お久しぶりです。
危うくほぼ三日坊主になるとこでした。
前回ワーキングホリデーの話をしました。今回は、その後について書いていきます。
ワーホリから帰ってきて一ヶ月くらいぼーっとしてました。日本社会に順応出来ないとかそんなんじゃなくて、ただなんかとりあえず一ヶ月位は休んでたいなあ、と思っただけです。
で、一ヶ月後から就職活動を始めました。あるエージェントにお願いして就職先を斡旋してもらいました。出来れば外資系企業で働きたいと思っていましたが、担当してくれた方に、外資系は英語で働いた経験がないと厳しいので、まずは国内の企業で働いて、その後のステップアップで外資系を狙えばいいんじゃない?と言われ、単純な私は、まあそんなもんかなあ、と思ってしまいました。
紹介された先のほとんどが、薬の営業、MRでした。
もともと小さい頃病気がちだったこともあり、MRには少しだけ興味があったのです。その話をこっちからしたか、向こうから持ってきてくれたのがたまたまMRだったのかは憶えてません。
で、たしか2ヶ月半で15社近く受けました。
結果は全て不採用でした 笑
今同じことが起きたならかなり凹んでいたと思います。
が、当時の私はイギリスから帰ってきたばかりだったからでしょう、なんだかとてもプラス思考で、まあたくさん落ちたけど、きっと何とかなる、と思っててあまりへこたれませんでした。
まあそれでも、転職にかかる時間はみなさん平均3ヶ月で、それを過ぎると極端に就職できる率が下がると聞いていたので、若干は焦っていたと思います。
で、じゃあちょっとダメ元で、自分で外資系企業を受けてみようと思いました。
お願いしてたエージェントとは別のところでも登録してたので、そっち経由で探してみました。すると1つ外資系企業で、自分の条件にあうところが見つかったのです。
因みに当時の私の条件(希望)は、
英語を活かせる
出来ればデスクワーク
といっても事務じゃあ給料安いので、給料もそれなりな職務
土日休み
有給使い放題
という、そんなとこねぇだろ、といった感じのものでした。
でも、あったんです。その職務は内勤営業。あまり聞き慣れないし、テレアポ?と思ったけど、オフィスで働け、結構給料もよく、条件も土日休みでした。めっちゃ良さそうじゃん、と単純に思って、早速アプライしました。
当時の気持ちは、ダメ元、破れかぶれ、気分転換。
その後,説明 & 面接しにその企業に行きました。
そこで、5人の面接官と順番に話しました。代わる代わる順番に話をしていく様は、なんかドラクエの最終ボス前で、中ボスを一匹一匹倒していくような感じでした。
そしたら結構気に入られて、じゃあ最後に営業の部長、最終ボスにあってみようかと言われ、部屋でひとりドキドキしながら待っていたら、中ボスのひとりがやってきて、
ゴメン、◯◯君、今日部長出張してていないって。
えーっ、いないのか?
拍子抜けでしたよ、ほんと。
で、後日また面接かなあ、と思ったら、そのまま給料交渉をして、採用が決まったのです。笑
人生どうなるかわからんものです。その会社に入れてなかったら、多分英語や海外とまったく関係ない仕事をしてたかもしれません。
少なくとも、海外大学院を目指そう、とは、思ってなかったと思います。
次回、その企業で経験したことや、プライベートでの変化などを書きます。
危うくほぼ三日坊主になるとこでした。
前回ワーキングホリデーの話をしました。今回は、その後について書いていきます。
ワーホリから帰ってきて一ヶ月くらいぼーっとしてました。日本社会に順応出来ないとかそんなんじゃなくて、ただなんかとりあえず一ヶ月位は休んでたいなあ、と思っただけです。
で、一ヶ月後から就職活動を始めました。あるエージェントにお願いして就職先を斡旋してもらいました。出来れば外資系企業で働きたいと思っていましたが、担当してくれた方に、外資系は英語で働いた経験がないと厳しいので、まずは国内の企業で働いて、その後のステップアップで外資系を狙えばいいんじゃない?と言われ、単純な私は、まあそんなもんかなあ、と思ってしまいました。
紹介された先のほとんどが、薬の営業、MRでした。
もともと小さい頃病気がちだったこともあり、MRには少しだけ興味があったのです。その話をこっちからしたか、向こうから持ってきてくれたのがたまたまMRだったのかは憶えてません。
で、たしか2ヶ月半で15社近く受けました。
結果は全て不採用でした 笑
今同じことが起きたならかなり凹んでいたと思います。
が、当時の私はイギリスから帰ってきたばかりだったからでしょう、なんだかとてもプラス思考で、まあたくさん落ちたけど、きっと何とかなる、と思っててあまりへこたれませんでした。
まあそれでも、転職にかかる時間はみなさん平均3ヶ月で、それを過ぎると極端に就職できる率が下がると聞いていたので、若干は焦っていたと思います。
で、じゃあちょっとダメ元で、自分で外資系企業を受けてみようと思いました。
お願いしてたエージェントとは別のところでも登録してたので、そっち経由で探してみました。すると1つ外資系企業で、自分の条件にあうところが見つかったのです。
因みに当時の私の条件(希望)は、
英語を活かせる
出来ればデスクワーク
といっても事務じゃあ給料安いので、給料もそれなりな職務
土日休み
有給使い放題
という、そんなとこねぇだろ、といった感じのものでした。
でも、あったんです。その職務は内勤営業。あまり聞き慣れないし、テレアポ?と思ったけど、オフィスで働け、結構給料もよく、条件も土日休みでした。めっちゃ良さそうじゃん、と単純に思って、早速アプライしました。
当時の気持ちは、ダメ元、破れかぶれ、気分転換。
その後,説明 & 面接しにその企業に行きました。
そこで、5人の面接官と順番に話しました。代わる代わる順番に話をしていく様は、なんかドラクエの最終ボス前で、中ボスを一匹一匹倒していくような感じでした。
そしたら結構気に入られて、じゃあ最後に営業の部長、最終ボスにあってみようかと言われ、部屋でひとりドキドキしながら待っていたら、中ボスのひとりがやってきて、
ゴメン、◯◯君、今日部長出張してていないって。
えーっ、いないのか?
拍子抜けでしたよ、ほんと。
で、後日また面接かなあ、と思ったら、そのまま給料交渉をして、採用が決まったのです。笑
人生どうなるかわからんものです。その会社に入れてなかったら、多分英語や海外とまったく関係ない仕事をしてたかもしれません。
少なくとも、海外大学院を目指そう、とは、思ってなかったと思います。
次回、その企業で経験したことや、プライベートでの変化などを書きます。


