2015年5月父が膵臓癌(ステージⅣ-b)と診断されました。父は抗がん剤治療を受けながら、仕事を続けていました。1stラインのフォルフィリノックス、2ndラインのゲムシタビン・アブラキサンの併用、その後ゲムシタビン単剤の後、主治医より「これ以上は抗がん剤治療はしない」と言われてしまいました。
セカンドオピニオンや問い合わせを繰り返して半年、2017年9月にようやく転院先の病院が決まり、TS-1開始。
2017年12月、副作用による食欲不 振、体力低下のため、TS-1休止。同時に在宅医療専門病院を併用することに。
2018年1月、介護保険申請。訪問看護も併用することに決定する。
2018年2月20日に感染症による敗血症、ショック状態になり救急搬送されました。体力低下により、癌が悪化。癌性腹膜炎、腸管播種と新たに転移してしまいました。
3月26日地元の病院の緩和ケア病棟に転院。
4月15日 父は母の元に旅立ちました。
3年近くも闘い続けた父を、心から尊敬しています。