今宵もジャンピング☆土下座 -2ページ目

晩秋ディスタンス。

僕だけの姫様は
違う王子と
永久に近い誓いを告げる。

僕の思いとは裏腹に
夜空は数多に輝きを散らす。
まるで2人を祝福するかのように…

過去を悔やむ-。
なんてしたくない。
そんな女々しい事はしたくない。

冬の訪れを告げる晩秋の風に
負けない2人の愛に、

姫の幸せを願おう。
王子に祝杯を挙げよう。
鳴り止まない拍手を贈ろう。

だから数多に輝く星よ、
少しだけ…
ほんの少しでいいから、
輝きを鈍らせてくれ…

僕の泣き顔なんて
今の2人には似合わない。

闇に問う。

東京という場所は
闇がない。
どこにでも灯りがある。

いや-。
東京というよりも
日本と言うべきか…
はたまた、世界と言うべきか…
どこにでも灯りはある。
無かったら自ら灯す事も出来る。

炎の灯りではなく
人工的な灯りに闇は弱い。

青白く光る人工的な灯りが
辺りを埋め尽くす。

しかし、無くなったとは言えない。
闇が無くなると言うことは
光も無くなると言うこと。

闇は人の中に入り、
支配する。

青白く光る人工的な灯りの下で
闇という病みに包まれた人が
街をさまよう…

狼になりたい夜。

別に酔っぱらっているわけではないんですけど、息が続く限り叫んだら気持ちいいんだろうな、何てことを考えています。
カラオケでも声は出せるんですが、外で歌詞ではなく自分の言葉で叫んだら気持ちいいだろうと僕の勝手な解釈です。
しかし、いざ大声を出してみようと思っても場所がなかなか無いんです。
山梨や静岡辺りなら、いい吠えポイントはありそうですが、叫ぶためだけに高速で2~3時間かけて行くのもどうかと。
遊びついでに叫ぶと言うのもいいのですが、僕は一人で遊ぶというのが出来ない人間でして、友達を連れて行ったとしたら
『どうした?こんな所で停まって。』
『叫ぼうと思って…』
『………そうか。』
叫んだ後の車内こそ、叫びたい空気になること必至です。
う~ん。家で叫ぶと近所迷惑だし、都内はどこいっても叫べないし…
友達に
叫べる場所ある?
なんて聞けるわけ無いし…
今、外で叫び声が聞こえたら
それは自分かもしれないです。