生後194日目。

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そもそも虐待と言われたことに敏感に反応してしまったのには訳があります。
産まれた時から、ちっちゃいちゃんはものすごく大々的な蒙古斑があるんです。
お尻とかが一般的なんだと思いますが、ちっちゃいちゃんは、お尻はもちろん、そこから昇り竜のように肩までグワーッと広がっているんです。
さらに手首や手の甲にも、足の甲にもあります。
首からお腹とお顔にはシミひとつないのが不思議なくらいです。

普段背中は見えないし、お尻や背中の蒙古斑は早くに消えると言われたので、あまり気にしていなかったのですが、、、
ある日友人が遊びに来てくれた時に、ちっちゃいちゃんの手を見て、すごくびっくりしていたんです。
彼女たちは黄色人種ではないので、聞いたことはあっても見たことはなかったんだと思います。
反応がすごかったので、すぐに説明したのですが、叩いたりつねったりした跡みたいだね、と数人に言われちゃいました……
それで、たしかにちょいと激しめな蒙古斑だったのかも、と自覚したばかりだったんです。

なので、虐待と言われて、ちょっと引っかかってしまいました汗
かかりつけの先生なら、生後8週から毎月お世話になっているし、保育園の園医さんも兼ねているし、なんなら手足の蒙古斑を相談した相手なので安心です。
というわけで、かかりつけ医でも検診を受けて良くなって、早速予約を入れたのでした。

続きます!
生後193日目。

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とうとう4ヶ月検診を受けてきましたー!
(もう6ヶ月ですけども笑い泣き

事の起こりは3月中旬、保健師さんが訪問してくれるというサービスの電話連絡が来たんです。
私『はい、もしもし』
保健師さん『あ、Ayaさんですね、このたびはご出産おめでとうございます』
私『(うわ、なんで知ってるんだろ…)はぁ、ありがとうございます……あのー、もう昼休みが終わるので、あまり長く話せないのですが……』
保健師さん『あ、そうでしたか。実は公共の事業として、保健師が赤ちゃんのいるご家庭を訪問しているんです』
私『……はあ……そーゆーのは間に合っていますので、ほかの方にご案内差し上げてください』
(↑新手の詐欺だと思っていたw)
保健師さん『あっ、これは全員訪問させていただいていまして……あ、私、保健師の丸山(仮)と申します』

あ、それね!!!
そこまで来て、ようやく詐欺でも間違い電話でもないことに気づきました。
出生届出した時に、母子手帳の出生報告手続きもしたんです。
その時に、新生児を訪問する事業があるから、なにか困ったことがあれば、その時に相談できると言われたのでした。
が、その時すでに生後2ヶ月のちっちゃいちゃんは、私に合わせてフルタイム出勤中。
保健師さんの訪問なんて、完全ノーマークだったんです。

しかも訪問が平日の10時から16時……
分かります。
お仕事だから9時から17時の間になってしまうということは……
でもその時間に自宅にいないし、有給休暇もない仕事をしている人間に、欠勤してまで訪問を優先するようプレッシャーを掛けられましてもえーん
偶然ロッカーに忘れ物をして、携帯に気付いたから良かったと言えなくもないですが、とにかく日にちが決まらず、だんだん押し問答に笑い泣き
『場合によっては虐待の恐れがあると考えないといけない』みたいな流れになりましたあせる

で、4ヶ月検診で手を打つことにしたんです。
検診は母親が連れて行かなくても大丈夫とのことで、実家の母にお願いして、終わり次第職場に連れてきてもらう作戦です!
当日は、何が何でも連れてくるよう念押しされて、何かあったら電話するよう言われ、ようやく電話終了となったのですが……

コロナのせいで集団検診そのものが中止にガーン
なんと、訪問事業も中止となってしまいました!
私の虐待疑惑はどこで晴らせば良いのか……という心の声を聞いたわけではないと思いますが、検診はかかりつけ医の先生でもOKになり、めでたく受けられるようになったんです。

前置きが長くなったので、続きます!
生後185日目。

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さて、色々あった義両親宅ですが、さすがに最後の方になると、ちっちゃいちゃんも疲れてしまったみたいです。
たっぷり2時間半、従姉妹3人+おばちゃまにこねくり回され(ずーっと触られ続けていました)、眠いよー、触らないでよー、と泣いて訴えていました笑い泣き
しかし、その泣き顔すら『かわいー』と撫でて、ちっちゃいちゃんに払われて喜ぶ猛者たちです(笑)
最終的に授乳宣告をして、退散していただきましたニヤリ

そして義母と2人、リビングで授乳していると、しみじみと労られてしまいました。
『仕事も子供も、本当に頑張ってるねぇ、大変だろうにねぇ』
それまでも、義母からはちょいちょい『えらいえらい』と言ってもらっていたのですが、こんな風に言われたのは初めてだったので、嬉しかったです爆笑

とは言え、義母も3人の子育て経験者。
しかも1人目を産んだ年齢は私より上で、当時としては高齢出産で大変だったハズです。
相方氏の時はどんな感じだったのかなー?と、ふと思いついて聞いてみました。

『お義母さまは3人だったから、こんな比じゃなかったですよね』
『え?私?うーん、そうねぇ……』
なんだか歯切れが良くありませんあせる
『ちっちゃいちゃんが離乳食を始めたんですけど、パパもよく食べてました?』
『離乳食?あぁ!そうね!なんかそんなことしたような気がするわー』
『そ、そーですか。あ、じゃあ寝返りは早かったですか?このひと、まだする気ないみたいで……』
『うーん、私の記憶ではねぇ、産まれたあと歩いてるとこに繋がってるのよー。野球やってたわ』

……えー!!!!
さすがにその間があったと思うんですけどもw

『子供が面白いと思い始めたのは、小学校に入ってからなのよー。こんな小さい時もあったはずなんだけど……覚えときゃ良かったわぁ』
義母、さすがです(笑)
あの子の時はこうだった、とか、いろんな話を聞かせてもらうのかなーと思っていましたが、想定外に潔かったです笑い泣き
でも、ちっちゃいちゃんの成長には興味があるらしく、いろいろ聞いて感心していました。