幡野さんの本、2冊目。


一番心に響いたのは、

生きるとは、ありたい自分を選ぶこと だ。

というフレーズ。




10代くらいの頃、特に好きなこともなく、

何のためにいきてるんだろーなーと考えることがしばしばあった。


30過ぎて、まあまあ楽しみも見つけ、

子供出来て

病気になって

出来ることや自分の時間が限られると、

やりたいことがいろいろ出てくる。


おのずと、どうありたいか、と、考えざるを得なくなる。


過ぎてしまった過去に考えを馳せても何もならない。

未来をどう生きて行きたいか、その為に何をするのか、しないのか、そう考えるとスッキリしてきた。