最近パソコンを触る暇が無かった!!!

ペタ返しが溜まってしまっていた・・・。

にも関わらず、私なんかのボログにペタペタと足跡を残してくださって、本当に有り難うございます!!!

これからもよろしくお願いします(≡^∇^≡)


今朝、仕事行く前に観たスマイルプリキュアが非常に良い感じな件について。

関西弁の子の顔が可愛いwww

録画を観なければ!!!


そうそう、2月下旬にベルセルクを観に行く予定ですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

私の大好きなジュドーに会える~~~~~~!!!

ジュドー最高!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

エンジョイ&エキサイティングなワイアルドさんにも早く会いたいですね♪

たーのーしーみー!


何がおいしいのか分からない、大人の味は? ブログネタ:何がおいしいのか分からない、大人の味は? 参加中



有名ブランドのチョコ


やたら甘いし、中にお酒とか入ってたりして何が美味しいのかさっぱり分からん!!!

その辺に売ってる板チョコのが断然美味しいと思うwww


バレンタインですね~。

夫がドーナツを嫌いという事が判明してドーナツ作りを断念した私。

何作ろうかな~。




All About 「食と健康」味覚と健康はどうつながってるの?
All About 「食と健康」ワサビで老化防止!?

2009年春の時点で私達は24歳と33歳となっていた。

世間から見ればいつ結婚してもおかしくはない年齢。

この時、彼は冗談のつもりかも知れないが事あるごとに結婚したい結婚したいと言うようになっていた。

私の方はと言うと、遠距離恋愛で中々会えないと言うのもあって結婚出来るものならしたいな・・・と、思っていた。

しかし二人だけの意思でどうにかなるものじゃないのが結婚。

結婚イコール相手の親族と親族になるという事。

これを無視する事は絶対に出来ない。

私は憂鬱になった。

何故なら、母とは喋るのだが父とは本当に用がある時以外喋らなくなっていた。

結婚するにはこの父を攻略せねばならない。

何故、父と喋らなくなったのか・・・。

話すと長くなるし、父の名誉を傷付ける事になるし、特定されると厄介なので割愛させて貰うが・・・私の実家では家庭崩壊寸前の出来事があって、ソレ以来私は父とは心の距離を置いていた訳なのだ。

小さい頃、あんなに可愛がって貰っていたのに父に向かって後ろ足で砂をかけるような真似をしてしまっていた事に今でも心が痛む・・・。

今は離れて暮らしているので顔を合わせていないのだが、今後の人生でも表面では普通に話していても私達の間には埋められない溝があるだろう・・・。

悲しい事だが、どうしようもない。


あれは忘れもしない2009年5月4日。

私が彼の元に行ったのは深夜近くだった。

お腹が空いたので彼のアパートのすぐ近くにあるコンビニで食料を調達しようと二人で出向いた。

コンビニというのは客を立ち止まらせる為に入ってすぐの所に必ず雑誌コーナーを置くとテレビで紹介されていたのを観た事がある私はまんまとコンビニの策略に引っかかってしまった。

他の雑誌とは明らかに毛色の違う雑誌。


ゼクシィ


私はこの時、ゼクシィが放つ魔法の虜になってしまったかのように夢中で雑誌を読んでいた。

その時、彼が私の隣にやって来た。

「何見てるの?」

「ゼクシィ」

彼の顔色がパアっと明るくなった。

「買っちゃう?」

「うん・・・」

お買い上げ。

家に帰り、二人で読んでみた。

こういうのに疎い私は式場の見学が出来るというのを初めて知った。

「色んな式場があるんだね」

「そうだよ。値段もピンきりだしね。れなちゃんはどんな所で式挙げたいの?」

「う~ん・・・和風はやだ。鬘被りたくないし。あと交通の便が便利な所とご飯が美味しい所が良い」

「・・・凄い現実的だね」

「だってそうじゃない?結局印象に残るのってご飯の味じゃない?マズイ物出されてみ?なんかショックじゃない?」

「ま、まあそうだけど・・・」

「あと私はお色直しとか3回も4回もやるような脳内お花畑な結婚式は絶対したくない。はっきり言って結婚式って盛大なコスプレショーじゃん。芸能人ならともかく一般人の女のコスプレなんて誰が見たいよ。そんなんに金かけるんなら時間をかけて出席してくれるゲストの為にしっかりお金かけたいね。という事で料理の評判が良い所が絶対条件」

