My Huckleberry Friend -2ページ目

My Huckleberry Friend

男だけど男を好きになるってのもありなのか?

自分に正直に生きられない俺。

今日は同僚の女子とサシで飲んできました。


仕事のうっぷんを彼女が晴らすのを俺はうんうんと聞き流す役。


いつもそんなかんじの二人です。






飲み屋の店員さんがイケメンだったなー。


イルマリを沖縄風にちょっと濃くしたかんじ。


清潔なさわやかさのある好青年。


こんなとこで働いてないで、俺んとこ来いよ、って言えたらいいのに。







彼女にはまったく興味ナシな俺。


お互いカフェめぐりが好きで、お気に入りのカフェがかぶってる二人。


彼女は、俺のことを完全ノンケとしてみている。


面倒なことにならんよう注意。





先輩のウェディングパーティーがあって


某リゾートホテルでかなり飲んできました。


仕事関係と、新婦の友人、新郎の友人、新郎新婦の家族。






なんか仕事関係でばっかかたまって飲んじゃってるから


他の人たちとも積極的に話したんだけどさ。






新婦(俺の仕事の先輩)の弟、


大阪育ち、大阪で仕事をしてる。話によると俺と同期くらいらしい。


スポーツしてるらしくて、スーツの上からも厚い胸板が見える。


笑顔がとにかくさわやかなイケメンさん。




飲みながらちょっと話したんだけど、


性格も良くて、穏やかで、かわいい。


ん、なんかもしかして、こっちの人なんか?


だったらいいのに!


話してたらちょっとテンションあがった。







その後は、後輩の女の子たちと一緒に飲んだんだけど、


一人、本格お水系の女の子がいて(お水経験ありあり)、


水割り持ってきてくれたり気が利くんだけど、なんだか心が読まれそうでドキドキしたぜ。






彼女「先輩って、女の子だけじゃなくて、男の人にもモテるでしょ?」


彼女「男の人でもアリなんじゃないですか?」


なんて、聞いてくるから、


俺「…ん、どうかな、女の子としか付き合ったことないし。」


なんてごまかしたけど、目が泳いでなかったかな、







たしかに、


俺、


短髪ひげ、沖縄のサル顔、筋肉質、清潔好きでちょっとオシャレ、穏やかで落ち着いている。


いい年なのに彼女いない。


って考えると、ゲイっぽくね?






ゲイばれすれすれ、


でもなんとかバレずに持ちこたえてるのは、


こないだまで彼女がいた&女遊びをしてる噂が立っている、 からかなぁ。




リアルでやってるmixiに、プチストーカーがいて、かなり萎え中です。




相手は30代後半~40代女性。子持ち。





俺のマイミクんとこからやってきて、なんだかんだ居座って、


ある日突然、「沖縄に(わざわざ)旅行に行きますから会ってください」とのこと。


正直辟易したけど、


せっかく来るんだし、ちょっとは会ってあげないとかわいそうだな、と思って、


会っちゃった。






あと、連絡とる必要があるから、連絡先教えちゃった。







夜の沖縄の飲み屋、


けっこうオシャレな店。






その方は、かなりキレイなお嬢様タイプで、子供と一緒に沖縄に遊びにきたとのこと。


俺みたいな仕事を子供にもさせたいとか、子供の受験の話とか、


まあ、どうでもよい話をしたんだけど。


俺は、まったく、相手には興味なし。





そしたらさ、後日、


「○○さん、下の名前で呼んでもいいですか?」とか、


「○○さんみたいに素敵な○○○はなかなかいない」とか、


「東京にきたらもみくちゃにされるから、都会に出ないでください」とか、


携帯にうざメール満載。朝4時とかに!






mixi辞めると、リアルな友人と近況報告できなくなるし、


その人からの実害はないから、ほっとくだけでいいかもしれないし。


かなりメールはスルーしてます。







でも、キモいわぁ。


俺は女よりも男が好きなの!


あと「ウザい人は嫌い」なの!




