バスと鉄道に夢中な某学生のブログ。
2025年もいよいよ終わりが近づいてきたので、昨年に続きまとめ記事を書いていきます。1月久々に年末年始を祖父の家で過ごしたので、中の人の2025年は島根県から始まりました。趣味的にも現地でバスを撮ったり、帰京後も3月で会社の消滅が決まっていた京成タウンバスや後継車の導入が再開されたメトハチも記録できたりと充実していた気がします。2月個人的で超どうでもいい話をすると、数年後に控える大学受験に向けて塾に入ることになった月です。その腹いせ(?)にディズニー近辺や豊洲でバスを撮ったり、3月の路線再編で廃止が決定した荒川区のコミュニティバス系統を記録したり、とオタ活を精力的にやっていました。3月月の前半は中学校最後の期末試験に英検の二次面接、とテストが集中していて大変だった思い出です。一方でそれが終わると東京メトロのスタンプラリーをしたり、部活仲間と豊洲のチームラボへ行ったりと遊んでいたので結局プラマイゼロかなーなんて思っていたり。中学を卒業した翌日からは学校のボランティア活動でフィリピンに行くなんかもしました。海外は中1のとき以来3年ぶり2回目でしたね〜ちなみにそのときに買ったお土産、味の当たり外れが大きすぎてまだ全部食べ切れていません。行く機会があったらお土産はネットの口コミを参考に選んでください。配る用は特に!参考にされるかは知りませんが僕のおすすめはバナナチップスです。4月中の人もアオハルとか言われたりする高校生になれた月です。中学生のときはなんで青春って高校生ばかりフォーカスされるのかと少し不満でしたが、留年を気にしながら勉強や課題に追われる日々と、一旦それらを忘れて遊ぶときのギャップが中学生の何倍も気持ちよくてカッコいい気がします。あと精神年齢も。やっぱ中学生より高校生ですね。とはいえまだあまり忙しくなかったので、カメラを持って出掛ける機会もそこそこありました。5月高校生活がだんだんと忙しくなっていくなか、前半はゴールデンウィークの休日や健康診断で午後登校の日といったスキマ時間を見つけて大井町線の復刻塗装やバスの交通規制を記録していました。しかし月の後半は課題が増えて結局カメラを持ったのはこの2回のみに…。6月忙しすぎて休日は毎回平日と土曜の疲労回復で終わっていた一方、唯一カメラを持ったのが週末に弾丸旅行で訪れた万博。放課後に夜行バスで出発し日曜発の夜行バスで東京へ戻ったらそのまま登校、という鬼畜日程でしたがパビリオンの見学はもちろん、空いた時間に細々とバスを撮ることもできました。ばら撒きのお土産、くらいしか考えていなかったミャクミャクグッズに、いざお土産を買うときには自分用のぬいぐるみまで選ぶほど虜になるなんて考えてなかったですが…。そう考えるとミャクミャクのキャラとしての出来って結構すごかったんですね。7月言わずと知れた期末試験の月。僕の学校は中間試験が廃止されたのでテスト範囲がとんでもなく広く、このテストだけで成績のほとんどが決まる教科もあったのでプレッシャーがやばかったです。なんとか変な点数はとらずに済んだものの、成績は中学のときとは比べられないレベルに下がったので反省…。そして赤点を回避したおかげで来年の1月から半年間、カナダへ留学することが決定しました。あと夏休みの頭はまだ定期が残っていたので、せっかくなら活用しようと気温の上がらない朝によくバスを撮っていました。8月学校の企画でオーストラリアのパースに行きました。様々な活動をしたり後輩の面倒をみたりと忙しかったのですが、ホストファミリーが放任気味なおかげで少しだけヲタ活なんかもできたりで結構充実していた気がします。英語の経験値もそうですが、人間関係と趣味を両立させるやり方も探れていろいろ勉強になりました。9月前半は海外疲れ、後半は学園祭の準備があり一回もカメラを持ちませんでした。あとは夏休みに崩れまくった生活リズムを戻すのに苦労した気がします。まあ毎年のことなんですが。10月10月といえば学園祭。部活の幹部なので準備の仕事量が人一倍多かったものの、結果的にそこそこお客さんが入ってくれたので良かったなーなんて思ってます。それと英検や漢検といった資格試験も受けたりしました。どちらも2級を受けたのですが、難易度をナメていて勉強せずに受けたのでお金の無駄遣いでした。学園祭と試験日で週末が埋まっていたので、先月に続きカメラは一回も使わず…。11月週末はクラスメイトと遊び、それ以外の日は期末試験に向けての勉強やレポート課題に追われた一か月でした。記事を書いた国際興業以外に地元の交通規制ネタも撮りに行ったものの、ブレたり被ったりで撃沈…。12月彼女ができたり、期末試験では複数の教科で学年一位をとることができたりと結構充実した月だったように思います。とはいえそんなに偏差値が高い学校ではないので、慢心しないように気をつけないとですね〜。あとは色んな人と遊ぶ機会が増えたので金欠と戦っていました。そんなわけで休日が周りとの予定で潰れまくったので、乗り物にカメラを向けたのは年末のみに…。こんど記事も起こします。そして昨年に続き島根県へ帰省することが決まったのですが、今回は日程の関係で夜行バスの上で年を越すことになりそうです。乗り物好きとしては嬉しい一方で、紅白みれないなーなんて思っていたり。まあこんな感じでだらだらと書いてみましたが、今年を一言で総括すると「海外との関わりが多かった年」になるでしょうか。3月にフィリピン、8月にオーストラリアへ行ったことに加えて、6月には万博へ行ったり、7月にはカナダへの留学が決定したりと文章に起こすだけでもそれを実感できました。去年の振り返りのラストで「来年も色々なところに行きたい」的なことを書いたのですが、まさかここまでとは思ってなかったです。言霊みたいなものでもあったんでしょうか。来年は受験も近づいてくるなかで何をとち狂ったのか高校での文理選択を中の人が苦手な理系にしてしまい、さらに留学で勉強自体が周りより半年遅れることが確定しているのですが勉強も趣味も人間関係も、ぜんぶ欲張れたらいいなーとか思っています。では、みなさん良いお年を〜
最近はだいぶ気温が下がって来たので、久々に自転車を使ってヲタ活してきました。なんとなく山の手方面へ行きたい気分だったので池袋へ〜5241(PKG-LV234L2) 池21 高島平駅最初は池袋→志村→川口と様々な営業所をわたり歩いている車から。2010年式なので古参枠に入るのでしょうか。3113(QDG-LV290N1) 池21 高島平駅歩行者の被りが多かったので、少し立ち位置を変えて二発目。3357(2RG-LV290N4) 池02 熊野町循環ライトが点いてますね〜偏見ですが国際興業はライト点灯率が高い気がします。3052(QDG-LV290N1) 池02 熊野町循環めっちゃ晴れました。3402(2RG-LV290N4) 池21 高島平駅去年の新車ですね〜バリ順で捕獲できてにんまり。3050(QDG-LV290N1) 池02 熊野町循環このあとは晴れても影落ちがひどくなったので撤収しました。池袋の国際興業といえば数年前から走っているレトロフィットEVも撮ってみたいところ。平日しか動かないので学生には少し難しいネタですが、冬休みあたりにでも…。
4記事も書くことになったパースの乗り物ネタも今回が最後です。トランスパースでは、パース中心部またはフリーマントル駅周辺を無料で巡回するCATというサービスを行っていて、独自塗装の専用車が充当されているので撮影してきました。CATの愛称は "Central Area Transit" の頭文字からとられたみたいです。2782 3(Yellow CAT) Claisebrook Station2635 3(Yellow CAT) Claisebrook Station2666 3(Yellow CAT) Claisebrook Station2619 3(Yellow CAT) Claisebrook Station側面にロゴを大きく描いたバス、日本の高速バスでは多いものの路線バスではあまり見られないデザインのような気がします。かっこいいのでぜひ広まってほしいところ。余談ですが、撮影中にANAの成田〜パース便の広告をリアに掲示したバスを見かけて軽くホームシックになりました。では〜
