北野武監督が拉致問題を取り扱った映画の製作を企画している事を、
2008年7月21日放送のテレビ朝日のテレビタックル2時間スペシャルの最後で
ビートたけし自らが明かしたところ、実際の放送ではカットされて
放送されないことになってしまったそうだ。


収録に参加して一部始終を知っている勝谷誠彦が、
その時の状況を包み隠さずに語っています。


マスコミには、特定アジアの工作員が多数は入り込んでいることは、
公然の事実なので局側から、ひょっとしたら圧力がかかったのかも?


北野武監督は、世界的に影響力があるので、
この企画はお蔵入りなどにせずに、是非実現されて欲しいと思います。