こないだの「出会い系」で出会ったバイの人と、こないだ飲みに行きました。





彼は学校関係の仕事をしてるんだけど、同じような境遇で、


「こういうこと話せる友達が欲しかったんだよね、


 普段の生活じゃ絶対できない話題だから。」なんて言ってた。






彼は、10代最後の頃に、ある女の子のことが相当好きで好きでたまらなくて、


人生をかけて何度も何度も告白したけれどもダメで、結局ひどくフラれてしまって、


それで自暴自棄になって男に走ってしまった(とにかくヤリまくった)らしい、極端な。。


そしたら「あ、これもありか。」って目覚めちゃったんだって(笑)






それからは、彼の友人のことを好きになっちゃって苦しんだって話。


友人はバスケ部の長身男子なんだけど、超仲良しでいつも彼にちょっかいを出してくるらしい。


彼が彼女に振られたってのも知ってて、それをいじったり、


「彼女がダメだったんだから、俺ならいいだろ?」なんてふざけたり、


「俺のこと好きになってもいいんだぜ」なんてふざけたり、


そうこうしてるうちに、彼はその男子を本気で好きになっちゃって。


男子はただ、いじられ役の彼をいじって遊んで、ふざけてるだけなのに。






「本当に、苦しいよ、好きなのに、言えない。この関係を壊したくないから。」





その話を聞いてて、俺は、あることに気づいた。





俺は、心の底から誰かを愛したことがない。





その相手は女でも男でもいい、


でも、誰かを愛したことがない。


何でだろう?


ああ、たぶん、俺は、人を信じていないんだろうな。


他人をどこかで疑ってしまう、


あと、自分一人でも生きていけるなんていう変な自信があるんだろうな。


そうやって生きてきたから。





たぶん、物心ついた頃から、なんとなく男も好きで、


でもそれを他人に悟られたくないから、自分を武装して


完璧な自分を演じてたんだと思う。


それからずっとその武装はとれなくて、完璧な仕事、完璧な生活を手にいれようとして。





だから、こないだまで付き合ってた女の子には、


「本当の愛情」ってもんを感じなかった、正直なところ。


優しくするだけが愛じゃないよな。


彼女には魅力はあった、でも結局振ってしまった。






こんな俺じゃ、いつまでたっても他人を信じられないし、


本当の恋愛はできないと思う。





誰か、その武装を解いてくれるような人は現れるんかなぁ。


自分でなんとか武装を解くしかないんかな。





そんなことに気づいて、とっても有意義だった飲み会。





大学で寮に入った話の続き。


( 前回の話→ 初恋。   )





俺らの大学には、入学生全員が入れるくらいの数の寮があった。


だから、友人の99%は寮に入ってて、昼も夜も、部活もずっと一緒だった。


だから、もちろん夜は部屋で飲み会ってのが多くて。





そんな中で、俺には親友ができた。


専攻はまったく違うんだけど、クラブが一緒で、


趣味とかかなり一緒で、性格もめちゃ合うし。


「おまえ、バカ」「アホ」「ボケ」「ナス」なんて気軽に言いあえちゃうくらい、


お互い傷つかないし何でも共有してるような、家族みたいな仲。






弟みたいに頼りない彼なんだけど、


かわいい顔してて、守ってやりたいっつうか、


俺のこと「にいちゃん」って慕ってくるような、兄弟みたいな仲。


彼は母性本能くすぐりタイプで、お姉さん的な女の子からモテるんだけど、


それが苦手みたいで、いっつも「助けて!」って俺の部屋にかけこんでくるんだ。


よしよし、かわいそうにな、って言う俺。





ゲイ的には、なんかエロいっしょ。(笑)





そんなこんなで、ある日俺の部屋で、


女子(俺のことが好き)、彼、俺の3人で部屋飲みしてたんだ。





女子は俺のことが好きで、告白されたんだけどスルーしてて、


でもその後も仲良く飲んだり友達付き合いしてた。


その三人で飲んでたら、お決まりのめっちゃエロい話になって、


相当酔っ払って、俺はベッドにダウンしたんだけど、そうこうしてるうちに女子は帰って、


結局俺と彼の二人きりになって。





なんだか知らないけど、ベッドの上でエロトークしてたら、


彼が「他人の勃起したところを見たことがない」って話になったから、


じゃあ見せてやるよって悪ノリになって。。






…そういう関係になってしまった。


俺らは今も親友。


そんなこともあったケドさ。





もしや、彼がいまだに彼女を作らないのは、俺のせいか!?