またまた、紀香さんネタですが…。


(すみません。


女性の生き方、考え方について、皆さんが一緒に考えてもらえるようなことを

色々と書きたいのだけど


今回の一件は、参考書なの。

みんなが知っている人は、やはり語りやすいし。


個人的な友人知人だと、説明が大変だったり、

わかりにくかったり、載せるのも申し訳ないときもあるので。


有名人の使命として、陣内さん、紀香さん、どうかお許しください。)


ということで…。本題へ。


陣内さんに、たくさんの女性問題があったと、

各メディアで報道されていますが


ま、それも、どこまで、本当のことなのか、

私たちには、わからないことだし、

本当のことは、二人しかわからないと思うけれど、


逆に、もしも。

本当に、これだけ数多くの女性が存在したのなら、


逆説的ではあるけれど、

私は、紀香さんに、何か問題があったのかな~と、ふと思ったりもします。


私の持論ですが、浮気は、されるほうに問題があることも多く…。


彼が寂しそうにしていたら、

空気を読んで、温かく包んであげなかったのかな?


温かい空気、作らなかったのかな?

やはり、「浮気しないで!」とか

「もっと、こうして!」とか、「こういうふうにしてほしい」が

多かった人なのかなと、勝手に想像してしまいます。

(事実と違っていれば、本当に、ごめんなさい。)


もしも、そのような言葉を発することが多かったということは、

元々、合わなかったのかもしれない。うん。じゃ、別れて正解!!


陣内さんは元々、売れっ子芸人さんなので、

なんやかんや言うても、芸人の妻、

浮気問題は、最初から覚悟の上での結婚…


私の思う紀香さん像は、

浮気なんて、気にも留めない…

私には、仕事も経済力もあるし、

彼の人間性を大事にしたい…


そういうタイプの女性なのかと思っていた。


それが、嫌なら、大人で安心感を持てる人を選択し、

自分がぬくぬく、優雅に包まれる…という生き方もあった気がします。


浮気されないように、するには、

「浮気しないで!」の言葉は、最もご法度。

携帯電話を見るとか、誰かに愚痴を言ったりするような

そんな悲しい女を見ていると、そりゃ、浮気したくなると思う。


究極だけど、大事なのは、

この人には、アタマが上がらない!!という状態と作ること。


そう思われたのなら、あちこち行っても、必ずや戻ってくる。

むしろ、人間の心理として、そんな女性を放ってまで、

あちこち行くのが、面倒になる。


人って、うるさいところに居たくないけれど、

凛とした、温かい一本筋が通った姿の、そばにはいたいかも。


そして、あとは、サプライズもお忘れなく、

変化球を、どんどん投げて欲しいと思います!!


浮気しないで!!!とか、○○しないで!!とか、○○してほしい!!は

何度も言うけれど、絶対ダメ。

単に意味無くウルサイ人は、絶対ダメです。

共同生活では、疲れます。


その人に勇気の与えるための厳しさは、言ってみる。

その言葉は、温かさになり、あとで、じんわり、心に響いてくる。

突然、ケーキなんか作って、「失敗しちゃったー」とか言ってみる。

時には、「麻生内閣ってさー」と語りだす。

はたまた、「この映画、感動して涙が止まらない」と声をつまらせたと思ったら、

「たまには、誰かとデートでも、してきたら??」

なんて、言ってみるのも、面白い。(笑)


あとは、淡々と、当たり前のように、美味しいモノを作り

美味しいワインもあけ、美味しいケーキとか作ったり、買ったりして、

「冷蔵庫にあるよー」と笑っていれば、どう??


美味しいね~、美味しかったね~、幸せだね~

と、純粋に楽しい言葉を連発してみるのも、どう??



それでも、ダンナや彼氏が、ダメダメ男なら

そんな男を、選択した自分を、反省しなきゃ…です。


どこかの本に、書いてあったけど、


「ダンナや彼氏の悪口を言う人は、自分の選択に文句を言っているわけで

結局、自分の品格を落としているだけ」

(林真理子さんだったかなぁ。)


自分の選んだ男なら

他人に対しては、彼の自慢も、ホメることも、悪口も言わない…。


これが、女の品格。


アフリカから帰ってきて、空港に登場した紀香さん。

愛想をふりまきながら、ニコニコと笑顔で、

手を振りながら、インタビューに答えていた紀香さん。


アフリカで、どんなお仕事をされていたのか知らないけれど

せっかく素敵なお仕事をされているのだから、


「私の離婚報道なんかよりも、

もっと大変なアフリカの現状を伝えて!!伝えさせて!」


と、報道陣に言って欲しかった気がする。


私個人的には、

”やっぱり、そういうことが言える女性じゃなかったのか…”

と、ふと思ってしまった。


以前は、好感持てたけど。


(紀香さんファンの方、大変、申し訳ありません。)






その日は、おそらく、私の… 卒業式。


大学かな??…わからないけど。


私は、なんとなく、普段着に、少々、毛が生えたくらいのお洋服に着替えて、

仕度に、とっても慌てていた。


どうやら、遅刻しそうになっていたみたい。

時間は、なぜか、13時48分くらい…

でも、どうして、こんな時間??

