わたしの高校時代からの友人のはなしです。
5月に、友人のしば犬がわずか7歳で病死しました。
10ヶ月くらいの闘病生活の末でした。
半年経つと生まれ変わってまた逢えるんだって、、と
友人はまた犬との暮らしを望んでいました。
そして先日、縁あって2歳のしば犬との新しい出逢いがあり、家族に迎えました。
10月の日曜日に迎えに行き、その日は友人のベットの隣に置いたわんこのベットで寝て、
夜中に吠えることもなくおりこうに過ごせたとLINEがありました。
お散歩、裏山のマイドッグランで楽しそうに走り回る姿も見ました。
そして、家族になって3日目の水曜日。
リードの金具が外れて、
家の前の国道に出てしまい、
車にはねられて、
この世を去りました。
友人の悲しみと、自責の念ははかりしれず、
わたしは仕事ですぐに会いに行くこともできなくて、
ようやく、本日会いに行きました。
先代のわんこのお墓に並んで、
裏山に眠っていました。
わんこの周りに植えたくて用意して行きました。
2人で時間をかけて植える間に、
色々お話ができて、
悲しみを少しは癒せたかな、、、
不慮の事故は、にんげんでも起こりうることで、
いつ、誰にでも避けられないことはあります。
悲しみが癒やされるのには、まだまだ時間がかかりますが、体調を崩しそうで心配です。