オーストラリアのパースに行ったついでに、暇な時間を見つけて撮り鉄もしたので記事にします。前日の夜からネットを漁って撮影地を探していたのですが情報が少なく、地図を見ながら勘で撮れそうな駅に見当をつけて出向きました。しかし順光の時間を間違えたので駅で数時間待機〜B-series 4060F Claremontまだ顔が薄いですが撮影を始めます。とりあえず撮れそうな駅でなにより。一発目は鉄道網の拡充に伴って2009年から導入されたB-series でした。B-series 4053F Not in service定期回送。営業列車は7分おきですが15分に一本というハイペースで回送が通過していくので、実質5分間隔で電車が来ます。B-series 4105 Claremontこの形式は主にパース空港とクレアモントを結ぶ空港線で運用されています。釣り目のライトや下すぼまりの前面窓がどことなく都営浅草線の車両に似ていますね〜A-series 201F Fremantleパース市内の鉄道が電化された際に導入された型式です。それまで走っていたディーゼル車はニュージーランドに売却されたのち、一部は現在でもアフリカのモザンビークで活躍しているそう。B-series 4083 Claremontこの形式の方向幕は1/80でも止まらない仕様なので、幕止め狂人の中の人も容赦なく切っています。そういえば浅草線の車両も幕弱かったような…?A-series 234F Fremantle2両だけの車両が来ました。短編成は撮り慣れていないので構図が難しいです…。B-series 4049 Not in serviceまさかの無表示。前の電車が詰まっていたわけではないものの、だいぶゆっくりと通過していきました。A-series 219F FremantleB-series 4064 Claremont車ユーザー向けの広告が施された編成ですね〜2両目には "Take a break from driving“ とのキャッチコピーが掲示されています。B-series 4100 Not in service回送。側面に鉄粉(?)の汚れが目立ちます。B-series 4101 Claremont裏被り〜そういえば顔にもしっかり光が当たるようになってきました。A-series 211F FremantleB-series 4069 ClaremontB-series 4060 ClaremontA-series 212F Fremantle〆に来たのは側面帯の剥げがすごいA-seriesでした。〜おまけ〜今回撮影が叶った形式は A-series と B-series でしたが、C-series という新型車両も2024年から運行しており、乗車した際にスマホで軽く撮っていたので載せておきます。C-series 6132 Yanchep従来車のコンクリートみたいな硬い座席から一変、日本の電車顔負けのふかふかの座席が採用されたみたいです。
最近忙しいせいで全くブログを開けていませんが、前回の更新から一か月経ってしまったのでちまちま更新していきます。そういえばブログを離れていたあいだに一日のアクセスが100回を超えた日があったようでびっくりしたり。ありがとうございます〜↓の続きです。『8/24 トランスパースのバスいろいろ』せっかく海外に来たんだから、ついでにオタ活もしておこうというわけで適当に見つけたスポットで現地のバスを記録していました。パース市では市の交通局が外部委託とい…ameblo.jp旅行先のパースでもバスオタの血が騒いだ中の人、せっかくなら古参のバスも写真に収めたい!と日曜に行った撮影地を平日の放課後に再度訪れました。3325 403 Perth City Busportヌル晴れのなかの一発目はパースの市街地へ直通する系統から〜兄弟系統の402とともに、中の人が通学で連日お世話になった路線だったりもします。2537 000 Not in Serviceさっきの車と顔が全く同じですが導入年はこちらの方が古く、行き先表示がLEDではなくマグサイン式になっています。日本ではあまり見ないので新鮮ですね〜2294 000 Not in Service回送ですが表示を変えずに通過していきました。1847 424 Karrinyup Bus Station来ました!中の人が狙っていた古参はこの車です。正直撮れただけで大満足なんですが、暗かったり表示負けだったりが気になるのでもう少し居座ります。2290 425 Karrinyup Bus Stationマグサイン式の表示は切り替わるときに少し時間がかかるので、タイミングがいいと替わりかけの幕を撮れたりもするんですね〜3553 998 Terminates Fremantle Stationサークルルートの区間便。終点のフリーマントルはパース有数の観光地で、ビーチや商店街などの街並みが有名だったりします。1347 000 Not in Serviceパースでは珍しい、側面が全て広告で覆われている車も来ました。Tommyというファッションブランドのものなんだそう。2965 427 Warwick Stationロービームで通過していきました。2562 415 Mirrabooka Bus Stationすでに結構な枚数を紹介していますが、実はまだ撮影地に着いてから15分も経っていなかったりします。市の中心部というわけでもないのにこの運行頻度は少し恐ろしいです。2905 000 Not in Serviceなんか画像がすごく暗いですね…2289 403 Perth City Busportガラガラのバスポート行き。現地の感覚だと、施設の規模感は バスターミナル < バスポート になるみたいです。2934 998 Terminates Fremantle Stationどの時間帯にみても乗客がそこそこ乗っているサークルルート。トランスパースのバスで3番目に収益が多い系統というのも頷けます。3321 402 Perth City Busportそういえば空が少しづつ晴れてきましたね〜2264 425 Warwick Station天気がヌル晴れに戻りました!3535 998 Fremantle Station3枚前と同じフリーマントル止まりのサークルルートですが、方向幕の内容が微妙に違っていて面白いですね〜2589 415 Mirrabooka Bus Stationどうでもいい話ですが、YouTubeでこの系統の前面展望の動画を見かけてバスオタも世界共通で一定数いるんだなぁと思ったり。2831 000 Not in Service側面の広告が中の人の全く知らないファストフードチェーンで、世界の広さを改めて思い知りました。内容的にマックやケンタのライバルな気がします。2258 000 Not in Service入庫回送。ここから2kmほどのところに運行会社の営業所があるのでそこに向かうのでしょうか。2540 403 Perth City Busport綺麗に晴れました!この車に続行して狙いの古参も来ていますね〜1844 424 Karrinyup Bus Stationというわけで大勝利でした。銀色の無骨なスタイルがエロ光に照らされてさらにカッコよくなってる気がします。2258 415 Mirrabooka Bus Stationラストにノーマルのスカニアみエロ光で抑えて撤収しました。今回の撮影は最後の5分間に全てが詰まっていた気がします。お目当ての車も回収できて大満足の30分でした。では〜
