水槽があまってると、立ち上げたくなってしまいませんか?

ということで使っていなかった40cm水槽(12リットル)を立ち上げました。

こちら

水槽:コトブキ レグラスS

照明:コトブキ フラットLED

濾過:コトブキ ミニフィットフィルター(改造)

CO2:発行式、拡散筒

底床:マスターソイル

生体:ゴールデンハニードワーフグラミー(3匹)

水草:ロタラミャンマー、セイロン、グリーン、グロッソ

この水槽はロタラメインにしていきます。

生体はずっと飼ってみたかったゴールデンハニードワーフグラミー。

かわいいです。


背びれの後ろがオレンジ色なのがオス、背びれをふちどるようにオレンジ色なのがメスです。

上からメス、オス、メスだと思います。


さて、この小型水槽はセットがどれも心もとなく、手を加えてあります。

一番は外掛け式フィルターです。

いくら水量12リットル+生体数を増やすつもりはないとはいえ、スポンジと活性炭だけでは若干不安です。

隙間にリング濾材をいれました。

しかしここで気付きます。

濾過機の中を水が循環しておらず、オーバーフロー状態でした。

濾過機中の水の表面部分しか動いていなかったのです。

そこで100均でプラ板を購入し、下部からのみ水が流れるように仕切りを作りました。

こんなふうに切って、下の切り抜いた部分から水が通過するようにします。

組み上げられた水が、上から下に向かい、仕切りの下部から通過して、下から上に向かい、水槽に戻るという仕組みです。


これで効率よく水がリング濾材を通過していくようになります。


こうやって、一級品ではない機材をいろいろ工夫できないか考えたり、手を加えてみるのもまた、至福の時でもあります。
アラグアイアレッドロタラ

頂芽がいじけてきました。

緑藻の生えかたを見ると、窒素、リン不足は考えにくいのですが、カリウムと微量要素は先日テトラ クリプトで添加したばかりです。

バランスが原因か、他に原因があるのか。




さて、最近よく水槽を上から見ます。

上から見る水草の美しさは格別。
横から見る生体の美しさもまた然り。

そう考えると水草水槽を上から見るものとしてわりきってレイアウトするのもおもしろそうです。

決まりなんてないのだからやってみればいいんですよね。

ピントがあってないといけない決まりはありません。

本当に水の中に入って目を開けるとぼやけて見えるはずです。
そもそも水中のものを陸上から見たり、考察したりしている時点でそれは別視点なのかもしれません。

水の中にあるものを水の中で見る。

この写真、気に入ってます。
グロッソ

かなり這ってきました。

底面を埋め尽くしてくれるのはまだだいぶ先だと思いますが、その過程を楽しむのもアクアリウムの醍醐味ですよね。

オークロ

植えかたが悪かったのか最初は上にのびましたが今では腰を曲げて下にむかっています。

照明のスイッチが入るとどの葉からも気泡をさかんに出しています。

ベトナムゴマノハグサ

増えてはいるのですが..

こうじゃない感がぬぐいきれません。
下葉もとけるように葉が落ちかけています。

うーん、光量不足ということはないと思うのですが..


さて今日はガラス面についたコケをとろうと手をいれたのですが、

なぜかエビが..

エビが..

次々と手に乗り移ってツマツマしてきました。


※私の手はコケてはいません。