「れなちゃん・・・ほんとにそれで良いの?普通の女の子はドレスをいっぱい着たいものじゃないの?」

「全然。あんなん疲れるだけだし時間と金の無駄だよ。付き合わされる方は迷惑だよ」


可愛げのカの字も無い女である。

でも本当にそうである。

友人がある結婚式に出席したら、なんとお色直しが4回もあって物凄くうんざりしたと語っていた。

「だってさー・・・着替える為にしょっちゅう移動してさ、ひな壇に全然居ないんだよ。しかも凄く時間かけてたから披露宴だけでも4時間位あったよ。流石に疲れるわ・・・」

友人の話を聞いて絶対やめておこうと心に誓ったのである。

一生に一度だからと言うけど、そんなもん写真でやれって話だ。


百聞は一見に如かず。

翌日、何軒か式場見学に行ってみようと私達は決めた。


















人気ブログランキング・エッセイ部門498位まで上がりましたヾ(@°▽°@)ノ


なにげに500位以内初めてかも!?www

名前が載ったの初めてで嬉しかったです(*^▽^*)

何人の方が私なんかのブログを見てくれているか分かりませんが、もしいつも見てくれてる方がいらっしゃるのならこの場を借りて御礼を言わせて下さい。

有り難うございます。

たくさんの利用者がいる中、ランキングが上がるのはやっぱり嬉しいですね。

順位にはあんまりこだわっていないのですがね。


昔の自分を振り返っているのには訳があります。

自分の心の傷に向き合う、ある人物の存在を永遠に忘れない為に私はこうやって文字を打っています。

学が無いので意味不明な文章になってしまいますが・・・。


いつもペタを下さる皆様、本当に有り難うございます!

いつもペタ帳見るの楽しみにしてますよ!!

これからもよろしくお願いします。


れなキティ


高速道路を法定速度内でビュンビュンと風を切るように走り、あっという間にサファリパークに到着する事が出来た。

しかし、空を見上げると・・・今にも泣き出しそうな空模様だった。

どうやらお天道さんの機嫌が悪いらしい。

そのせいか気温が低く、肌寒かった。

暦の上では春と言えど、まだまだ冬が腰を上げていない状態だった。

それにも関わらず、私はオシャレ重視でINGNIで購入したベージュのトレンチコートを着て来てしまった為、ガタガタと必要以上に震える羽目になってしまった。

彼が気を遣って、車内の暖房を一番強くしてくれていた。

しかし、それでも寒かった。


車でサファリパーク内を回る。

動物達がうろついている為、車の窓は絶対に開けないようにと係の人に言われた。

それでも言う事を聞かない馬鹿が居るようで、係員の雷が落ちる音がどこからともなく聞こえて来た。

私達はお目当てのライオンを探した。

なんていったってライオンは百獣の王。

全ての動物の頂点に君臨するKing of animal.