せっかく海外に来たんだから、ついでにオタ活もしておこうというわけで適当に見つけたスポットで現地のバスを記録していました。パース市では市の交通局が外部委託というかたちで路線バスを多数運行しており、市民や観光客の足となっています。2503 998 Circle Route最初はパース市の外側を循環するサークルルートから〜Limited Stops とありますが距離がえげつないので一周3時間くらいかかります。しかし日本とは違って信号が少なかったり、バスも手を挙げなければ容赦なく通過していくシステムだったりするので定時性は結構高いみたいです。2589 425 Karrinyup Bus Station隣駅の Warwick まで住宅地を経由しながら結ぶ路線の区間便です。終点のKarrinyup Bus Station にはショッピングモールが併設されていて、休日は多くの人で賑わっているとか。2297 000 Not in Service少し立ち位置を変えてみました。突然雨が降り出して暗くなってしまいましたが気にしない。3226 425 Terminates Karrinyup結局雨は一瞬で止みました。パースの天気は結構気まぐれで、通り雨の多さに悩まされた二週間でもあった気がします。2892 000 Not in Serviceスカニアばっかりで変わり映えがしませんね…。ちなみにこの顔のバスは、日本でも都営バスや西鉄バスで見ることができます。2503 998 Circle Routeサークルルート再び。この998は時計回りですが、反時計回りの999も存在していてクラスメイトが「ラストナンバーだ!」とはしゃいでいました()3328 428 Terminates Balcatta駅と Balcatta という住宅地を結ぶ系統。Balcatta では操車場などは使わず、オーストラリアの住宅地でよく見かけるラウンドアバウトを使って折り返すみたいです。2775 000 Not in Service数枚前の回送とはROMの内容が微妙に異なっていますね〜どうやらこれは、トランスパースが市交通局による外部委託されており、Trans devと Swan Transit という二つの会社によって運行されていることが理由みたいです。2542 414 Glendalough Station428の兄弟路線的な系統。そういえば空が少し晴れてきましたね。3226 425 Warwick Station表示負け〜ですが晴れました。陽光に輝く銀色の車体がカッコいいですね〜3318 000 Not in Service締めにもう一度回送を撮ったところでまた大雨に降られ、この後は天気が戻らないと判断して撤収〜訪れたのが休日だったからか古参の車があまり来ず、少し心残りだったので後日また訪問しました。これも気が向いたら記事にします。では〜〜おまけ〜パース駅で乗り換えようとしたところ雨が止んでたので適当にスナップも撮っていました。
お久しぶりです。最近の日本は暑すぎる!オラ暑いの嫌だから南半球に避難するダ!ってことで、2週間オーストラリアのパースへ行く学校のイベントに参加してきたので記事にしてみます。パースってどこの都市?と思った人もいると思うので、まずはその説明を軽く。パースはオーストラリアの西海岸沿いに位置し人口200万人ほど、西オーストラリア州の州都になるほどの規模の都市です。またオーストラリア国内の他都市から孤立した場所にあるのも特徴で、人口100万人以上の都市で最も近いアデレードとも2000km以上離れていたり、シドニーよりインドネシアのジャカルタの方が近かったりする所に位置しています。日本からはANAが成田〜パースの直行便を毎日運行していて10時間ほどで行くことができるので、中の人もそれに乗って渡豪しました。時差は日本と比べて-1時間なのであまり気にならないかと。ちなみに香港やシンガポールを経由すると少し安めに行けるっぽいです。運がよかったのか、機内からは夕陽を眺めることもできました。空から見下ろす夕陽、なんだか新鮮ですね〜ーーーーーーーーーーここからは中の人が訪れた観光地を写真と一緒に紹介していきます。●エリザベス・キー(Elizabeth Quay)パースを検索にかけると高確率で輪っかが連なったモニュメントが写った画像が出てきますが、それらはこのエリザベス・キーで撮られたものになります。2011年にイギリスのエリザベス女王が来訪されたことを記念につけられた地名だそうで、街も2016年に完成したという意外にも新しい場所だったり。周辺にはパースを代表する観光地が多くあるので、これらも一気に紹介していきます。西オーストラリア州最高裁判所。歴史的な建物が威厳を放っています。この裁判所の近くには、今年の5月に設置され1年間のあいだ展示されている青い宇宙飛行士の芸術作品があり、これは1962年にパースで行われたCity of Lightsというイベントを記念したものだそうです。街並みがヘルメットに反射するようになっているんですね〜こちらは2001年に建てられたベルタワー。日によっては正午くらいにここからベルの音が鳴るみたいです。以前は展望塔としても有名だったそうですが、現在は隣に新しくホテルができてしまい眺望はあまりよくないとか。お次は東京ディズニーランド8個分の面積を誇るキングスパーク。周囲より標高が50mほど高く眺めも抜群です。そのためキングスパークから海に出る道には、世田谷区もびっくりの階段もあったり。●パース駅(Parth station)パース駅は地下2線、地上6線の計8線に2-4両編成の電車がひっきりなしに行き来するWA州最大の駅です。バスターミナルも併設されていて、駅〜バスターミナルの動線を中心に様々な観光地や商店が存在しています。パースの観光情報サイトの広告塔です。撮影時はずっと美女と野獣の映画広告が流れていました。パース駅から5分ほどの距離にあるヘイ・ストリートモールです。お土産屋さんや様々なブランド店が並ぶ一方、治安が周りと比べて少しだけ悪かったり…こちらは同モール内にあるロンドンコートという場所。ハリーポッターの〇〇横丁、みたいな雰囲気で異国感がすごかったです。●西海岸(West Coast)観光記事最後に紹介するエリアは西海岸です。ここからは日本から見られないインド洋を見られます。中の人はスカボロー、コッテスロー、バザーズと3回ビーチに足を運びました。まずは最初に行ったスカボロービーチから〜真冬なのに海で泳いでいる人がいてびっくりした思い出。次はコッテスロービーチです。先日海水浴をしている現地のお姉さんたちを見たので羨ましくなって、中の人も足だけ浸かってみました。冬といっても東京の4月くらいの気温なので、慣れれば気持ちいいです。ラストはバザーズビーチ。この3つのなかで最もアクセスがよくて人が多く、一番汚かったのがここになります。バザーズビーチ付近は観光地ということで、すこしレトロな海の家みたいなものもありました。海の家で売られていたお土産たち。そんなこんなであっという間に帰国日となり、みんなで暑いのは嫌だと嘆きながら泣く泣く帰国しました。帰りは夜行便でしたが、前日に仲良くなった人と徹夜チャレンジをして寝不足気味だったので爆睡。成田からは暑いなかで乗り換えする気力なんてなく、リムジンバスに課金して快適に帰宅しました。一緒に行った人がホストファミリーからもらったパッションフルーツで見事検疫に引っかかってこんな紙を受け取っていたのでついでに紹介します。警察24時とかではたまに見ますが、実物は初めて対面しました。〜おまけ〜オーストラリアといえば様々な固有の動物たちですよね(圧ということで、動物園に行ったときに写真を撮ったので載せておきます。そういえばカンガルージャーキーなんてものをお土産に買ってみたのですが、20ドルで3枚くらいしか入っていない高級品なうえ美味しくもないので二度と買いません。いい経験にはなったものの、あれは一回食べれば十分な気がします。▲ウォンバット▲コアラ▲カンガルー
大阪万博ネタをもう少しだけ。親から自由行動の時間を30分ほどもらったので、単独で動くならと大屋根リングと下を走るバスを絡めて撮ってみました。万博のシンボルとして話題になっている大屋根は、一部は下が車道になっていて東西のゲートを結ぶバスや自販機の補給トラックなどが行き来しています。この道は12m級の観光バスでも走行許可が下りるようですが、Uターンをするのに切り返しを5回以上していたのでこれはもう許可を下さなくてもよいのでは?なんて思ったり。運転士さんとガイドさんの連携はさすがでした。04-7515(WSD-6692BR1EV) 西ゲート北ターミナル04-7526(WSD-6692BR1EV) 西ゲート北ターミナル04-7518(WSD-6692BR1EV) 西ゲート北ターミナル04-7501(WSD-6692BR1EV) 自動運転 西ゲート北ターミナル04-7527(WSD-6692BR1EV) 西ゲート北ターミナル04-7513(WSD-6692BR1EV) 西ゲート北ターミナル04-7514(WSD-6692BR1EV) 西ゲート北ターミナル風景とバスを絡めことは滅多にしないので構図が安定しませんでしたが、30分経ったのでこれにて撤収しました。5分おきに小型のバスが来る場所はだいぶ珍しい気がします。リングの下を走るバスはe-Moberという愛称がつけられ、予約無しでも乗ることができますが一回400円とただのバスにしては結構いい値段なので、どの便も空席が目立っていた印象でした。予約が必要な自動運転バスも有人運行なのであまり目新しさはなく…〜おまけ〜チェコパビリオンのレストランで夕食をとることになったのですが、並んでいるときにバスを撮れることに気づいたので少し撮影。シャッタースピードを1/5まで落としてみました。実際には時速30kmくらいの速度で、目視だと走ったほうが速そうですが、流すと疾走感がすごいですね〜1/25だとこんな感じ。水面にバスが反射していることに気づいたので構図を変えてみました。撮りやすくてリングを歩く人もしっかり写り、個人的に一番好みなスピードです。ラストはiPhoneのカメラ。中の人は16proを使っているのですが、シャッタースピードを弄れる以外は素人目だと一眼との差が判らないレベルまで画質が上がっていて驚いてたりしています。
