先日、生まれて初めての検査入院を体験してきました。
睡眠時無呼吸症の検査で、要は睡眠時の様子がどうかということを調べるためでした。
14:00より入院。身長・体重を計測し、簡単な問診。
その日の夜に眠れるように環境に慣れるための14:00入院。特にすることもなく久しぶりに読書に勤しむことが出来ました。
18:00に夕食。味気ない病院食で、ビールが恋しくなる・・・
19:00よりセッティング開始。睡眠時の脳波をとるとかで、頭にコードの付いた電極のようなものを張り付け、胸には心電図、そして足首付近にも電極。体中がコードだらけで身動きがとりにくくなりました。
21:30消灯。睡眠薬を与えられたので、服用してみる。素直に寝てみようという気持ちと、どこまで抵抗できるのか試してみたい気持ちが戦いましたが、結局素直に寝ることにzzz
夜中に1度目が覚めましたが、薬のせいか良く眠れました。
6:00に看護婦さんに起こされる。良く眠れたけど、薬のせいか朦朧とする。寝起きは悪い方ではないので、薬の威力に驚かされる。
8:00に病院で朝食をとってから退院。
検査結果は7月に入ってから聞きに行くのですが、どうなっていることやら。
やっぱ り健康って大切っ!と思った18時間の病院滞在でした。

