今日は同僚の女子とサシで飲んできました。
仕事のうっぷんを彼女が晴らすのを俺はうんうんと聞き流す役。
いつもそんなかんじの二人です。
飲み屋の店員さんがイケメンだったなー。
イルマリを沖縄風にちょっと濃くしたかんじ。
清潔なさわやかさのある好青年。
こんなとこで働いてないで、俺んとこ来いよ、って言えたらいいのに。
彼女にはまったく興味ナシな俺。
お互いカフェめぐりが好きで、お気に入りのカフェがかぶってる二人。
彼女は、俺のことを完全ノンケとしてみている。
面倒なことにならんよう注意。
今日は同僚の女子とサシで飲んできました。
仕事のうっぷんを彼女が晴らすのを俺はうんうんと聞き流す役。
いつもそんなかんじの二人です。
飲み屋の店員さんがイケメンだったなー。
イルマリを沖縄風にちょっと濃くしたかんじ。
清潔なさわやかさのある好青年。
こんなとこで働いてないで、俺んとこ来いよ、って言えたらいいのに。
彼女にはまったく興味ナシな俺。
お互いカフェめぐりが好きで、お気に入りのカフェがかぶってる二人。
彼女は、俺のことを完全ノンケとしてみている。
面倒なことにならんよう注意。
先輩のウェディングパーティーがあって
某リゾートホテルでかなり飲んできました。
仕事関係と、新婦の友人、新郎の友人、新郎新婦の家族。
なんか仕事関係でばっかかたまって飲んじゃってるから
他の人たちとも積極的に話したんだけどさ。
新婦(俺の仕事の先輩)の弟、
大阪育ち、大阪で仕事をしてる。話によると俺と同期くらいらしい。
スポーツしてるらしくて、スーツの上からも厚い胸板が見える。
笑顔がとにかくさわやかなイケメンさん。
飲みながらちょっと話したんだけど、
性格も良くて、穏やかで、かわいい。
ん、なんかもしかして、こっちの人なんか?
だったらいいのに!
話してたらちょっとテンションあがった。
その後は、後輩の女の子たちと一緒に飲んだんだけど、
一人、本格お水系の女の子がいて(お水経験ありあり)、
水割り持ってきてくれたり気が利くんだけど、なんだか心が読まれそうでドキドキしたぜ。
彼女「先輩って、女の子だけじゃなくて、男の人にもモテるでしょ?」
彼女「男の人でもアリなんじゃないですか?」
なんて、聞いてくるから、
俺「…ん、どうかな、女の子としか付き合ったことないし。」
なんてごまかしたけど、目が泳いでなかったかな、
たしかに、
俺、
短髪ひげ、沖縄のサル顔、筋肉質、清潔好きでちょっとオシャレ、穏やかで落ち着いている。
いい年なのに彼女いない。
って考えると、ゲイっぽくね?
ゲイばれすれすれ、
でもなんとかバレずに持ちこたえてるのは、
こないだまで彼女がいた&女遊びをしてる噂が立っている、 からかなぁ。
リアルでやってるmixiに、プチストーカーがいて、かなり萎え中です。
相手は30代後半~40代女性。子持ち。
俺のマイミクんとこからやってきて、なんだかんだ居座って、
ある日突然、「沖縄に(わざわざ)旅行に行きますから会ってください」とのこと。
正直辟易したけど、
せっかく来るんだし、ちょっとは会ってあげないとかわいそうだな、と思って、
会っちゃった。
あと、連絡とる必要があるから、連絡先教えちゃった。
夜の沖縄の飲み屋、
けっこうオシャレな店。
その方は、かなりキレイなお嬢様タイプで、子供と一緒に沖縄に遊びにきたとのこと。
俺みたいな仕事を子供にもさせたいとか、子供の受験の話とか、
まあ、どうでもよい話をしたんだけど。
俺は、まったく、相手には興味なし。
そしたらさ、後日、
「○○さん、下の名前で呼んでもいいですか?」とか、
「○○さんみたいに素敵な○○○はなかなかいない」とか、
「東京にきたらもみくちゃにされるから、都会に出ないでください」とか、
携帯にうざメール満載。朝4時とかに!
mixi辞めると、リアルな友人と近況報告できなくなるし、
その人からの実害はないから、ほっとくだけでいいかもしれないし。
かなりメールはスルーしてます。
でも、キモいわぁ。
俺は女よりも男が好きなの!
あと「ウザい人は嫌い」なの!
