とうとう明日が最後の判定日。
とてもドキドキしてはいますが、
これまでのように追い詰められたような
感じではなく、どちらかというと
よく頑張ってきたという、一つの卒業のような清々しさに近い感じです。
再婚と同時期に両卵管閉塞と告げられた時のショック。
体外受精への前段階で必要だった子宮筋腫の手術。
不妊治療には反対だった夫の説得。
仕事をしながらのKLC通院のストレス。
陽性でも数値が悪く、一度だめと言われてからの心拍確認での嬉し涙。
そしてやっぱり心拍が止まってしまっての涙。
辛くてしばらく行けなかったけどやっぱり諦められなくてカムバックした時の思い。
やっと貰えたいい数字・卒業の手紙、息子出産の時の涙がでるほどの感謝の気持ち。
“年の近い兄弟を”という願いでの再入学。
できれば42歳のうちに産みたいと願っていたけど、仕事を何回も休みながら通院したのに2回の不成功で叶わないことが確定した時の疲れと落ち込み。
そして、息子が生まれたことはとても喜んではいるものの、最後までやっぱり治療には (これから先の経済面や体力面を含めて) 反対していた夫を押しきる形になってしまった凍結胚盤胞の移植…。
自分が一人っ子で色々苦労した面があるので兄弟で仲良く育ってほしいという思いが強いのだけど、
でも残念ながらもうここが私の、我が家の、限界点。
これまでよく頑張りました(自画自賛・笑)
明日はどちらの結果であっても、その答えが私たち家族の幸せに繋がるのだ、と受け止められるようにしたいと思っています。
(うまくできるかな…(^_^;)
そんなことを言ってますが、ブログデザインを「フェアリー」というものに変えてみました。
そのこころは…もちろん「ようせい」さんの願掛け
