3月3日の「ひな祭り」にむけて

各地で「つるし雛」や「ひな人形」が飾られてます 



先日は茨城県那珂市で開催されていて

毎年楽しみにしている場所でもある

歴史民俗資料館へ出かけてきました  



江戸時代から伝わる古今雛やつるし雛が

会場いっぱいに飾られそれは圧巻でした  

時代を重ね、古き良き、そんな雛人形たちの顔は

さすがに凛として美しく、流石でした 




他の会場で見つけた「鯛の打ち菓子」

中にあんこが入っていて昔そのもの 



以前は祝儀や仏事の引き物としてよく見かけました。

今はそんな風習も少なくなってしまいました 

甘いものが高価で、あまり無い時代、それはそれは

喜んで美味しく食べたことを思い出しました  


今年も茨城県水戸市では「偕楽園・梅祭り」が

20日から始まります。

梅の花が見ごろになるころ皆様にもお知らせできたらと思います