毎度毎度の雪日記
今朝の雪かきは月明りの下で
「今日は満月かな~」
なんて言いながら、新聞配達のおじさんと西の空を見上げていました
そうなんだ、満月なんだ
スノームーン
さて
本日2月2日、月初め
会社に行ったら、軽トラがあるではありませんか
持ち主さんの了解を得て、急遽また借りることにしました
フルスピードで末締めの請求書を作成
雪道なので小走り、気持ちはダッシュで隣接する提携会社に提出
先日に続きまたもや会社から時間をもらって、自宅へ軽トラを走らせる
連日の雪で先日の頑張りもなかったことになってしまった
そして
目先の雪だけではなく、家の周りにぐるっと注意を払わなければなりません
数日後に予想される雨が降る前に・・・
庭の木の天然雪だるま
手付かずの積もった雪は四方八方にどんどん育つので
お隣さんに雪だるまが不法侵入する前に落とさねば・・・
お隣さんの了承を得て敷地に入る
軽トラを横付けして、雪だるまを突けば簡単に落ちてくると思ってた
が、しかし
横付けするための雪寄せからのスタート、そうして足場を確保
次に
荷台と塀に足をかけ、雪べらで雪だるまを突く
ふわっとしているように見えて、長い時間をかけて丸く太った雪だるまは、固くしまってビクともしない
何度もつついて揺らして削って…
短い足と短い腕を精一杯伸ばしても
太い足と太い腕はプルプルするだけで、あともう少しが届かない
そんなとき
ネトフリ “地面師たち”のピエール瀧さんを思い出した
「もうええでしょう」
てっぺんにバランスよく乗っている綿帽子は諦めました
雪置き場に運ぶ途中も、吹雪で道路の端がわからない
アンミカさんが言ってたよね
「白って200色あんねん」
200色あっても白は白
区別がつかない視界の中を走行
「もうええでしょう」
できるかぎりキレイにしたつもりです
“つもり”じゃぁ、ダメなんだろうけど
「もうええでしょう」
ついでに
自分ちの敷地内も、すこし排雪してきました
「もうええでしょう」
本日の外出時間 2:20
時間有給に累積
今日の労い
平日温泉サウナ
いま帰ってきたけど、この時間でざっと10㎝は積もってた
もうええでしょう![]()


