ADHDシングルマザーの日常

ADHDシングルマザーの日常

ADHDと診断された1児のシングルマザーの日常です。少しでも多くの人にADHDを知っていただきたいのとADHDの方と情報共有ができますように

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ADHDは「障害」「病気」「個性」と、さまざまな捉え方ができます。

私は、個性とは思えませんでした。

基本、ポジティブ思考ですが

これに関しては個性というポジティブな捉え方ができないのが正直なところです。

 

 

 

 

 

自分が正常者なのか障害者なのか

わからないということが1番のつらさでした。

 

診断が下るまでは自分は正常者なのだから

しっかりしなくては、気をつけなきゃ

という気持ちがありました。

 

ADHDだと知ったことにより、

自分にはできることが限られている。

気を付けても、注意を払っても、無理なことはある。

そう思うことによって諦めがつき、張り詰めていたものがなくなりました。

だからと言って、何も努力をしなくていいわけではありません。

それは、甘えだと思ってます。

検査もしないで、自分はADHDだと決めつけてる人と一緒です。

 

 

 

 

 

私は、ADHDだからできることが限られている。

だけど、それと向き合わなくては正常者と同じように生活できない。

なにか創意工夫できることはある。

 

実際に私がしてる対策は、

まずは当たり前のことだけれど、鍵や携帯を置く場所を決める。

それから、鍵や携帯を床にはおかない。

どんな細かいことでも携帯のメモに書き、スクリーンショットをし、ロック画面にする。

カレンダーアプリにどんな小さなことでも書き入れ、通知をセットする。

仕事のPCのホーム画面にメモアプリを貼り付ける。

ホワイトボードを冷蔵庫に貼り、予定や冷蔵庫の中身と賞味期限をメモする。

何か説明されたらどんな簡単なことでも細かくメモをとる。

集中ができず物事の途中で違うことに気をとられてしまうことに対して

片付けも仕事も今日のやることと順番を決める。

休憩時間を決める。

 

同じような症状で他にも何かやってることがある人がいたら教えてください。

 

 

 

 

 

1番最初に打ち明けたのは祖母です。

私の勤務先が祖父が経営している会社なので、休みを報告するのが祖母だからです。

検査しに行くと話したときは、元夫と同じような反応をされましたw

 

次に妹です。

両親より、ADHDのことを理解してくれる気がしたから。

私は3姉妹の長女です。

次女は、わかってよかったね。

とだけ言ってくれました。次女らしい。

三女は、そうだろうなと思っていた。自分がおかしいと自覚できるようになっただけ良い。

検査に行く勇気、えらいよ。ADHDでシングルマザーはすごいよ。

と、いろいろ言ってくれました。

ロック画面メモを教えてくれたのは、三女です。

 

次に母に話しました。

私が検査しに行こうと決断する結構前に、三女が

お姉ちゃんはADHDかもしれない

と母に話したそうですが、母は否定したそうです。

思っていた通りw

ですが、母に報告すると、戸惑いながらもいろいろ調べたり、理解しようとしてくれました。

 

最後に父。

正直、父には話さなくてもいいと思っていました。

でも、やはり家族だから知っておいてもらった方がいいと思い話しました。

今は、打ち明けなきゃよかったと思っています。

医者の診断ミスなんじゃないかと、遠回しに言い始め、病気に甘えるなと。

正常者として扱ってくれるのはいいのですが、理解しようともしてくれません。

とても傷つき、その日に妹に電話して愚痴りましたw

 

 

 

 

無知の人がいきなり

家族や友人、恋人から発達障害だと告げられ

鵜呑みにし、受け入れられない。

まぁ、しかたないですね。

でも、それが現実だから、せめて認めてADHDについて知ろうとしてほしい。

 

1番最初の記事にも書きましたが、ADHDは自閉症やアスペルガーとは違います。

ADHD患者自身は大変だなと思うことはよくありますが、

傍から見たら普通の人となんら変わりません。

強いて言えばちょっと変な人だなくらいw

だけど、やっぱり家族や周りの人の協力は必要です。

協力しつつ、基本的には正常者と同じように接してほしい。

 

 

 

 

 

次からは、日常的なことを記録として書きますね!

ADHDはもちろん、育児、趣味、仕事なども。

引き続きADHDの情報共有もしてください。

自己満ですが、よろしければまた読んでください。