2ヶ月前のネタですが、最近は暑すぎて全くカメラを持っていないのでもう少し擦ってみます。前回投げた万博の記事で一瞬触れたのですが、万博に入場する直前に少しだけ時間ができたのでシャトルバスなんかも撮ったりしていました。74-5192(WSD6105BR1EV) 桜島駅万博シャトルバス初撮影のEVMJの車から。凹凸が少なく箱のようなシンプルな外観ですね〜ブラックフェイスのおかげで逆光が思ったより目立ちませんでした。15-5233(ZAC-LV828L1) 桜島駅万博シャトルバス都内でも導入事業者が増えてきたエルガEVです。Hy-41(型式不明) 桜島駅万博シャトルバスライトが吊り目でいかつい車種ですね〜中扉のミャクミャクがかわいいです。Hy-40(型式不明) 桜島駅万博シャトルバス連続ではやぶさ国際観光が来ました。この会社はナンバープレートを全て1021で揃えているようで、何か意図があってのことなんでしょうか…?15-5227(ZAC-LV828L1) 桜島駅万博シャトルバスラストにもう一度エルガEVを撮って万博に入場しました。15分くらいの滞在でしたが、休む間もなく次々とバスが入ってくるので見ているだけでも楽しかったです。では〜
無事に一学期が終わり、暇な時間が増えたのでぼちぼち更新していきます。タイトルの通りですが、今回は6月に行った大阪万博のネタを消化しようかと。というわけで金曜夜の八重洲口。ほとんどの人が大阪へ向かうのには新幹線か飛行機を使うと思いますが、我が家は両親が金曜の放課後に夜行バスで登阪、日曜発の夜行バスで帰京しそのまま学校へという鬼畜日程を組んだのでJRバスで向かうことに。京都行きのエアロキングが停まっていますが今回はスルーし、22:50発のEXPOエコドリーム号で夢洲を目指します。本来はUSJに向かう路線ですが、万博の開催期間のみ夢洲第一ターミナルまで延長しているそう。現地直結なのは夜行バスならではのメリットですよね〜大阪行きが三台並びました。それぞれ座席グレードや経由地が違うようで、一番手前のスカニアで一晩過ごします。8時前に夢洲の第一交通ターミナルに到着。会場への入場がはじまるのは9時からなので、そのあいだは朝食をとったり、バスを撮ったりして時間をつぶしました。いざ入場~てっきり入ってすぐのところに大屋根リングがあると思っていましたが、実際は5分ほど歩いた先にありました。想像していた倍以上の大きさでびっくり。目論見通り混雑がマシな日だったようで2日間で合わせて10個くらいのパビリオンを見てまわることができたのですが、それぞれ細かく綴る気力はないのでもっと考察力のある方のブログにお任せし、弊ブログはさらっと紹介していきます。・アースマート一発目は食をテーマにしたパビリオン、アースマートへ。最初はただの博物館かなーといった感じでしたが、展示が進むにつれて未来の食についてや文化をどう受け継ぐか、といったことが絡んできて面白かったです。・ルーマニア伝統楽器の生演奏がとても印象に残っているパビリオン。昼食もここでとりました。お腹いっぱいに食べようとすると1人10000円くらい、というぼったくり万博価格に家族一同打ちひしがれたり…。味は良かったです。・マルタあまり大声では言えませんが、この万博で初めて存在を知った国だったりします。イタリアの南にある島で、島国の宿命ともいえる戦争の名残が多くあることで有名なんだそう。映像がメインでしたが外壁にも液晶をつけてスライドショーの展示をしていて、並んでいるあいだも楽しめました。スマホのカメラを向けてもチカチカしないモニターも地味にすごい技術だなぁと。ありがたい配慮ですよね。・ノルディックサークル北欧の5か国が集まった展示です。オーロラの映像がみられるとのことでしたがどこにあるのかよく分からず…。ふかふかな椅子に座りながら展示がみられるので、少し休みたい人におすすめのパビリオンでしょうか。・チェコチェコビールが飲めるとのことで父親のテンションが終始高かったですが、個人的には螺旋状の廊下を登っていくスタイルの展示が印象的でした。壁に描かれている絵がストレートな内容だったので、親子で行くと歳によっては少し気まずくなるかも…?劇場みたいなものが併設されていて、バレエを鑑賞したりもできました。・トルクメニスタン中東の北朝鮮、というあだ名の通り独裁国家なのですがなぜか万博には出ているようです。入口にいきなり大統領の写真があったり、分厚いノートパソコンやガラス(?)などを自国の最新技術として展示していたりと他のパビリオンとは違う雰囲気が印象的でした。列もあまり長くなく、中の人的にはけっこうおすすめのパビリオンだったり。・コロンビアサッカーがそこそこ強い南米の国ですね〜熱帯雨林の自然や生物を紹介するものが多かったです。・ポルトガル一日目ラストはクリスティアーノ・ロナウドで有名なポルトガルへ。あまり国イメージになかったのですが海に関する展示が多く、少し意外でした。帰り際にスタッフの方が2階から「アリガトゴザマシタ !!」と見送っていて陽気な国民性なんかも垣間見れたり。・NTT二日目祭最初は企業パビリオンであるNTTへ。映像と音と触覚が混ざった展示のインパクトがすごかったです。未来のライブってこんな感じなのかなーと思いを馳せることができました。・ドイツ万博のマスコットがキモカワ系に振り切っているなか、サーキュラーという単純に可愛い独自のキャラを生み出して訪れた人を虜にしているパビリオンです。環境保護系の展示で音声ガイドを担っているのですが、たまに「お腹がへっちゃった…」などと言い出すので嫌でも愛着が湧きます。そういう演出をするならグッズをもっと増やしてくれ。・アゼルバイジャン映像展示と鎧や盾といった現地の歴史的なものを見ることができるパビリオン。2階に食堂もあったのですがお腹が空いていなかったので今回はパスしました。・バーレーン国旗がカタールと酷似していますが、全く別の国なんだそうです。海洋貿易で国を繁栄させてきた歴史があるようで、嗅覚を使った展示が印象的でした。・ポーランド今回の万博で最後に行ったのはポーランド。世界文化遺産に花を使った同国のアートが登録されていることもあってか、草花を利用した展示が多かったです。瞑想空間(?)みたいなところは数時間ボーっとしていられそうでしたが、帰りのバスの時間が迫っていたので泣く泣く撤収…それでも、2日間だけの滞在の割には結構充実していたのではないでしょうか。ここでは紹介していませんが、大屋根リングからの景色や閉場間近に見られるドローンショーなど他にも見どころが多かったです。できればあともう一度行ってみたいのですが、まあ無理でしょうね…というかこの暑さのなかパビリオンの列に何時間も並ぶ気力が起きません。2000文字以上のクソ長文を最後まで読んでくださってありがとうございました。気が向いたらまた更新していくので、その際にはまた見に来ていただけると嬉しいです。では〜
