My Huckleberry Friend -4ページ目

My Huckleberry Friend

男だけど男を好きになるってのもありなのか?

自分に正直に生きられない俺。

今日は職場検診でした。


いつも通り、健康な俺。






さて、つづき。


俺が大学入学してから。


俺が男が好きってことを意識し始めた頃の話。






俺はまだ全然無垢で、恋愛っちゅうもんがわかんなかった。


でも「モテたい!」って気持ちはあってさ。性欲も強めで。(笑)


その頃からちょっとずつオシャレに目覚めた俺。







大学時代は女の子といろいろあったりしたけど、


なんか気乗りしないっつうか、


なんなんだろう、やった後のこの心のモヤモヤは?って思ってた。


ちゃんと相手を愛したことがない。


愛したいって思うけど、心の底から湧き出る感情がなかったな。






その理由は、大学4年の頃にやっとわかるんだ。


それは、助教授のホームパーティーに行ったときのこと。





大学の授業の中でも必修の英語の課目がある。


うちらの大学は3年くらいまでは英語を選択しないとならない。


その助教授は英語の先生。専門は分子遺伝学なんだけどね。


「今度留学生たちとホームパーティーするから、○○も来てよ。」って先生は言ってた。






先生は5人の子持ちパパ。でも単身赴任しててさ、


一人で大きな家に住んでる。


笑顔がさわやかなガチムチ。





その日のパーティーは、留学生の歓迎会も兼ねてたんだけどね。


当時俺は、ちょうど大学4年生になったばかりで、


そして、当時付き合ってた彼女に振られたばかりで、超へこんでた時期。


とにかく飲んでいろいろ忘れたいって思ってたんだ。


だから、先生に飲み会(ホームパーティーはひたすら飲む!)に誘われて好都合だった。







この時は、”そんなこと”になるとは思ってなかった。




そのパーティーでまず気づいたのは、


留学生ばっかり。基本英語。


そして、日本人っていったら、俺の親友(男)と、文Ⅰを出て某証券会社に勤めてるって人と、


俺の友達(女)二人の5人だけだったなあ、





証券マンは、今思えば、タンクトップの坊主鬚のガチムチ。


「先生に誘われたから久しぶりに来たんだ。」って言ってた。


その意味を俺はあとで知るんだけど。




俺がウダウダしてるから友達におこられた!




ほんと俺は、頭でっかちでダメだな。


頭で考えてから行動する、


すべてを頭の中でシュミレーションしてevidenceに基づいた行動をとるってのが俺の仕事だから、


職業病だべ。





頭よりも身体で経験。


でも俺の場合それは下半身を意味してしまうぜ(笑)


なーんて。





電話、ありがとな。




俺の初恋は、中3。


遅いか?遅いよな。


けっこう真面目だったからな、俺。


生徒会とか、部活とかいろいろやってたし。





廊下で初めて会った、中1の男の子に一目ぼれしてしまいました。


…ああ、こっからおかしくなってんのかな。


中1なのに背が高め、坊主頭で目がくりくりしてて、


ほんとうにかわいい!


胸を銃で撃たれたような衝撃、ってはじめて感じたよ。


まじで、好きだった。


それから毎日その子に会いたくて、廊下うろうろしてたっけ。


しばらくその子のことで頭がいっぱいだった俺。


結局、話もできずに俺は卒業しちゃったけど。






そんな俺は、「やっぱり男が好きなのはおかしい!」って思っていて、


なんとか好きな女の子を作ろうとしたんだけど、やっぱ気が乗らなくてさ。


その後、男を好きになったかっていうと、じつは周りに大したイケメンがいなかったから(笑)


なにもなかったんだけど!






で、某大学入学。


大学には寮があってさ。


そこから俺のゲイとしての人生が進展しちゃったんだ。







どうも、はじめまして。


沖縄のにいにいです。


このブログでは、俺の普段の生活とか、仕事とか、


素直になれない自分とかをちょっとずつ書いてこうかな、と思ってます。







軽く自己紹介を。



沖縄在住、見た目からして沖縄人。


でも長いこと他県に住んでました。




仕事は、某専門職してます。


仕事中の俺を見たらたぶん、惚れます、やべー。





実は、最近、ずっと付き合ってた彼女と別れました。


遠距離だったんだけどね、でも価値観もずれてきてたし。


だから今は独り身です。





俺は、ぶっちゃけ、バイよりのゲイみたいです。


女のコもそこそこイケますが、どうしても男に目がいってしまう。


20代の頃はそういう自分をずっと否定してきたんだけど、


30代に入って「あ、これもありなんちゃう?」と思えてきた自分がいる。





肯定してもいいすかね?


肯定したら、どっぶりとはまってしまいそうだ。