こないだの「出会い系」で出会ったバイの人と、こないだ飲みに行きました。
彼は学校関係の仕事をしてるんだけど、同じような境遇で、
「こういうこと話せる友達が欲しかったんだよね、
普段の生活じゃ絶対できない話題だから。」なんて言ってた。
彼は、10代最後の頃に、ある女の子のことが相当好きで好きでたまらなくて、
人生をかけて何度も何度も告白したけれどもダメで、結局ひどくフラれてしまって、
それで自暴自棄になって男に走ってしまった(とにかくヤリまくった)らしい、極端な。。
そしたら「あ、これもありか。」って目覚めちゃったんだって(笑)
それからは、彼の友人のことを好きになっちゃって苦しんだって話。
友人はバスケ部の長身男子なんだけど、超仲良しでいつも彼にちょっかいを出してくるらしい。
彼が彼女に振られたってのも知ってて、それをいじったり、
「彼女がダメだったんだから、俺ならいいだろ?」なんてふざけたり、
「俺のこと好きになってもいいんだぜ」なんてふざけたり、
そうこうしてるうちに、彼はその男子を本気で好きになっちゃって。
男子はただ、いじられ役の彼をいじって遊んで、ふざけてるだけなのに。
「本当に、苦しいよ、好きなのに、言えない。この関係を壊したくないから。」
その話を聞いてて、俺は、あることに気づいた。
俺は、心の底から誰かを愛したことがない。
その相手は女でも男でもいい、
でも、誰かを愛したことがない。
何でだろう?
ああ、たぶん、俺は、人を信じていないんだろうな。
他人をどこかで疑ってしまう、
あと、自分一人でも生きていけるなんていう変な自信があるんだろうな。
そうやって生きてきたから。
たぶん、物心ついた頃から、なんとなく男も好きで、
でもそれを他人に悟られたくないから、自分を武装して
完璧な自分を演じてたんだと思う。
それからずっとその武装はとれなくて、完璧な仕事、完璧な生活を手にいれようとして。
だから、こないだまで付き合ってた女の子には、
「本当の愛情」ってもんを感じなかった、正直なところ。
優しくするだけが愛じゃないよな。
彼女には魅力はあった、でも結局振ってしまった。
こんな俺じゃ、いつまでたっても他人を信じられないし、
本当の恋愛はできないと思う。
誰か、その武装を解いてくれるような人は現れるんかなぁ。
自分でなんとか武装を解くしかないんかな。
そんなことに気づいて、とっても有意義だった飲み会。
大学で寮に入った話の続き。
( 前回の話→ 初恋。 )
俺らの大学には、入学生全員が入れるくらいの数の寮があった。
だから、友人の99%は寮に入ってて、昼も夜も、部活もずっと一緒だった。
だから、もちろん夜は部屋で飲み会ってのが多くて。
そんな中で、俺には親友ができた。
専攻はまったく違うんだけど、クラブが一緒で、
趣味とかかなり一緒で、性格もめちゃ合うし。
「おまえ、バカ」「アホ」「ボケ」「ナス」なんて気軽に言いあえちゃうくらい、
お互い傷つかないし何でも共有してるような、家族みたいな仲。
弟みたいに頼りない彼なんだけど、
かわいい顔してて、守ってやりたいっつうか、
俺のこと「にいちゃん」って慕ってくるような、兄弟みたいな仲。
彼は母性本能くすぐりタイプで、お姉さん的な女の子からモテるんだけど、
それが苦手みたいで、いっつも「助けて!」って俺の部屋にかけこんでくるんだ。
よしよし、かわいそうにな、って言う俺。
ゲイ的には、なんかエロいっしょ。(笑)
そんなこんなで、ある日俺の部屋で、
女子(俺のことが好き)、彼、俺の3人で部屋飲みしてたんだ。
女子は俺のことが好きで、告白されたんだけどスルーしてて、
でもその後も仲良く飲んだり友達付き合いしてた。
その三人で飲んでたら、お決まりのめっちゃエロい話になって、
相当酔っ払って、俺はベッドにダウンしたんだけど、そうこうしてるうちに女子は帰って、
結局俺と彼の二人きりになって。
なんだか知らないけど、ベッドの上でエロトークしてたら、
彼が「他人の勃起したところを見たことがない」って話になったから、
じゃあ見せてやるよって悪ノリになって。。
…そういう関係になってしまった。
俺らは今も親友。
そんなこともあったケドさ。
もしや、彼がいまだに彼女を作らないのは、俺のせいか!?