最近、進路をどうするかに悩んでおります。

いろんなことが頭の中を駆け巡っていて、何が不安で何は大丈夫なのかもよく分かっていない始末なので、ここで一回不安要素を洗いざらい書き出してしまいたいと思います。

①そもそも、大学院で研究したいテーマがそこまで明確ではないのに、大学院に入るためには研究計画書を提出せねばならず、提出した研究計画書をもとに、教授に様々なクリティカルな質問をされる面接がほぼどの大学院入試に存在している。

②学部と大学院とで、専攻を変えたいため、今更勉強を始めても間に合わないだろうという諦めがある。だが、いま自分が学部で学んでいる専攻をこのままさらに2年も勉強する気はない。

③どの大学院入試の過去問を見ても、そもそも問題文の意味がわからないくらい理解できない。不安に駆られる。高校数学ⅡB以上にわからなくてびっくりした。わからないことに直面すると知的好奇心よりも自己嫌悪の感情を刺激されるため、ここでやけ食いに走る。

④他大学の教授に会いに行かないといけない。なんだか会いたい教授がメディアその他様々な場所で多忙そうな方で、そんなすごい方にわざわざ私なんかに会う時間を作ってもらわねばならないことに、申し訳なさと畏怖の念を感じ、会う前からその教授のイラついた顔が頭に浮かぶようである。だからお前は何しに来た?と。帰れ小僧、ここはお前のいるべき場所じゃない、と。

⑤神経抜いた歯をまだきちんと埋めてもらってない。様々なものがはさがる。

⑥この大事な時期にパソコンがぶっ壊れ、修理屋に出したら2万かかると言われ、まあそれはいいんだけど、友達に相談したら自分でフォーマットできるから、修理せずに修理屋からパソコンを持って帰れと言われ、いや、もう修理屋に金払って修理してもらいたいんだけど…けどその友達の親切なアドバイスの手前、修理屋に修理してもらったとバレるのはどうも…という微妙な感じになっていて、結局大事なパソコンを放置してある。あたたかい友情を大切にしたい。でもパソコンの早期復旧も大切にしたい、無理。サンドイッチの具材状態。

⑥卒論のテーマがまだ不明確。つまり、大学院への切符を手に入れても、学部を卒業できない可能性がある。そんなことが起こった暁にはインドにヨーガ修行に行きたいです。

⑦イギリスの大学院に行きたいと考えていたし、未だにその魅力も感じるがら英語で新しい学問分野に入り込んでいく気力がなく、老けたなあと感じる。しかし一方で、大学院以外で海外生活ができる時がくるだろうか、と思うと、イギリスで勉強しておきたいという勿体無い精神もある。勿体無い、という言葉を使うたびに頭にワン◯リ・マー◯◯さんの名前が浮かんでくるのはなぜだろう。

⑧てか本当に自分が求めていることって、田舎でたくさんの犬に囲まれて、緑を愛でながらゆったりした気持ちで暮らすことじゃないっけ、と思ったら何事にもやる気がなくなってくる。犬っていうのはやはりコーギーです。チワワじゃないよ!尻で潰してしまうかもしれないからね…。

⑨大阪の一人暮らしって、虚しいな、とずっと感じている。部屋の中に、実家に送りたい巨大な荷物があり、それを見るたびにため息が出る。冬服を置いておくためのスペースすらないなんて。
こんな小さな箱のような部屋で、隣の人に気を使って歌を歌うことすらできない、そんなことってある??実家に帰ったら歌いまくってるよ!!!だからたまに上の階の人が何かを大声で歌い出した時は、もっとやったれ!!とスタンディングオベーションですわ。だが寝ている時に彼が歌いだすと舌打ちしてしまうくらいうるさい。

⑩膀胱炎再発への恐怖。

11.あーあーあーーーーあーあーあーーーー!!
家賃振り込んでない。

12.他大学を受験しようと思うと、現在の自分の大学とその受験先の大学の違いを把握することが大事になるが、わたしは正直偏差値の高低とか、知名度の高低とか、そんなことどうでもいいと思っているけど、周りの人が何を言うのだろうかとか思うと葛藤が尽きない。気にしなかったらいいだけの話だけど。よし、気にしない。てか、こんなことを気にしてるってことは自分自身の中にもそういう差を意識する貧乏臭い価値観がまだ存在しているということ??実際に経済的に困窮してても心は貧しくなったらいけないのでは???

13.そんな貧乏臭い価値観にとらわれたままの自分が、多文化共生とか、マイノリティとか、そんなことを研究しようとしてていいの?研究成果を世に出すということにはそれくらいの責任が伴うってもんじゃないの?あんたはそのままの人間でいいの???そもそも人間なの???

14.第一の問題は、勉強してなさすぎて、最近自分の言いたいことを言い表せるだけのすっきりした単語が見つからなくなってきたということだ。常に変化する社会状況に合わせて知的レベルも更新していくことが必要なんじゃないのか?お前はそれをこの四年間、見て見ぬ振りをして、怠り続けてきた。そのツケがちゃんと姿を現し始めたぞ。ケツではありません。それはちゃんとしまっております。

15.あっさりショコラ抹茶味をやけ食いしました。20個。はい、ええ、そうですね…でも、本当にこれは仕方ないんです。自制できないんです。責めないでください、こんなわたしを責めないでください。

16.最近確実にある方の心をズタボロに傷つけてしまって、…しまったはず、そしてそのことについてとてつもない罪悪感を感じ、悔恨の念が常に心の奥底をうごめいていて、居ても立っても居られなくなることが頻発している。しかし実家ならばこのように居ても立っても居られないれなくなった時に家中、または庭中を走り回れるが、この部屋だと10歩歩いたら玄関だから全然この不快な感情を解消できない、むしろ部屋の狭さを改めて感じ余計フラストレーションを抱えることになる。

17.大学院を卒業して、書いて発信する仕事にたどり着けるのか謎。大学院の勉強と、その仕事を結びつけられるだろうか。結びつけるのは自分なんだよお!!!とアニマ◯浜◯その他熱い系キャラの方々に背中を押してほしい。