十五夜の夜。
月のイベント?がある日は、いつも母に電話で知らせていました。「今夜は中秋の名月だから見てね!」とか、月食だとか、三日月がとても細いよ、とかね。
電話口の母の声が懐かしい。
もう一度、母と話がしたい。
最後は、うんうんとうなづくだけでした。
声をちゃんと聞いたのは、8月11日が最後。
夜ランにて。
さて今日は、親戚の家に届けられていたお香典のお返しを送りました。
Aさんはお見舞いも頂いていたので、菓子折りも一緒に宅急便で送りました。
Bさんは義理の関係?なので、葬儀場で手渡していた香典返しの品を郵便局のレターパックで。
Cさんは、全くどういう関係の人かわからず、
何人にも電話をかけて探し当てた!
亡き父の亡き友人の息子さんでした。
地区外にお住まいなので、誰も知らなくて大変でした。でも、その方にもレターパックで香典返しを送ることができてささやかな達成感。
