予定通り、指には鋼棒が2本刺し込まれ・・
記憶ある中では前回の骨折と今回と、人生2回目の手術。
さすがに緊張してたけれど、先生やスタッフ、和やかな雰囲気にしてくれたのが嬉しかった。
術中に異変あってはいかんということだろうけど、脈のモニタリングと定期的な血圧測定。
ベッドに横になって待ってる最中の脈が早くて、妙に恥ずかしかったり。
まずは消毒と洗浄。
そしていよいよ麻酔注射。
ん?記憶のものより小さいなぁ。
そしてブスッと・・・
やっぱ痛い、でも以前の方が痛かったかな。
年取って鈍くなっただけか。
そして違う場所にだろうか2本目!!
これは予想外だったけど、痛みはさっきと同じくらいか。
とりあえず最初の難関突破。
しばし麻酔効くまで休憩。
いよいよ本番。
キュイ~~~ン
そう、ドリルで鋼線を入れるんです。
傍らにはその様子がモニタに写され(透視ね)、鋼線が入っていく様子と遊離した骨が密着していく様子がわかる。
麻酔が効いてるので痛みはまったくないけど、ドリルの振動とかはちょっと気持ち悪い。
特に滞りなく進み最後にレントゲンで確認し、皮膚から出っ張ってる鋼線を短くチョッキンで終了。
手術室に入ってから1時間くらいで終了だった。
そういえば今回は切開手術じゃなかったせいか、腕を縛って血を止めたりはしてなかった。
前回は手術終って腕を縛ってたのを外した瞬間から一気に血流まわって、左腕がジンジン痛くなったのを思い出した。
手術前。添え木のみ。

手術後。包帯グルグルなのでグロくないけど、この下には鋼線が飛び出しているはず・・・

これから次の難関。
まだ麻酔は効いてるけど、だんだん指に違和感がでてきた。
この麻酔が切れた後、かなりの痛みらしい。
そりゃ、ドリルでねじ込みだもんなぁ、痛いわなぁ。
その戦いは数時間後・・・

















