神道では、亡くなった人は身体はなくなりますが、その御霊(みたま)は五十日祭(納骨)まではまだ荒神様で、五十日祭をもって穏やかな御霊となり家を守る御霊様となるそうです。
五十日祭は実家で行われ、その後墓地に移動して納骨。その後は実家にて会食。
地元の料理旅館にお弁当を頼んだので、お吸い物、お茶、お茶菓子を用意するくらいです。
9月3日の夕食後に病院から電話があって、、、
あれからもう一月半経過したなんて、まだ実感がありません。
今回のお茶菓子の和菓子を買う時も、
母の分買って行こう!なんて、一瞬だけど頭をよぎり、いやいや、もういないよと自分に言い聞かせる。
そうか、もうお骨はお墓に。
御霊は家におさまったんだ、、、。
さみしいよ。
先日LINE友だちになったおじいさまから頼まれた、お供えの花をお花屋さんに注文して名古屋から運んで行きました。
お吸い物作りました。
土曜日午前中は雨が降りそうで降らなかったけど、
墓地につき、宮司さんの神事が始まると、本降りになりました、、、。
そして、お食事に戻ると雨は止みました、、、。
永遠のお別れの涙かな。。。


