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8月12日には、日中平和友好条約締結から35年経ちましたが
当時と比べてかなり関係は悪化してきましたね。
当時はソ連が中国の主敵だったので、
日本の協力を得たいという思惑があったにせよ、
毛沢東自ら共産党が中国を取れたのは
日本のおかげでもあると考えていたので
両国の政府関係者もここまで関係が悪化するとは
思っていなかったでしょうね。
ほとんどの関係悪化の原因は、
挑発を繰り返す中国側にありますけど・・・
その背景は、中国内の数十もの少数民族を押さえつけるには、
外に敵を作らなければ成らないと言うことでしょう。
日本人は静かに暮らしたいだけなのに、
向こうの都合で一方的に言いがかりを付けられるんですから
たまったものではありません。
中国や韓国は、何かあると全て日本に責任があると
わめき散らしますが、もうそんな事をまともに聞いている
アジアの国では無いでしょうけど、
問題は、欧米の政府や学者の中には、
まだまだ中韓のプロパガンダに騙されている人が
大勢いることです。
アメリカのケリー国務長官も、
つい最近まで日本がアジアで孤立していると
信じていたみたいですから・・・
アメリカの外交責任者でさえ、
このていたらくですから困った物です。
日本政府も、海外(特に欧米)の政府や有識者、マスコミに
事実を伝えるための情報発信を積極的を行って欲しいですね。
幸い第二次安倍政権は、その点を重視しているようですが
もっとドーンとお金をつぎ込んでロビー活動を行って欲しい。