8月末から心境に変化があり
これまでの自分と
変わってきている感覚がある。
2023年3月に教員を退職してから
ずっと変化はしてきたが
今回は「転機」と呼べるような時期かもしれない。
退職・起業からはちょうど1年半。
「歌うこと」を自分の中心に持ってくることにした。
どういうことかというと?
私にとって音楽や歌はずっと傍にあったもの。
目の前の現実が辛いときや
感情をうまく言葉で表現できないとき
歌うことによって自分の感情を表現することができた。
歌は大事な大事な相棒。
いつも一人で
誰に聞いてもらうわけではなかったけど
本当は誰かに聞いてほしかった。
でも、自信がなさすぎた。
歌への自信に加えて
私の存在に対する自信がなかった。
「自分を変えたい」と思い
教員を退職して
歌への挑戦意欲はぐーんと高まったのだけど
いつの間にかまた封印しかけていた。
「でもやっぱり歌いたい!!」
この思いは少しずつ出来事を引き寄せていた。
2024年3月
とあるお話会に参加したら
はじめましての人の前で
歌う機会をもらったのだ。
前に座っていた参加者に
「人の前で歌うことが夢」と伝えたら
「夢を叶えよう!」と
歌う場をセッティングしてくれた。
歌い終わったとき
顔がくしゃくしゃになるほど泣けた。
次は、2024年8月
当時のメンターとコラボ講演会を
させてもらった。
トークであるはずの講演会中
いきなり「歌うこと」をふられた。
自分でもびっくりなのは
講演会前になんとなく
歌うような気もしていたということ。
「歌うんですか?えー?」という気持ちと
「想定内だ」という気持ちと両方。
しかも自作の曲を歌ったのだ。
(著作権的にも結果オーライ)
歌うことは超自分軸。
誰の役に立つのかよくわからないけど
もしも超自分軸の活動が
誰かの役に立つとしたら
それ以上幸せなことはない。
やってみないとわからない。
ってことで。
2025年3月20日(祝・木)
大阪でお話コンサートします。
ビビりな43歳の私が
自分で企画して
自分の曲とカバー曲を
グランドピアノで弾き歌いします。
ミラクルが起こるに違いない!
でね、このイベントを決めて
歌をSNSにアップしたら
昨日またみんなの前で歌う機会をもらった。
ヨガレッスンだったのに。笑
「よしえちゃんの歌を聴きたい」
と言ってくれて。
勇気を出してよかった。
