原発の新規制基準が発表されましたが内容を聞いてみてビックリですね^^;
今まで無かったのかよ!という基準が並んでいます。
それにしても、安全基準を電力会社に任せていたとは・・・
経産官僚と電力会社の癒着の結果なんでしょうね。
で、勝谷誠彦も言っていますけど憲法9条とそっくりですね。
両方神聖化されて口を挟むことができなくなっていました。
ホントに宗教ですよ。
勝谷誠彦がいう原発問題と憲法9条の共通点はこんな感じです。
■新規制基準
1.燃料を溶融されない対策を強化。
2.溶融した場合に格納容器を壊さない対策を追加
3.格納容器が壊れても放射能飛散を防ぐための多重の対策
■憲法9条
1.日本国を攻められないための対策を強化
2.攻められた場合に占領されない対策を追加
3.占領された場合に難民が何処へ行くかと言うことを考える
どちらも現実に則した内容に変えようとすると、
反対派が大声を上げて潰してきたんですね。
反対意見が論理的な内容なら未だ良いですが、
どう考えても理屈にもなっていない理屈ですからね。
それを思うと与党政治家や官僚ばかりを責める気にはなれません。
被災地のがれきの受け入れ問題も同じだと思うんです。
どんなに安全だと説明しても、政府が信用出来ないから反対!
何が何でも反対!
そのせいで全然処分が進まないでしょう・・・
そんなに心配なら線量計を持って自分で計りに行けよ!
結局そう言う人たちは安全かどうかなんて関係無いんですよ。
潰すのが目的だから!