5/13-19にかけて東京ビッグサイト周辺にて行われた、フォーミュラEというEVの公道レースに伴う交通規制で都営バスの系統が短縮運行となったので記録してきました。↓実は去年も同じイベントでの交通規制を記録していたみたいです。『4/2 はじめての国展止まり』お久しぶりです、1ヵ月ぶりの更新ですね~4/2に、周辺の交通規制で爆誕した都営バス門19系統の国際展示場駅前行きを記録してきたのでそのネタを消化します。S…ameblo.jpしかし今年は去年の国際展示場駅前〜東京ビッグサイトの短縮とは違い、それより一駅手前の東雲駅前までの運行となっていました。また、開催時期も春休み中ではなく5月中旬となったので、学生からすると撮りづらくなっていたり…。運良く健康診断で午前休みの日と重なったので撮影に出向きました。S-D111(ZBC-MUM1NAE) 門19 深川車庫まずは交通規制対象外の深川車庫行き。東→南に曲がる車が順光となる季節になってきました。S-A668(QPG-LV234L3) 門19 東雲駅前規制一発目はFCLED化されたエルガから〜東雲(しののめ)って読みます。カッコいい地名ですよね。J-B764(QDG-LV290N1) 海01 東京テレポート駅前海01系統もこの交差点を右折します。本数はこちらの方が多いのですが、ブレたり被ったりでなかなか撮れず…。S-D110(ZBC-MUM1NAE) 門19 東雲駅前二発目は水素でした。撮りやすい位置で右折待ちして下さった運転士さんには感謝しかないです。J-E527(2PG-LV290N3) 海01 東京テレポート駅前ラストに有明生え抜きのエルガを撮って撤収。短い時間でしたが、満足のいく撮影ができました。では〜
大井町線を記録したあとは、自転車を多摩川付近まで走らせ東急バスを撮りに行きました。S6303(2DG-HX9JLCE) 玉30 玉川病院循環まずは昨年度の新車のポンチョから〜TA835(PKG-KR234J2) 玉06 砧本村塗装が赤とシルバーのみなのが特徴の中型ワンステップバス。最近ワンステップバスを撮ることが多い気がします。22-D6116 玉07 成城学園前駅西口小田急バスもそこそこの本数が右折していきます。フルカラーLEDがいいですね〜TA1646(QDG-LV290N1) 玉06 砧本村先ほどのワンステップバスと同じ砧本村へ向かう系統ですが、こちらは大型のノンステップバスが運用されています。S7722(PA-MK27FH) 玉31 成城学園前駅排ガス対応が青ステッカーのエアロミディ。いつまで走るかわからないので、また行く機会があれば狙いたいです。側面が潰れているので、すこし場所を移動〜S1210(SKG-KR290J1) 回送真っ赤な塗装が特徴の東急コーチ車の回送から。バスでは珍しいブラックフェイスで高級感マシマシです。S8749(PDG-KR234J2) 回送一般塗装の中型も来ました。のるるんステッカーの帯が剥げて痛々しいですね…S1213(SKG-KR290J1) 回送またまた回送。一般路線の入庫にしては頻度が高すぎる気もしますが、詳細は分からずでした。A1360(QKG-MP37FK) 渋11 渋谷駅ようやく営業中の車が通過しました。珍しく中ドア上にクーラーが設置されている車です。S1301(SKG-KR290J1) 回送30分ほどで4台目となる回送。今回の撮影で個人的に一番納得のいくカットになりました。S1212(SKG-KR290J1) 回送またまたまたまた。沿道のカーヤードの反射が気になります…A1600(QDG-KV290N1) 渋11 渋谷駅すこしカツいような。S400(2KG-KR290J5) 回送昨年度の新車、290顔のエルガミオを撮って撤収〜世田谷区の車の高級さに驚き続けた1時間となりました。トヨタよりベンツの方がたくさん来る地域って結構レアな気がします。では〜
GW後半の初日は前日の雨が嘘のように晴れたので、引退が発表された東急9000系を記録すべく大井町線へ出向きました。9000系 9006F 各駅停車 大井町まずは東横線時代にTOQ-BOXという広告統一車としてラッピングされていた編成から〜9000系 9014F 各駅停車 大井町緑各停、と呼ばれる各駅停車なのに田園都市線内の高津と二子新地を通過する迷種別ですね〜関西の某私鉄のように色ではなく各駅停車と普通で分けてもいいと思うんですが、どうなんでしょうか。6000系 6006F 急行 大井町小さい頃に図鑑で見かけて虜になった系式。大井町線はわずか12kmほどの路線ですが優等列車が存在し、わざわざ専用車まであるのが驚きです。9020系 9021F 各駅停車 大井町レア形式な9020系が来ました〜外観は9000系そっくりですが、この系式は田園都市線で運用されていた2000系を改造してできたもので履歴が全く違ったりします。9020系 9022F 各駅停車 大井町この系式は改造前の2000系も含め3編成しか製造されませんでしたが、この日は21Fと22Fが連続して来る運用となっていました。表示負けも回避したカットが撮れてよかったです。9000系 9011F 各駅停車 大井町いい感じの光線になってきました。6000系 6001F 急行 大井町ラッシュ時には指定席となるQシートが組み込まれた編成ですね〜わずか12kmちょっとの路線なのに熱の入れようがすごいです。9000系 9008F 各駅停車 大井町運番表示が改装されていない編成。幕が弱いので流し撮りみたいになりました。9000系 9003F 各駅停車 大井町微妙に傾いている気がします。この辺りから同業さんが増えてきました。9000系 9004F 各駅停車 大井町表示負けorz6020系 6121F 急行 大井町今年度からさらに増備され、9000系を置き換える系式ですね〜既に顔が潰れてきていますが一本後が赤帯リバイバルの編成なのでそれまで粘ります。9000系 9015F 各駅停車 大井町今日の目当てのひとつでもある赤帯の復刻塗装が来ました。表示負けを回避するため早めにシャッターを切ったのですが、これはこれでありかな〜と。これにて撤収。ご一緒した方々お疲れ様でした。そういえば目黒線や田園都市線の車両も塗装変更がされるみたいなので、そちらも近々記録したいです。では〜
↓の続きです『4/27 足立区のバスいろいろ』※PC版の表示がバグったので再投稿します。お久しぶりの更新となってしまいました。少し言い訳を書くと、春休みの最後に熱を出してしまいネタがなかったんです…2…ameblo.jp3217(2PG-LV290N2) 赤27 赤羽駅東口国際興業で大増殖中の290顔ですね〜この顔のリバイバル塗装も見てみたいものです。N-E428(2PG-LV290N3) 回送車フルカラーの性能を活かして回送表示に都営バスマスコットキャラクターのみんくるが写されています。可愛いので単色表示の車にも波及してほしいところ。N-G758(2PG-MP38FK) 王40 池袋駅東口昨年度迎えたみんくる25周年を記念したステッカーが貼られてますね〜少しブレたので気が向いたら再履修でしょうか。N-V360(LKG-MP37FKF) 王40 池袋駅東口古参の枠に入ってしまったV代が来ました〜フロントの右側だけ緑色が微妙に違いますが何かあったんでしょうか?N-V365(LKG-MP37FKF) 王40 池袋駅東口連続でV代。カットが増えてなによりです。2810(PKG-LV234L2) 西01 皿沼循環都営バス以外の車がようやく来ました。てっきり西新井は東武バスがメインだと思っていましたが、結構本数が少ないんですね〜N-F608(2PG-LV290N3) 王40 豊島五丁目団地入庫運用の豊島五丁目団地行き。系統番号には王子駅を示す「王」がついていますが王子には行かない、何気に初見殺しな運用だったりします。N-A623(QPG-LV234L3) 回送車前回の記事でも出てきた車ですね〜2851(PDG-LR234J2) 西02 竹の塚車庫一日に5便程度しか運行されていないレア系統が来ました。東武らしくLEDが劣化していて見づらいですが、画像を拡大すれば見える…はず。N-V370(LKG-MP37FKF) 王40 池袋駅東口少しミスりましたがまたまたV代。他と違ってカスタムが多くリベンジしたい車になりました。N-T229(PKG-LV234L2) 回送車2連続でネタ車が来ました。側面がだいぶ潰れてきましたね…N-L325(2RG-LV290N4) 王40 豊島五丁目団地昨年度の新車ですね〜ライトも点いていてカッコいいです。6167(2PG-LV290N3) 北03 西新井大師こちらは東武バスの昨年度の新車。都営と仕様の差を見比べるのも面白いかもです。N-E425(2PG-LV290N3) 王40 池袋駅東口ライトにもう一度都営バスを撮って撤収〜今回の本命だけでなく、都営の古参もいろいろと記録できたので満足いく一日になりました。では〜
