お彼岸は、彼岸の入り、彼岸の中日、彼岸明けで1週間くらいの期間があるけど、私が動けるのは日曜日だけで。母の初彼岸と言われたけど、母の御霊はまだちゃんとあちら側(彼岸)に到着していないんじゃないの?と思う。実家には母の姉妹たちが集まってきてくれました。
そして、母の遺影を囲みおしゃべりタイムが始まると、本当に母も会話に参加しているような気がしました。
母の古いアルバムを見ながら盛り上がる?姉妹たち。
「ねえちゃんはよぅ、、、」
「ねえちゃん、、、」
私には姉も妹もいないので、ちょっと母が羨ましい。
帰り際、親戚のおじ様が「町の方は米がないってテレビで言ってから、、、」とお米を15kg用意してくれました。
お米、困ってないけど嬉しすぎる!
年に一度会うかどうかの付き合いだったけど、
今年は母の事で度々電話をしたり、家に報告に寄ったりしてきたので急に距離が近くなった感じです。
お米は半分、一人暮らしの息子に届けようと思います。息子は料理好きでしっかり自炊しているのです。
まだ蕾もある彼岸花。