あの立派な金色の鬣をゆっさゆっさと揺らし、ゆっくりとゆっくりと歩くあの雄大な様。

正に王者の貫禄。

私達はそんなライオンの姿を想像し、子供のように目をキラキラと輝かせた。

そんな時だった。

ライオンの看板が見えて来たではないか。



車内はブラジルのリオのカーニバルよろしく祭り状態だった・・・。














「ん・・・?」


「え・・・?」










ライオンゾーンに足を踏み入れた私達を待っていたのは・・・。

岩の上でボケ~っとダルそうに寝転がっているライオンの群れだった。

その姿は休日の昼間、掃除機をかける妻に邪険にされているにも関わらず、リビングに堂々と横たわるくたびれたサラリーマンのオッサンそのものだった。

ライオン達のヤル気の無さに私達はお互い顔を見合わせ「ハハハ・・・」と、渇いた笑いを浮かべるしか無かった。

「まあ、何だかんだ言って、あいつらネコ科だもんね・・・。今日寒いし」

力無くそう言う彼の言葉に「うん、そうだね・・・」と答えるしか無かった。


しかしこの後に見たトラやチーターは物凄い迫力だった。

獲物を瞳で殺しかねないあの目力。

自分が獲物だったら即諦めると思う位、あの目の迫力に圧倒された。

キリンが食事をしている所を間近で見る事が出来たのだが、口の動きが物凄く間抜けだったので私達は顎が外れる位大爆笑した。

それはもう、先ほどのライオンショックを忘れる位。


印象に残っているのはこれ位だった。

暫く彼のマイブームはキリンの口真似だった。


サファリパークの帰り、立ち寄ったサービスエリアでイカ焼きを購入した私は、タレをコートにこぼしてしまうという災難に見舞われてしまった。

染み抜きを義母にやって貰うという情けない事態を発生させてしまった。

義母は大笑いしながら快く受け入れてくれたのが不幸中の幸いだった。


















年が明け、バレンタインも終わり・・・私達は相変わらずだった。

私は月に1回か2回の逢瀬を重ねていた。

頻繁には会えない分、私達はその時間を大切にしていた。


正月のこぼれ話・・。

二人で初詣に行った帰り、車の中に乗り込んだ途端異臭騒ぎがあった。

動物の糞特有の、まろやかな匂いが車の中に充満した。

私達は慌てて自分の靴の裏を確認したら・・・私のブーツの裏にソレは付いていた。

彼の実家に急いで行き、彼に洗って貰った。

その時、彼の兄と当時付き合っていた彼女と初めて会った。

義兄は「運が付いて良かったじゃん!」と励ましてくれた。




3月。

私はいつものように始発で彼の家へと向かった。

彼はいつも通り車で待っていてくれた。

私が車に乗り込むと、彼はこんな事を言い出した。


「ねえ、富っ士ィイイイイ~~~~サ・ファ・リ・パアアアアアア~~~~~ック!行かない?」


例のCMの曲を音程を一切外さずに歌い、サファリパークへ行こうと誘う彼に私は朝一番の笑いを奪われた。

CMのライオンが可愛くて行きたくなったらしい。


私からしたらそんなアンタが可愛いよと言いたい所だが、恥ずかしいので敢えて口に出さなかった。

この頃の私は所謂ツンデレだった。


彼はこの日夜勤明けだった為、風呂に入ってからサファリパークへ行こうという事になった。

富士サファリパーク弾丸ツアーの思い出である。




今、ぷりきゅあ観てるんだが・・・ハミィの歌声美声過ぎワロタwwwwwwwwwwww


嘘だろ!wwwww


中の人、セーラームーン・・・まさか新世代美少女戦士アニメのマスコットキャラになってるなんて・・・。

廊下を抜けてリビングへの扉を開けると、ダイニングテーブルに一人の男性が座っていた。

「いらっしゃい」

彼の父であった。

私はすかさず挨拶をした。

義父は私に「そんな気を遣わなくて良いから、座りなさい」と、言ってくれた。

私達は長ソファーに腰を下ろした。

犬達がパタパタと足音を立てて私達の元へやって来た。

またしても私の体が固まる。


「お父さん、れなは犬が苦手なんだ。向こうやってくれんか?」

「そうなんだ?」

「すみません・・・」


物凄く肩身が狭かった。

犬達には罪が無いだけにもの凄く肩身が狭かった。

義父はどうして犬が苦手なのかを尋ねて来た。

私は正直に小さい時に噛まれたから苦手だという旨を伝えた。

義父は笑って「それじゃあ仕方無いよね」と言ってくれた。

