久しぶりの投稿となりました。

今ここのページに来てくださった方、ありがとうございます。

 

最近、同じ日本という場所にいるにも関わらず、

 

人々の思考は分断され、分厚い壁ができたかのような錯覚になるときがあります。

 

見えない壁ですが、確実に存在を感じます。

 

そんな今日このごろ、二極化が進む原因はこれなんじゃないか!とわかったことがあるので、まとめて紹介したいと思います。

 

 

二極化が進む原因

 

原因① 求めている、目指したいゴールが違う

 

原因② 見ている景色が違う

 

原因③ おかみ(政府)を信じているか、否か

 

 

①と②は、コロナでなくとも言えることですが、③はワクチン問題に焦点を当てると・・ということで挙げております。

以下、人の違う意見を客観的に見ながら、分かれていくポイントを感じて貰えればと思います。

 

 

 

 原因① 求めている、目指したいゴールが違う

 

 

Q.あなたはどんなふうに新型コロナが収束していくのが理想ですか?

 

 

新型コロナの消滅、無感染、ゼロコロナを願う

 

国民全員が感染対策を徹底し、嵐が過ぎ去るのを待ち、元の生活に戻ること

 

インフルエンザのように毎年打つ事になっても、ワクチンや新しい医療進歩で、ウイルスで人が死なない世界が来ること

 

そもそもウイルスは古来人間と共存、進化してきたから、感染して抗体を持って生きていくしかない。経済を止めずに元の生活に戻ること

 

大切なのは免疫力を上げること。国民が今よりもっと不安やストレスをためない生活を送れるようになること

 

コロナ禍は健康そのものだった。これからも何も変わらないし特に何もしない

 

 

人は少なからず問題を解決しようという時、理想に向かうためにどうすればいいか?を根底に物事を考えます。

読んで分かる通り、ゴールはバラバラで、今にも言い争いが始まりそうですね。

深く考察すると、

新型コロナウイルスという目には見えない敵に、諦めている(人任せ、奇跡任せ)か、向き合っている(敵を知ろうとする、自分で何とかしたい)という自信の部分が分岐のポイントになっているようです。

 

読まれているあなたは、どれかに当てはまりましたか?

 

もしくは、どれも当てはまりませんでしたか?

 

人の数だけ意見がありますので、全然違う意見の方はコメントしてくださると嬉しいです。

 

 

 

 原因② 見ている景色が違う

 

 

Q.新型コロナウイルスへ不安を感じていますか?

 

 

知り合いが感染して、今も後遺症に苦しんでいる。新型コロナは怖い病気だ

 

大切な人を新型コロナの死因で亡くした。高齢で持病はあったが、悲しい

 

陽性になったが無症状。周りは誰も感染者がいない。本当に感染爆発しているのか疑ってしまう

 

平気で食事を誘ってくる人がいたか、その神経が信じられない。

 

感染したくないので、手洗い、うがい、消毒の頻度はすごく上がった

 

ワクチンは打ったが、人の目が気になり旅行はずっと行けてない。本当はあまり気にしてない。

 

新型コロナはただの風邪。インフルエンザの方が死者多い。

 

あなたにとって、近い意見の人はいましたか?

 

この分岐ポイントは、新型コロナウイルスを恐れているか、そうでないかのどちらかになります。

 

恐れているか、いないかで、見えている景色が全然違うのです。

同じ場所にいながら、違う世界にいる、という現象がリアルに起きています。

 

 

 原因③ おかみ(政府)を信じているか、否か

 

またSNS上で二極化が見える化した「ワクチンを打つ、打たない問題」では、

あらゆるワクチンを打ってはいけない理由が、医者、免疫学者などの発信や、出どころのわからない陰謀論としても溢れかえっています。

 

お金欲しさに人がそんな悪いことをするはずがない、と思うか、

全員ではないがお金のためなら何でもする人はいる、と思うか

 

この違いもまた、会話が噛み合わない事態を招きます。

 

以上3点の原因によって、大きく見れば二極に枝分かれするのです。

 

 

 

まとめ

普段の会話は何でもないのに新型コロナウイルスの話になると意見がまったく噛み合わない、と思った時、きっと以下3つの質問すべてが分かれているはずです。

 

 

 新型コロナウイルスという目には見えない敵に勝つことを

 

諦めている(人任せ、奇跡任せ、防御)

 or

向き合っている(敵を知ろうとする、自分で何とかしたい)

 

新型コロナウイルスは

 

こわい

or

こわくない

 

                 おかみ(政府)を

 

信じている、認めている

 

信じていない、期待してない

 

 

 

コロナ禍で、大切な人と二極化してしまった人は多いと思います。

しかし、相手を認めること(言いなりになることではない)尊重し、束縛せず、許すことが互いにできれば、ただの意見、価値観の相違があるだけです。

私のほうが正しい、解らせたい、と思うのは、エゴです。

 

何も争う必要はありません。

 

逆に一極にきれいにまとまると、すごくいいことのように感じますが、未来、人類が一気に絶滅するリスクが上がります。

すでにワクチンを打った人、打ってない人とでは、遺伝子レベルで未来に起こることが違うかもしれません。

とにかく、マクロの視点でみると、二極化は悪いことではない、ということを最後に伝えて終わりたいと思います。

 

ここまで読んでくださってありがとうございましたニコニコ