まず
あーさん
出てた。
これ今回のルパンで最重要事項です。
あーさん出てた
大事なことなので3回言います。
あーさん出てた
これぐらいで理解してもらえたかな。
で、まあ世間的に重要だったことにふれよう。
ごえもんとふじことぜにがたの声優さんが変わったこと。
んーとね、結論から言うと、ふじこはまあ許容範囲。
ごえもんは論外。
ぜにがたは許容範囲だけど残念。
まずはふじこからいきますかね。
第一声をきいて、若っ!!って思いました。
いきなり若返りすぎだよって思った。
すごい高い声だし。
でもこう言っては失礼だけど
ある程度セクシーな口調で甘えた声がだせれば
まあふじこはつとまるな、と。
大変生意気なこと言ってるけど、
でもそんな気がする。
特に沢城さんのふじこに悪いとこはなかったけど、
彼女じゃなきゃってこともないのかなーって。
はい。すげー生意気言ってます。
わかってます。明日刺されるかもしれません。
でも事実そう思ったから仕方ないのです。
次。ごえもん。
もう、どうこのやりきれない気持ちをぶつけていいやら。
浪川さんはすごい声優さんだと思います。
これは本当。
何本ものレギュラーかかえ、単発ものでも主役はる。
まさに日本の代表声優の一人でしょう。
でも今回のはね、まだ早いって感じ。
ルパン、次元も代わっていたならよかったかも。
でもルパン、次元がそのままでごえもんだけ変わったからすげー軽い。
新人の若造がルパン一味に新たに加わりましたって感じ。
ごえもんは、セリフ数的にもルパンや次元とは
比べもんにならんぐらい少ないわけですよ。
その少ない中で存在感をだし、
誰よりも仁義を重んじる男気あふれるキャラクター。
でも女性には徹底的に弱いっていう
茶目っ気ありの可愛げあるキャラクター。
それにはやはりまだ達してない気がする…。
はい。生意気なんでしょ。わかってるよ!!
でもごえもん一人浮いてる感は否めないんだもん!!
最後、ぜにがた。
んとね、悪かないですよ。悪かない。
でもよくも悪くも、山ちゃんは二枚目なんですよ。
声が。
ふざけてるようで最後の砦は崩れない二枚目なんです。
だからぜにがたが二枚目なんです。
私の思うぜにがたのかっこよさは、
二枚目なんじゃなくていぶしぎんなとこだと思うのです。
だから言葉の端々が惜しいのです。
どうしても山ちゃんは二枚目になっちゃうから。
声の質は全く違和感はないんですよ。
でも私の想像するぜにがたとはやはり違うのです。
まーそんな感じです。
40周年を記念してキャスト変更がなされたとのことで、
たしかにルパン声優さんたちの高齢化は進んでいましたが、
昔からルパンを見ていた人間からすると残念な思いが残るところ。
ルパンがくりかんさんに代わった時みたいに
だんだん慣れていくのでしょうか。
きっとそうなんでしょうね。
なんだかんだいいながらルパン作品を見ることはやめられそうにないので、
これからに期待です。
