9月27日(火)
小さい小さいと思っていた0歳児(+1歳児低月齢児)も
1歳を過ぎ目覚ましい進化を遂げているなぁ~と感じた朝でした。
ここ数日、歩けるようになることが、
こんなにも世界が広がることなのか?と、
感心と驚きの連続です。
絵本を指さしおしゃべりしたり、お人形を抱きかかえあやす姿があったり…
わらべうたを一緒に楽しめるようになったり、
段差や、芝生の山を上り下りできるようになったり…
登園すると、自分の荷物整理もお手伝い。手拭きタオルを持ち、
タオル掛けに掛けに行く‼そんな姿も見られます。
保育士がバタバタしていて、タオルを渡すのを忘れていると、
自分のカバンの前で「ちょうだい…」と、
言わんばかりの顔でちょこんと待っています。
毎日、繰り返し一緒に行っていたことが実を結び、
できるようになったこと、わかるようになってきたことがいっぱい!
担当の保育士が出勤する朝は、
嫉妬してしまいたくなるほどの笑みでお出迎え。
今まで、やってもらうことが多かった生活の中で、
自分でできることが増えてきた喜びを、子どもと保育士で共有している最中です。
10月からは、0歳児と一緒に活動していた
3月生まれの1歳児たちが1歳児の仲間と合流。
どんな展開が待っているのでしょう?
秋からのよつばのおうちにどんな風が吹くのか…
どんな毎日が繰り広げられていくのかと、
とっても気になるところです。
1歳児も2歳児も爽やかな空の下、たくさんの秋を探しに散歩に出かけています。
2歳児は、散歩車を使わないで歩いて
散歩に出かける練習をしていくようです。
公園遊びも盛り上がっています!!