※PC版の表示がバグったので再投稿します。お久しぶりの更新となってしまいました。少し言い訳を書くと、春休みの最後に熱を出してしまいネタがなかったんです…27日にようやく晴れと暇な日が重なり、ツイッターで東武バスが綾21系統を朝夕のみの運行にするという発表を見たので記録することに。2796(PKG-LV234L2) 綾21 綾瀬駅2008年式の古参が来ました。LEDが劣化していない車でなにより。改正後、日中は北綾瀬発着へと短縮されますが立客も目立つこの需要は維持されるのでしょうか。次の便まで30分以上間隔が開くのでこれにて撤収〜してもいいのですが、せっかく足立区まで来たので別の場所でもう少しバスを撮ってから帰ることに。5228(PKG-LV234L2) 赤23 赤羽駅東口先ほどの東武バスと同じ型式の車ですね〜ライトが点いていてカッコいいです。N-E418(2PG-LV290N3) 王40 池袋駅東口都営バスの幹線系統もここを右折していきます。曲線を使った塗装が特徴的ですね~N-A623(QPG-LV234L3) 王40 池袋駅東口5-6分おきに通過していきますが、どの便にもそこそこの乗客がいて需要の多さをうかがえます。6851(PKG-LV234L2) 赤27 赤羽駅東口都内で見かけることは随分減ったワンステップバスです。バリアフリー対応などの事情もあり優先的に廃車されているようなので、これから記録を増やしたいところ。N-G759(2PG-MP38FK) 回送車王40の入庫回送。西新井から環七通りを爆走して王子まで帰るようです。いすゞばかりの足立区ではふそう車は目立ちますね~N-T229(PKG-LV234L2) 王40 池袋駅東口N営のアイドル(個人的感想)が来ました。余命は一年を切っていると思われますが、ホイールは磨かれ小綺麗な状態を維持していますね〜2864(SDG-LR290J1) 西08 東京女子医大足立医療センター最近三郷営業所から転属してきたばかりの車。LEDが劣化していて表示が見にくいですが、東武だからということで()3118(QDG-LV290N1) 赤23 赤羽駅東口書くことがないので系統解説の巻。赤23は西新井~赤羽を川口市経由で結ぶ系統です。そのため運賃は均一制ではありますんが、運転士に申告するかたちで前乗り前払いを適用しているんだそう。2810(PKG-LV234L2) 西01 皿沼循環東武のワンステップバスも来ました〜車に被られたので要再履修でしょうか。8214(PKG-LV234N2) 赤27 赤羽駅東口再び国際興業のワンステ。ライトフル点灯でイケメンさが増してますね〜N-G753(2PG-MP38FK) 王40 池袋駅東口ナンバーフレームがカスタムされていますね~ライト点灯も相まってカッコいい(n度目N-D366(2PG-LV290N2) 回送車ナンバーがキリ番な車ですね〜入庫回送ということで、とんでもない速度で右折していきました。N-E430(2PG-LV290N3) 王40 池袋駅東口続行で営業中の車も来ました。電線の影が気になりますね…結局、建物の影が落ちるまでここに居座ったのでこの倍くらいカットがあるのですが記事が1000文字を超えたので分けます。GWで暇なので明日にでも投稿したいところですが本人のモチベ次第ですね…では~↓明日にでも、なんて書いてから一週間経ってしまいましたが続きです。『4/27 足立区のバスいろいろ②』↓の続きです『4/27 足立区のバスいろいろ』※PC版の表示がバグったので再投稿します。お久しぶりの更新となってしまいました。少し言い訳を書くと、春休みの最…ameblo.jp
学校のボランティア企画でフィリピンに行ってきたので記事にしてみます。企画の目的は現地の人たちとの交流を通じて異文化への共感や多様性をどうこう、みたいなものでしたが弊ブログはそこまで真面目なものではないので、一日だけあった観光日をメインに書くつもりです。というわけで朝7時過ぎの成田空港。親に前泊を拒否されたので、3時起きで最寄り駅の始発に乗り成田へ向かいました。手荷物検査場の上にある出発便の表示。空港と言われて思い浮かぶ人も多いんじゃないでしょうか。左側の欄に小さく写っている、PR431という便でマニラを目指します。中の人にとって手荷物検査は数年前に鞄に入れていた歯磨き粉が液体判定されて没収された場所なので軽くトラウマですが、今回は無事通過。出国審査も終え、カタコトの日本語と英語交じりの放送が聞こえるとようやく海外に行く実感が湧きます。出国のスタンプが省略されてからは、審査のときはあまり海外気分にならなくなってしまいました。離陸〜風が強かったので離陸後はすごい揺れています。茨城県稲敷市の上空らしいです。飛行機の内装はこんな感じ。座席裏にテレビはなく、機内Wi-Fiに個人のスマホを繋げると映画がみれる仕組みでした。非常時のマニュアルはアテンダントさんが実演で伝えていたり。フィリピン航空は座席のランクに関係なくテレビなしがスタンダードのようですが、スマホの画面は小さいしイヤホンなしで動画を流すと大迷惑なのであまりいい方式とは思えず…。機内食は豚の生姜焼きや紅葉まんじゅうなど、日本食らしいものでした。昼行便とはいえ機内食が下げられると消灯し、3時起きだった中の人も気づけば爆睡。6時間ほどでマニラのニノイ・アキノ空港に到着しました。滑走路の近くにまで住居があり、日本との違いに驚いたり。余談ですが、着陸が上手いパイロットさんだったようで接地時の衝撃を全く感じませんでした。国際線だから技術力のある人たちが集まっているんでしょうか?ーーーーーーーーーー日付けは変わって観光日です。まずはリサール公園から〜フィリピンの独立運動を推進したホセ・リサールという人物を記念した公園で、国内で名前を知らない人はいないんだそう。塔の下にいる兵隊(?)の人は銃を持っていて、ホセ・リサールを国家として大切にしようとしていることが分かります。向かいにはフィリピンの各都市への距離の起点となる0kmポストもありました。日本でいう日本橋のようなものだそうです。公園内にはホセ・リサールが処刑された場所もあり、そのときの様子を再現した銅像が設置されています。次はサンチャゴ砦遺構へ。太平洋戦争のときに日本軍が拠点とした劇場の跡らしいです。このなかで捕虜の拷問などが行われ、付近の川が氾濫した際に避難できず多くの人が亡くなったんだとか…続いて、ここから徒歩圏にあるマニラ大聖堂へ向かいます。移動中にはこんなバスも見かけました。観光用だと思うのですが、おもちゃみたいでかわいい外見ですね〜マニラ大聖堂はマニラで最も大きい聖堂だそう。フィリピンはスペインの植民地だった時代が長いので、そのときの影響が大きい外見をしています。そして教会をもう一ヶ所。世界遺産にもなっているサン・アグスティン教会です。先ほどのマニラ大聖堂よりもこぢんまりとしていますが、内装はこちらの方が圧倒的に豪華でした。馬車が停まっていました〜とはいえ現地の人が使っているわけではなく、日本でいう人力車のように観光客向けの移動手段なようです。移動中にはスラム街を車で通ったりもしました。スラム街の人々は目の奥が尖っている印象があり、上裸や全裸の人が一定数いることなど、10分ほどで通過しましたが驚きの連続だったり。現地の駄菓子たち。写真には写っていませんが、意外に日本のお菓子も多くあったのが驚きでした。カルビーや日清の麺類が特に出回っていた気がします。ーーーーーーーーーー公共交通オタクな人のブログなので、フィリピンの道路事情をみて中の人が感じたことも適当に綴ってみます。恐らく現地で最も使われている公共交通がこちら。ジプニーという、自由に乗り降りができる路線バスのようなものです。推測ですが、バイクのすり抜けが多いフィリピンの一般道では、車体の長い大型バスを使うと事故に繋がりやすいのでジプニーのような小型なバスを多く走らせる方が良いのかな、と思ったり。(そのせいで街の交通量が増える→渋滞が起こる→すり抜けができるバイクの利用率が上がる、という悪循環が起きている気もしますが)日野のポンチョそっくりなバスも数台見かけましたが、ジプニーの方が数が圧倒的でした。車内の様子はこんな感じ。変な機械などもなく、模型にしやすそうですね〜(末期思考)一方こちらは短距離移動でよく使われるトライシクルという乗り物。バイクのとなりにサイドカーをつけたもので、近距離タクシーのような感じでしょうか。これに五人以上が同時に乗ることもあるようでびっくら…在りし日のマニラの交通風景です。道の上には鉄道や高速道路があること、交通量などどこか渋谷に似た雰囲気がありますが、明確に車線が決まっていなかったり普通に走っている途中でもバイクが追い抜いてきたりと、なんで事故らないの…?と思う場面が結構ありました。スクランブル交差点みたいに現地の人からしたらどうってことないんでしょうか。最後は謎の路線バス。見たときはターミナル連絡バスかと思っていましたが、調べたところ連絡バスは別にあるようで…。いまだに素性が分かりません。というわけで6日間にわたるフィリピン旅行を軽く記事にしてみましたがいかがだったでしょうか。前の記事も含めて文章量がえげつないので更新頻度が下がり気味ですが、これからは元の撮影記に戻ると思うので持ち直していきたいですね〜では〜
