こんにちは。
ゆえです![]()
前回では、彼に食事を誘われて江ノ島に行くことに🌊
2月だったので、とても寒かったです。
ダウンを着込んでの階段地獄かと思うと気が滅入るなぁ〜なんて思いつつ竜宮城に到着![]()
待つこと数分⏳
彼から車を停めてこれから向かうよと連絡が入りました

ドキドキしてきました

初デートは、1度しかありません。
たとえ1回しか会わないとしても、
良い思い出を作りたいものです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
そして、画像でイケメン
って感じだけど、実際どうなんだろう
という不安。。
ゆっくり彼らしき男の人が歩いてくるのが分かりました
え
イケメンだっ

ってか、、髪の毛長くて抜群に好み
髪型フェチの私にはたまりません(⑉• •⑉)❤︎
黒髪にハイライトとして金髪が入っているのですが、遠目から見るともはや金髪

まぁ、金髪と黒髪のロン毛が大好きなあたしとしては最高に嬉しかったです

でも、本日の任務は江ノ島完全制覇のため、一生懸命観光案内をすることに徹します
と言っても彼は船舶免許を持っていて毎月船釣りしているので、地元トークができるくらい詳しくて驚きの連続

違う県なのにっ

そんなことを話しながら腹ごしらえです

江ノ島へ歩いていくと、海鮮屋さんが沢山あります
事前にどこで食べようかって彼が候補などを調べてくれていたので、少し迷いつつも彼が探してくれたお店に入ることに
今までどこで食べるかなどを調べたりする習慣がなかったので、内心ビックリ
でも、とっても丁寧ですね

店内には水槽があって、お魚を見ながらの贅沢ご飯°・🐠
お魚を観察しながら彼と会話をするのは、この時から始まったようです

満腹になったら、江ノ島の地獄階段を登っていきます。
江ノ島の階段はホントに足にこたえます。。
ヒーヒー言いながら登る私に対し、彼はサクサク登っていきます
えっ

なんで大丈夫なの

あまりにも涼しい顔しているので素直に聞くと、彼は地元の消防団に10年以上在籍していて、コロナ前くらいに卒団していました。。
そういえば消防団がってプロフに書いてあったなぁ
イマイチ消防団と言われてもピンと来ない私は、彼が毎日していた訓練に愕然とします
めっちゃ体力勝負じゃん
鍛え方が違っていたようです。。
そりゃ体力あるわけだわ

階段を登り江ノ島神社でおみくじを引くと、良くない内容
近くの水みくじでリベンジするも、さらに悪い内容

女の神様だから、ヤキモチ妬いてるのかなぁ
江ノ島はヤキモチ妬きで有名だしね
そして、極めつけがおみくじ代まで彼が払ってしまう負のループ
どっちが払うかでプチ抗争の末、お財布出すのが遅くて負けてしまう。。
だってリュックなんだもん
後ろポケットの彼には勝てなかった
おみくじで心はズタズタ、階段で脚はパンパン
そんな時の強い味方はエスカーです

お金を払うとエスカレーターに乗れます
片道切符だから帰りは歩くしかないけど
エスカーの支払いはさすがに私にさせてもらい、なんだか嬉しい気分に
階段で登るのがキライな人は、エスカーをオススメいたします
上まで登りきると、パントマイムをしている大道芸の男性が注目を集めておりました🤹♂️
大道芸を横目で見つつ、展望台から江ノ島を見渡すことに
彼がたくさん教えてくれます
あの辺では、こんなお魚を釣ったよ
あれは、えぼし岩だね。
あの辺は波が高いから、近寄るのも大変なんだよ。
あっちの方でイルカが近寄ってきてね
サメに釣った魚を食べられちゃったこともあるよ🦈
いろんな思い出を話してくれて、とても楽しいです
マリーナはキレイだし、良い景色です
展望台の後、江ノ島の一番奥にある洞窟に行って、くるっとしてまた地獄の階段を登って降りてをして、Eggs'n Thingsで一休み
ボリューミー過ぎて死ぬかと思ったのを覚えております
そして、ここは私が伝票を取る事に成功したので会計をします
夕方18時だったのと、日曜日だと言うこともあり、その日は解散

彼が竜宮城まで送ってくれて、、
バイバイしようとスマホケースに挟んだはずの〜
Suicaが
ないではありませんか


いつまでもリュックをガサガサしている私に向かって彼が一言。
もしかして、、Suica落としちゃった
思わず、、
そんな事ないと思うよ

と答えるわたし。。
更に続けて彼に私は言います。。
スマホなんてさっきしか出してないし、、
もしなかったらEggs'n Things行ってくるから、もうここで大丈夫だよ

内心、、カッコ悪いから早く解散したい

そう思いながら、いくらゴソゴソしてもSuicaは見つかりません。。
慣れない両開きのスマホケースにはさむんじゃなかったぁ〜
そして、、彼は帰るどころか心配してずっと隣にいてくれます。。
もう、白状するしかありませんでした。
Suica、、落としちゃったみたい🐧
💦
彼はやっぱりね
とでも言いたげな顔で、結局ふたりでお店に確認しに行きます。
もちろん、どこにもございませんでした。
きっと、待ち合わせ時に落としてたんでしょう
ま、まぁ定期じゃないからいいけど
仕方が無いので切符を買おうと思った時、、彼から一言。
嫌じゃなかったら家か近くまで送っていくよ
か、、神様だぁ

ってことで最寄り駅まで送って貰うことに
最寄り駅で降ろしてもらって、
彼に飛び切りの笑顔で精一杯のお礼を言って解散
ここから彼がいる生活が始まって、、
あともう少しデートをしたら付き合います(๑•᎑•๑)💓
そのお話はまた次回に𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎>>>>