慌てて 駅まで走る。

でも、電車に慌てて乗りたいのに、なぜか、乗れない。

乗ろうとしても、どうしても、乗れないの…


そのうち、気がつけば、ボーゼンと立っている駅で、

その大学(?)の友達が集まってきたり、通り過ぎたり。


そのうち、ある一人の友人が言った。


「あら、yotty、忘れたの??今日は、アースディ(地球の日)よ」


そう。

よく見れば、みんな、必ず、緑色のものを身に着けている。


前に歩いている子は、グリーンの新品のワンピース。


他には、グリーンのスプリングコートを着た子も居れば、


よく見ると、靴だけ、グリーンだとか、バッグだけ、グリーンだとか、

とにかく、どこかは、ひとつは「緑」なのだ。


こんなに、たくさんの人達の中で、なぜか、

私以外、全員が、どこか「緑」なのだ。


私は、だんだん、わかってきた。


今日は、身に1つは、「緑色」のモノを身に着けなくちゃいけないのに

私ったら、ひとりだけ、白、黒、ピンクとか、こんな格好…。


だって、今日は、アースディ…地球の日なのに。


私は、慌てて、電車に乗った。


どこかの売店で、緑色のハンカチでも買おう。


急いで、売店に向かった。

着いたら、緑色のモノを身につけるのを忘れた子が

緑色のハンカチを、既に購入していた…


おかげで、私は、緑色のモノを手に入れることが出来なかった。


今日は、アースディなのに。地球の日なのに。




そこで、バ~ッと目が覚めた。


これは、そう、先週の私の夢。


昔から、ものすごく奇想天外な夢を見ては、

不思議な気持ちで目覚める。


はっきり言って、映画なんかよりも、もっと、不思議な。


おかげで、朝起きたとき、妙に感動している。

オカルト映画より、恐いストーリーを作る。

妙に胸が張り裂けそうな気持ちになって、全身に力が入る。

起きたら、ひとりで、どっと疲れている。




アースディって?? 地球の日って何??


そんな日が、いつか?


夢という、自分が作った世界で生まれた言葉が、

最近、妙に、気になる。





バレリーナの草刈民代さんが、トーク番組に出演されていた。


この人を見るたびに、大変おこがましいけれど

ぜひ、お友達になりたいわ~と思ってしまう。


何かとサバけていて、さっぱりした発言。

家事をしないことも堂々としていて、

自分に対して、ストイックで。


気が強い女性かもしれないけれど、

それも、堂々と出していて、

なおかつ、人に、何かを求めないところが、とても素敵。


たとえば、記念日なども、覚えていないし

自分の誕生日さえも、忘れてしまう、という。


(だから、祝ってくれないと嫌だ~とか、

相手に対して、文句など、ひとつひとつ言わない感じで

見ていて、気持ちいい。)


「ボクは記念日に、つい、こだわってしまうが、

過去にこだわらず、いつも前だけを見てる、

そういう器の大きいところが彼女の魅力~」と

ジョークで言い切る、ご主人の周防監督も、なんか素敵。


きっと、周防監督、

民代さんのことが大好きなんじゃないかなと思う。


円満の秘訣は、

「何事もお互い、干渉しないこと。」というところも、とても納得。


人に、”こうして欲しい”と求めないで、

欲しいなら、自分が努力する。


ストイックに自分の世界を生き、

心の奥で深い愛情があれば、

さらりと、幸せでいられる気がする。




離婚報道があった、藤原紀香さん。


以前まで、素敵な方だと思っていたが

今回の報道で、ワタシ的には、やや難色。


ひょっとして、苦労知らず??


ご両親が、何事にも手を焼いて、

周囲が、何でもやってくれて、

「こうしてほしい」と言えば、「そうなる」ことが

当たり前…となっていて


そういう状況の暮らしで、

おそらく、何かと求めることが多かったのかなと、ふと感じる。


紀香さんも、また、自分の世界を持っているなら

(また、そういうイメージが強い方でもあるし)

さっぱりと、ストイックに、堂々と生きて欲しかった。


専業主婦であるなら、ともかく、

それぞれ、知名度も、キャリアもある人同士なのだから


お互い、干渉しないで…

相手に求めないで…


こちらが、そういう態度でいると、

意外と、相手も、フワフワする気も起こらないもの。


色々と、求めすぎたんじゃないかな??

(注: あくまでも、想像で、書いてます…。)


陣内さんの心の弱さ、甘さだけが報道されているけれど、


カッコイイ女性と言われている紀香さんが

「単なるお嬢ちゃま」だったのかなーと思うと

なんだか寂しい気がする。



上記の二人も、そして、ワタシ自身も 

それぞれ、ある意味、完璧主義なところがあると思う。

(ワタシまで、一緒に、名を連ねて、まことに、すみませーん!!)


その完璧さを

相手に求めるか、自分に求めるかで

生き方が変わるのではないかと思う。


相手に、つい求めてしまう甘さや弱さも

もちろん、理解できないわけではない。


でも、さっぱりと、さらりと、

相手に”求めない”生き方が、

シンプルで、幸せになれるということも、わかるのである。



何事も、相手に求めなければ、逆に、手に入るのだ…。笑