みなさんこんにちは、ぼけナイト伊藤です☺︎
今日は祖母の認知症についてもう少し。
前回のお話はこちらへ💁♀️↓↓↓
認知症になってしまった祖母ですが
元気な頃は編み物をやっていて
自分のチョッキやマフラーなど
色々なものを編んでいたもので
手先が器用でした。
料理も上手で祖母の作った焼豚は🐷
わたしたち孫たちから大人気![]()
誰も作り方を伝授されていないのが残念です…
手先が器用なら塗り絵なら
ちょっとはやってくれるかなぁ…🤔
と思って文具屋さんで「大人の塗り絵」と
色鉛筆を買って持って行ってみました。
なんとか起きてくれて
台所まで連れ出すことができた日に
お昼ご飯を食べるように促して
その勢いで「これ塗ってみてよ」
と水仙の絵と色鉛筆を渡してみました✏️
意外にもスムーズに塗り始めたので
ちょっとビックリ。
時々色鉛筆を2本持っちゃったりして
グラデーションにしたりして
あれ?
これ集中してる?
と驚かされました![]()
その絵がコチラ💁♀️
お世辞にも上手いとは言えませんが
しっかりと見本と見比べながら塗っていて
塗り終えたら自慢げに見せてくれました☺︎
認知症だからといって何も出来なくなってしまった訳ではなくて。
その中でも出来ることを探して
少し手助けは必要かもしれないけど
やってみるのもいい事だなと改めて実感![]()
そして
【 過去にどんな生活を送っていたか 】
がヒントになることも。
認知症=何もできない
ではないんだな。