記事を寝かせているうちにイベントが終了してしまいましたが、こんなものに参加してきたのでブログに書いておきます。東京メトロが民営化してから20周年となることを記念し、これを記念したスタンプラリーが開催されました。東京メトロは色々なスタンプラリーを企画しているイメージですが、鉄オタ目線で魅力を感じるものは久々だなぁ〜という偏見があったりします。スタンプは19駅に設置され、すべて集めると景品のノートが貰えるシステムでした。中の人は休日や学校帰りを利用してなんとかコンプリートできたので、スタンプ設置駅を訪問した順に紹介していきます。▼王子神谷とりあえず僻地にあるスタンプを先に回収しておこうという思考回路で、学校と塾の合間に向かいました。鉄道好きとしては南北線の車庫がある駅、という印象ですが何気に降りたのは初だったり。南北線の特徴であるフルスクリーンのホームドアがいかついですね〜▼竹橋二駅目は通学路の途中で毎日素通りしている竹橋駅。科学技術館に行くときに降りる駅、以外に特にイメージはありませんが気象庁や平川門の最寄りでもあるんですね〜▼京橋京橋、と聞くと大阪を思い浮かべる人も多そうですが、これは東京の京橋。格安夜行バスの発着として栄えている東京駅鍛治橋駐車場は東京駅よりこちらの方が便利だったりします。▼妙典地下鉄なのに2面4線の地上駅、東京メトロなのに千葉にある、と矛盾しまくりの変な駅。妙典、という変わった地名は法華経の経典から採られたようです。ここから下の駅は英検の帰りに自分へのご褒美として半日で回りました。すごい←▼高田馬場手塚プロの最寄り駅として有名ですね〜東京メトロ目線でも、東西線の歴史が始まった駅なため少し歴史的な場所だったり。ここから副都心線の西早稲田駅まで1kmほど歩き、新宿三丁目経由で丸の内線の方南町駅を目指します。今回のスタンプラリー、いかに効率よく駅を回るかを土地勘や路線図をフル活用しながら考えたので頭のいい運動になった気がしましたw▼方南町用事がなければまず行かないよな〜という印象の駅。盲腸線の終着駅のためどこかへ行くために通過するということもなく、城東地区の人からすすと駅名を聞くたびに異国感があります(失礼)再び新宿三丁目まで戻って副都心線に乗車し、次は明治神宮前駅へ。●明治神宮前明治神宮の他にもNHKホールや代々木体育館、竹下通りなどのランドマークが多く存在する駅なため、神宮をそんなに強調せずただ「原宿駅」で良いのでは?と使うたびに思います。この駅には二つのスタンプが設置されているため、残るスタンプはあと13個となりました。さて、ここで次のターゲットを定めるわけですが少し問題が発生。明治神宮前から一番近いスタンプ設置駅は六本木ですが、六本木へメトロで向かうためには霞が関まで戻って乗り換えなければならず、霞が関まで行くなら六本木より二重橋前の方が近いような…どうしたものかと考えた結果、千代田線で乃木坂まで行きそこから徒歩で六本木へ向かうことにしました。乃木坂駅から坂を下ること5分、六本木に到着。意外と近かったです。▼六本木言わずと知れた夜の街ですが、地味にアクセスの悪い場所なイメージがあります。ここから都心に戻ることも考えたのですが、さらに10分ほど歩いて麻布十番経由で白金高輪のスタンプを優先することにしました。麻布十番では間違えて大江戸線の入口から入ってしまい、構内でさらに10分以上歩かされる羽目になったり()▼白金高輪都営三田線との乗り換え駅にもなっているため、それぞれのラインカラーである青とエメラルドグリーンが強調された構内になっています。今度は永田町まで南北線に乗車し、半蔵門線に乗り換え半蔵門駅へ。●半蔵門半蔵門線の名前の由来となった駅ですね〜付近には半蔵門のほか、桜で有名な千鳥ヶ淵があったりします。服部半蔵の墓がある、という噂が一部の訪日外国人のあいだで囁かれているとか。ここから麹町駅まで5分ほど歩き、次は東池袋を目指します。●東池袋旧巣鴨プリズン、サンシャインシティの最寄り駅。あまり案内されませんが、都電との乗り換えも楽だったりします。次は直線距離が近いという理由で茗荷谷駅のスタンプを回収することに。一旦護国寺駅まで戻り、そこから徒歩で向かうことにしました。▼茗荷谷ビルの一階に駅があるような感じで、地方私鉄のターミナルみたいな外観ですね〜護国寺から15分ほどで着きましたが高低差が激しく、体感は30分ほどかかった気がします。これにて山手側のスタンプはすべて回収、残るは7駅となりました。茗荷谷から丸の内線に乗車し、一気に東京駅まで戻ります。そこから徒歩で二重橋前へ。▼二重橋前東京駅丸の内口やKITTE丸の内、はとバス乗り場へ行く際は結構便利な駅です。ホームの天井が高くて開放的ですね〜そのまま千代田線に乗車し、湯島へ向かいます。●湯島湯島天満宮の最寄り駅ですが、アメ横や不忍池も割と近かったりします。上野広小路駅までも徒歩5分ほど、といわけで歩いて銀座線に乗り換え、未回収の銀座線のスタンプ設置駅を目指します。▼神田大回り乗車をするとき神田〜新日本橋の切符を使うことが多いので、個人的にはそのイメージが強いです。三井本館や秋葉原電気街も近いですが、それらにはさらに便利な最寄り駅が存在するため、観光で使うには少し位置が微妙だったり…●上野上野公園内にある国立博物館や上野動物園の最寄り駅として有名ですね〜上野東京ラインが開通する前は東北へ向かう長距離列車の起終点としても栄え、さまざまな歌の歌詞に出てきたりもしました。上野駅のスタンプは日比谷線のホーム近くに設置されているのでそのまま日比谷線に乗り換え、人形町経由で水天宮前にあるスタンプを回収します。●水天宮前駅名にもなっている、安産祈願で有名な水天宮が有名です。出入り口は神社とは思えない外観をしているので、今回はまったく気づかず素通りしていました()また近くには東京シティエアターミナルというものがあり、以前はリムジンバスが羽田/成田への玄関口として推していましたが、立地が中途半端なこともあり未だに知名度が微妙な状況になっています。空港に行く際に利用している人はどれくらいいるんでしょうか…?▼豊洲現在も計画が進んでいる地下鉄の新線、豊住線の起点として準備工事が進んでいます。最近はららぽーとやキッザニアなどの施設も充実し、江東区で一番栄えている場所になってきたイメージです。一方で豊洲市場やチームラボは駅から少し遠く、都営バスを使った方が便利だったり。さて、残るスタンプ設置駅は葛西駅のみとなりましたが既に時刻は18時前、今から行っても地下鉄博物館が閉館してしまっていて、景品をもらうためにまた別日に訪問しなければなりません。無理に今日まわる必要はない、という判断でこの日は帰宅しました。英検の面接が終わった時点ではこの日のうちに景品まで集めるつもりでしたが、流石に4時間半で15駅を回るのは無理がありました…とはいえだいぶ効率よくスタンプを集めることはできたと思います。最後に残った葛西駅のスタンプは、期末試験の日の午後に自転車で回収〜●葛西地下鉄博物館の最寄り、というイメージしかありません。中の人の家からディズニーに行こうとするとこの駅から京成バスに乗るのが最速だったりするのですが、あんな物価の高い国に簡単に行けるわけでもないので知識程度で済んでます。その足でゴール地点の地下鉄博物館へ。入館料は210円という破格の安さで、平日とはいえスタンプ台紙を持った同業の方が10人弱いたりしました。というわけで無事に景品をゲット〜コンプリート賞のノートと参加賞の缶バッジがもらえました。ノートには現行より一世代前の車両(東京メトロ発足時の最新車両?)が描かれていて、とても格好いいデザインになっています。個人でスタンプラリーに参加したのは恐らく人生初でしたが、今後も同じようなイベントがあれば気が向けば参加したいです。3000文字以上の文章を長々と綴ってしまいましたが以上です。明日から始まる高校生活ではもう少し文章力を上げたいですね。では〜〜おまけ〜文章で書くだけでは伝わらないに決まっているので、今回のスタンプラリーで乗車したルートを路線図に描いてみました。経路が思った以上にカオスですね(汗)
