日本代表のポーランド戦の賛否両論を見ていろいろ思うところあったので自分の個人的な意見を書きたいと思います!
今回のポーランド戦スタメンはベストメンバーから6人変えて主力組の温存を図ったメンバーでした。
これは決勝Tを見据えた作戦だったのは明らかで日本は進出が決まってない中でこの選択は博打でもあったと思います。
ロンドン五輪ではスタメンを変えずにベスト4まで行ったけどスタミナ切れでパフォーマンスが落ちてメダルを逃したことがあった。
それを避けるために西野監督はこの選択をしたと思います。
そしてその選択の結果
あの塩試合が生まれた\(^0^)/
おそらくですが今大会のワーストゲームに選ばれるでしょう(・∀・)
そのぐらい両チーム攻撃も守備もクオリティ低かった
ハリルの時に戻ってしまった感じだった
ベストメンバーだったらなーと何回も思った
そしてアディショナルタイムにあの選択
批判されてもしょうがない
けどあの選択にもデメリットはある。セネガルが一点取れば終わりだったんだから
ただあのメンバーで1点取りに行くよりはと考えての選択だったんでしょう
そして決勝T進出
結果温存しつつ決勝Tできたのはある意味狙いどうりともいえるかもしれない
自分の感想としては
内容は褒められたものではない
執念や集中力はいままでの試合・メンバーのほうがあったと思う
ただ決勝Tに行けたことはすごく良かった!
結果オーライ!
あとは予選での反省踏まえて決勝T頑張ってもらいたい!!ヾ(@°▽°@)ノ
あと批判している意見の中にサッカーはもう見ないとか日本代表見ないとかいうのあるけどそれは違うと思う
サッカーじゃなくてもこういう状況はあると思うし批判するならサッカーじゃなくこの大会の仕組みを批判したほうがいい
西野監督がこの選択をしたというのはこのチームが勝ち上れる自信があったからだと思う
勝ち上れる自信無ければあの状況一点取りに行けば批判はあまりなく負けたとしてもよくがんばったで終わっただろう
最後もしセネガルが点を取れば一生迷采配と言われただろうしバッシングもすごかっただろう
その覚悟も背負って決断したことも考えるべきだと思う
さあこれからは決勝トーナメント負ければ終わりのサバイバル
全試合見逃せない試合になっていくだろう
まだまだ寝不足の日々が続くのはツラいけど最高だね!(≧▽≦)