めての経験にオンラインで立ち会いたいとの希望から、金曜日の夕方に開始することになりました。
本には、小児科の開いている日の午前中にと書いてありますが……仕事もあるし、ちょっと現実的ではなかったんですよね。

しかし!
10倍粥の作り方からして、理系の我が家は大紛糾です(笑)
テキストによると、25gのごはんに125mlの水を加えて煮立たせ、裏ごしするんですが……
ネットとかだと、大さじ2のごはんに150mlだとか、30gのごはんに1カップの水だとか、何種類もあるんですよね。
25gのごはんに、単純に5倍の水を加えると、それは果たして10倍粥なのか?という疑問がわいてしまい、すんなり作業にかかれません(笑)
そもそもごはんを炊いた時点で、すでに水分が含まれているから、重量に対して水を加えて正しく10倍になるのか、と、相方氏が主張するんです。
しかも10倍粥が5分粥なら、重量としても1:4なのではないかと……はい、うるさいので、一旦中継を切りました(笑)

レシピ通りにしたつもりでも、蒸発があるからか、ちょっとトロトロしすぎた感があり、薄めてみたりしてようやく完成です!
気を取り直して中継をつなぎ直し、ちっちゃいちゃんをバウンサーに乗せてみたのですが、、
……やる気を失っているじゃありませんかガーン
あんなに興味津々だったはずなのに、『あ、とりあえず今はおっぱいで良いです』みたいな顔になっていて、スプーンを見ても無視(笑)
あんなに毎日、スプーンくわえる練習してきたのにー笑い泣き笑い泣き

とりあえずなんとか口を開けてもらいましたが、初めての10倍粥はお気に召さなかったようです。
もちろん、上手くゴックンできなくて舌で押し出すのもありますが、ゴックンしたあとにシブい顔をするんです笑い泣き
『うわぁ、なんだこれ!』と言わんばかりのしかめっ面なので、相方氏も大笑い。
小さじ1のお粥なんて、大した量ではなかったのに、食べ終えるのにすごく時間がかかりました。

そのあと口直しに(笑)おっぱいを飲み、『これだよ、これ!』とばかりに、お得意のぴょんぴょんをしていました。
オトナの世界を楽しむのは、まだちょっと先みたいですw

生後155日目。

いつもありがとうございますニコニコ

予防接種がBCGとB型肝炎の3回目を残すのみとなりました。
毎月毎月頑張ってきましたが、ちょっとひと安心です。
最初の頃は、何もわからず、先生や看護師さんたちを興味深く眺めたり、ニコニコ愛想を振りまいたりしていました。
が、さすがにここまで来ると、なんだか嫌な予感がするようですw

小児科の入り口までは別になんともなかったのですが、扉の向こうで泣いている子の存在に気付きました。
抱っこ紐の中でぴょんぴょんして、歩いて移動するよう要請が(笑)
とりあえず外に出てごまかせるレベルだったので良かったです。

そしていよいよハダカになって診察される段になっても、家で『もしもしごっこ』をしていたからか、聴診は素直に受けられたのですが……
お口の中は断固拒否(笑)
顔を抑えられた瞬間、高速で首をブンブンして逃れようとするわ、クルッと私の胸に頭を突っ込もうとするわでした。
どうやら、頭を抑えられるのは大嫌いになってしまったようです笑い泣き
そして腕を握られた瞬間、もう逃げられないと悟ったのか、大泣きし始めましたあせる

まだ針刺さってないよー、と言われつつ、『やー、いーやー!!!』と唯一日本語として正しく発音できる言葉で応戦していたちっちゃいちゃん。
小児科の先生にも、『うん、その言葉、正確に使えてるね(笑)』と褒められながらブスッと刺されて終了しました。

そのまましばらく泣くのかと思ったのですが、立ち直りの早いちっちゃいちゃんは、診察室の先生の机を通り過ぎた瞬間泣き止んだんです。
でもやっばり不本意だったのか、処置室のベッドで服を着せていると、口を尖らせて(最近の得意技です)、『あんあんあんあん、うーあ、おーぅ』とプリプリしていましたw

また来週BCGがあることは、秘密にしておきますウインク