タイトル詐欺みたいですが、メインは東雲でのバス撮影記だったりします。まあ外出した理由がタイトルの通りなのでセーフということで()ではどうぞ〜S-T208(PKG-LV234L2) 東15 深川車庫いきなり古参が来ました〜他のT代とは違い、フロントガラス下が黒く塗られたおかげで顔が引き締まって見えます。J-C278(2DG-LV290N2) 海01 東京テレポート駅前17年に2022年に臨海支所から転入してきた車ですね〜休日午前にお台場へ向かうとあって立客も目立っています。S-H986(2PG-MP38FK) 業10 深川車庫ライトフル点灯で通過していきました。カッコいい〜J-E523(2PG-LV290N3) 海01 東京テレポート駅前有明では珍しい生え抜きの車。オリンピックナンバーがその証ですね〜S-D109(ZBC-MUM1NAE) 東15 深川車庫最近になってこの系統にも水素バスが運用入りするようになりました。以前はFCLED車自体滅多に運用されなかったので、薄紫の表示が新鮮に感じます。S-F650(2PG-LV290N3) 東16 有明一丁目判りにくいですが一応ライトが全て点いています。エアロスターの方が点灯の有無はわかりやすいですね。S-E539(2PG-LV290N3) 東16 東京ビッグサイトラストに東16をもう一度撮って四谷へ移動〜3月いっぱいで実証運行が終了するコミュニティバスの路線を記録します。東雲〜四谷までは自転車で40分くらいでした。下手に鉄道を使うより早いんじゃないでしょうか。Y-E372(2PG-LV290N3) 都03 四谷駅というわけで本命の前に通過した都営バスから。LED幕には銀座四丁目、日比谷、半蔵門と東京らしい地名が並んでいますね〜3558(型式不明) 四谷ルート 千代田区役所本命の四谷ルート。去年の5月頃から実証運行が始まり、8月にも一度撮影しましたがようやくリベンジが叶いました。車内には乗客もいるようで少し意外だったり。1554(SDG-HX9JHBE) 麹町ルート 逓信病院方面麹町ルートは千代田区コミュニティバスで一番利用者が多い路線で、先ほどの四谷ルートもこの路線のショートカット便、という役割が大きいようです。とはいえこの2路線を合わせても区役所(九段下)〜四谷駅の本数は30-60分間隔と日常的に利用するには難しい運行頻度で、せめて30分間隔くらいまでは増便してほしいですが…。Y-H176(ZBC-MU1ANAE) 都03 四谷駅港南の水素バスが来ました。今のところ都営バス唯一の、緑ナンバーが付いた水素バスとなっているようです。これにて撤収〜四谷ルート以外にも深川の古参や水素バスなど、収穫の多い一日だったと思います。そろそろ鉄道も撮りたいですね。では〜〜おまけ〜移動中に通った交番横に放置されていた警察の車。色褪せが激しくそこそこ古そうですが素性は判らず…。
先週末は忙しかったのでまとまってオタ活する時間がなかったのですが、せっかくの晴れということで散発で都バスなどを撮っていました。枚数はあまり多くないので、二日分まとめて記事にします。・2/23まずは23日のものから。天皇誕生日ということで都営バスには日章旗が掲げられています。J-F146(ZBC-MUM1NAE) 海01 東京テレポート駅前研修中の掲示がある水素バスからスタート〜旗を挿す穴がないからか、水素バスは日章旗を掲出しないみたいです。S-B779(QDG-LV290N1) 業10 深川車庫昨年度に江戸川から転属してきた車ですね〜この車も都営バスでの車生の半分が経過しているらしいですが、信じられません。ここからは場所を変えて撮影。S-X277(QPG-LV234L3) 陽12-1 昭和大学江東豊洲病院少数派のX代が来ました。あまり本数が多い系統ではないですが混んでますね〜S-E539(2PG-LV290N3) 業10 深川車庫少しブレました…S-L359(2RG-LV290N4) 業10 新橋今年度の新車ですね〜まだホイールまで綺麗な状態を保っています。S-G709(2PG-MP38FK) 陽12-3 東京テレポート駅前土休日のみの系統が来ました。インバウンドの増加で営業成績が右肩上がりらしいです。S-B778(QDG-LV290N1) 業10 深川車庫記事の最初のほうに出てきたB779の兄弟車を撮ってこの日は撤収〜江戸川→深川、経歴も同じでナンバープレートも連番となっています。日章旗の位置が整っていてイイですね。・2/24翌24日は午後に予定があったので午前のみ撮影。3月いっぱいで廃止される汐入さくらを再度記録しようと、一ヵ月ぶりに南千住へ行きました。8146(SKG-LR290J1) 南千03 南千住駅東口撮影開始後5分で本命が通過。前回はマスク付きの車でしたが、今回は撤去された車が来ました〜表示もブレずになによりです。というわけで早くも延長戦。K-D926(2DG-NB4X2BVJ) 錦40 南千住駅東口スカニアのフルフラットバス。基本的に利用の少ない路線に追いやられており、車生が短命に終わりそうな予感がぷんぷんしますがどうなるでしょうか。K-G777(2PG-MP38FK) 上46 南千住駅東口ゾロ目で縁起の良さそうな社番ですね〜エアロスターは団地背景がよく似合うと思います(個人的見解)3本のみでしたがこれにて撤収。汐入さくらも満足いく記録ができてよかったです。今年度もあと一ヵ月となりましたが記録したいものが山積みで、果たしてどこまで撮れるでしょうか。定期試験後などをうまく使って頑張りたいです。では〜
↓続きです。『2/9 夢の国周辺のバスいろいろ』この日は10時過ぎに起床したものの、せっかくの冬晴れを有効活用しようと近場(要出典)でバスを撮ることにしました。というわけで自転車で舞浜へ。K-539(2R…ameblo.jp舞浜駅付近でベイシティ交通を記録したあとは自転車の特性を活かし、駅から少し遠い某所で高速バスなどを記録することにしました。東京空港交通 458-90655R2(PKG-RA274RBN)いきなり色物が来ました。現在では都内で見られる数少ない西工高速車として注目されている車ですね〜一度運用を離脱したのち、コロナ禍後の車両不足から復活を果たしたとか。千葉交通 99-54(2TG-RU1ASDA)グループ再編で4月に消滅が決まっている千葉交通ですが、側面の社名はまだ健在です。赤い飾りのついたタイヤがかっこいい〜京成トランジットバス 436(2KG-KR290J4)中ドアのミッキーが特徴的なキャスト輸送用の車です。先日アメブロで元キャストの方のブログを拝見しましたが、キャストバスについての記述もあり興味深い内容でした。よければ探してみてください〜京成トランジットバス 120(2DG-LV290N2)ヒルトン東京ベイのスタッフを輸送する車です。トランジットバスの車体色ですが側面のヒルトンロゴで見分けがつきますね〜京成トランジットバス 121(2DG-LV290N2)連続してこんどはヒルトン宿泊客用の車が来ました。スタッフ用とは違い真っ白な車体が採用されています。舞浜駅←シェラトングランデトーキョーベイホテル自家用登録の送迎バスですね〜行き先表示がカツカツです。京成トランジットバス 433(2KG-KR290J4)キャスト輸送車その2。一周10分ほどのコースを2台体制で循環するのでブレてもすぐにリベンジできます。この車は3度目のリベンジでようやく成功していたり()京浜急行バス H3204(LKG-RU1ESBA)京急バスの高速車はLEDが1/60でも切れるという鬼畜仕様なので頑張って流してみました。白と赤の車体色がTDRの背景によく似合っています。京成トランジットバス 436(2KG-KR290J4)最後にもう一度436号車を撮って帰宅しました。30分ほどの滞在でしたが、リムジンの西工や千葉交通など結構濃い内容だったと思います。午後遅くまで陽があたるようなのでまた再訪したいです。では〜