腰痛の原因が 内臓にある場合は?
腰痛の原因が 内臓の病気すべてに当てはまるわけではありませんが、
腰痛の症状に よって 内臓の病気を 疑ってみることも 必要だそうです。
・安静にしていても痛む。姿勢を 変えても 楽にならない。
・症状がだんだんひどくなっている。
・空腹時に 痛みがきたり、食事中は 感じないなど、食事に関連して痛みが変わる。
・排尿時に痛んだり、血尿がでる。
・生理のときに痛みが強まる。
後腹膜の臓器に 異常が起こると 腰痛として 痛みが出ることがあるそうです。
例えば、十二指腸や膵臓、腎臓に異常が起こると、腰に痛みが出やすくなるそうです。
内臓の病気による痛みの場合は、胸や腰椎の辺りに 痛みが出ることが多いので、
腰と同じくらい 背中が痛いと感じることも 多いそうです。
考えられる病名としては
・尿路結石
・子宮内膜症、子宮がん
・十二指腸潰瘍
・肝炎
・腎盂腎炎
・膵炎、膵臓がん
・その他、胃腸の不調や便秘
胃弱や 便秘で 腰痛と思ったけど、周辺の筋肉が 衰えて硬くなるため、
血流の悪化により 腰痛が引き起こされるんですって。
便秘により 大腸が圧迫されると、腰まで圧迫されて 痛みが生じることもあるそうです。
内臓系の病気による腰痛の場合は、痛みを放置すると命にかかわることがあるので、
少しでも 違和感を覚えたら、早めに医者に行きましょう。
腰痛じゃないけど、最近 左の肋骨下を 押すと 痛いので、
膵臓なんじゃないかと 心配しています。
急性膵炎は、脂肪が多い食事の後や 飲酒後に起こりやすいそうで、
最近ちょっと 飲み過ぎたと 感じていたので、
禁酒して様子を見ようとおもってます。
