母の通夜、告別式は親戚と近隣の(私達が勝手に名付けた)ツートップのご意見を尊重しながら決めて行きました。母の子供達はみんな「よそからきた人」なので。そのおかげで?滞りなく済まされました。
母のしを十分に受け入れているはずなのに、セレモニー会場のアナウンスの女性の低い声での話し方に涙を誘われてしまい、嗚咽して泣いてしまいました。
それが連鎖反応を起こしてしまい、あちこちで鼻を啜る音が、、、。
出棺の時棺に花束を手向けるのは私の担当でしたが、
いやもう無理。そんなことしたら棺に覆い被さって泣いてしまいそうなので、隣に座っていた私のムスメに急遽お願いして、淡々と終了しました。。
棺は隣町の火葬場へ。。
母は生前、私がしんだらそのまますぐ火葬場の釜の中に入れてね。
なんなら、火葬場まで自分で歩いていき、自分で這って釜の中に入りたいくらい。
子供たちの世話にはなりたくないから。。と
持ちネタのようによく話していました。
お母さん、それは不可能という話よ。
お骨になって再開した母は、
高齢女性とは思えないほど立派なお骨でした。
女性は特に骨粗鬆症で骨がもろくなり、火葬すると粉々になってしまう部分が多いそうだけど、ほとんど全てのお骨が、そのままの形で残っていました。
焼き場の職員が「カルシウムをとっていたのですかね」と同意を求めてきたけど、違います。
食生活は書くのも躊躇うほどかなり質素な暮らしでした。
入院の前日まで野良仕事で外を歩き回り、身体を使い、お日様を浴びる暮らしを60年以上続けてきた証しです。
本当に立派なお骨で、なんなら母本人に見せてあげたいくらいでした。自慢のお骨でした!
急変の電話があったのが、火曜日。
今日はもうあれから9日目。。。
早い!
しばらく疲労感が抜けなかったけど、火曜の朝にはスッキリして1時間のランができました。
そして、いつ急変の電話があるか心配で、延ばしのばしにしてきた大腸カメラ検査の予約をしないと。
今日は仕事が済んだら内科受診。
ウィメンズマラソンのエントリーも済んだし。
花瓶にうつしました。