本当に申し訳ないと思った。

しかし、このパグ達、物凄く可愛い顔をしているなあと思った。

目玉が真っ黒でビー玉みたいだった。

パグ達に対して物凄く警戒している私なのに、それでも足元へ擦り寄って来るなんて相当人懐っこいんだなと思った。


私達が来てから30分も経たない内に玄関の扉が開いた。

「ただいま~」

リビングの扉を開けて悪戯っ子のような笑みを浮かべて私を見る女性・・・彼の母だった。

「いらっしゃい」

「こ、こんばんは!」

「おう、母ちゃん。れなだ。連れて来てやったぞ」

「アンタ、可愛い彼女が出来て良かったわね。奇跡だわ。それよりも何その髪型!長すぎてお化けみたいだが!」

「これが今流行りなの!年寄りには分からんわな!それにれながこういう髪型好きだからやってるんだよ!」

「まあ!れなちゃん!こんな髪型が好きなの!?」

「ええ・・・まあ・・・」


バンギャはホス髪大好物ですから・・・とは口が裂けても言えなかった・・・。


「母ちゃん、お兄ちゃんの部屋行っても良いか?ベルセルク探して来るわ!」

そう言って彼は私を置いてさっさと2階へ行ってしまった。

私とご両親はポツーンと残されてしまった・・・。

と言っても義父がうつらうつらと舟を漕ぎ始めていたので、実質私と義母の二人が取り残されてしまった。

(初対面なのにめちゃくちゃ気まずいじゃねーか、バッカヤロー!!)


私は内心彼に毒付いていた。

まさかの放置プレイにどうしたもんか・・・。

しかし、この空気を変えてくれたのは義母だった。


「れなちゃん、本当にあの子で良いの?あの子の昔の事、聞いたでしょ?」

「ええ。初めて聞いた時はちょっとびっくりしましたけど、彼は私に物凄く優しいですし、とても良くしてくれてます。むしろ私の方こそ、私なんかで良いのかなあって思ってます」

「まあ!そういう風に言ってくれて有り難う。おばさん、安心したわ。れなちゃんみたいな若くて可愛い子がお付き合いしてくれるなんてあの子は幸せよ。本当に有り難うね。あの子の事、よろしく頼むわね」


義母の言葉が終わるか終わらないかのタイミングで彼はB6サイズの漫画を持ってリビングに戻って来た。

三浦建太郎作のベルセルクという漫画だった。

「れな、コレ読んでみろよ!ドラクエとか好きなら絶対好きだと思うよ!」





この日、初めて会った義両親と犬達。

今でも仲良くさせて貰っている。

本当の家族になるのはもう少し先の話。











車はとある高級住宅街に到着した。

私の緊張は最高潮だった。

いよいよだ・・・。


彼と共に玄関の扉の前に立った。

彼は慣れた手付きでインターホンを鳴らした。


ピンポーン


どこの家も同じ音がするんだな~・・・と、ぼんやり思った。

その時だった。


ワンワンワンワンワンワンワン!!!!!


パタパタパタパタパタパタパタ!!!!!


扉の向こうに何かがやって来た・・・。

この鳴き声、この軽い足音・・・しかも2匹も居る・・・?

彼が持参していた実家の鍵で扉を開けると2匹のパグ犬が私達に飛び掛って来た。


(ひいやあああああああああああああああッ!!!!!)


私は心の中で大絶叫をした。

私は少女の時分に犬に噛まれて以来、犬が大の苦手なのだ!

室内で飼えるような小型犬なんて宇宙からの使者にしか見えない位、不気味な者に見えて仕方無い。

こんな事を言うと動物好きな人の反感を買ってしまうだろうが、苦手なものは苦手なのだ。


私はその場で固まってしまった。

そんな私を見て、彼は飼い犬達を叱った。

すると2匹は大人しくなって、家の中へ戻って行った。

よく躾をしてあるな・・・と、思った。


「ご、ごめん・・・」

「ううん。こっちこそごめんね。でもアイツら人を絶対噛まないから安心して。さ、中へ行こう」


思ってもいなかった犬達の熱烈な歓迎ぶりに少し狼狽をしながらも私は彼に連れられて実家の中へ足を踏み入れた。


















本日、バレンタインの予行演習としまして、手作りドーナツを作りたいと思い、夫にその旨を伝えた所こんな事を言われてしまいました。


「1個で良いからね」


(°Д°;≡°Д°;)え?1個!?Why!?


「俺、ドーナツ嫌いだもん」


前、ミスドに行ったやん!!!


「行ったけどそんなしょっちゅう行かないでしょ」




完全に作る気無くなりました。