ラノベ紹介の題しまして僕の個人的な感想をつらつらと書いていきます。
記念すべき第1回は
「賭博師は祈らない」
という本を紹介していきたいと思います。
まずは本についてです
「賭博師は祈らない」
著者:周藤 蓮
イラスト:ニリツ
電撃文庫より電撃大賞第23回の金賞作品として出版。
十八世紀末のロンドンを舞台としているそうです!
街並みを想像するのも面白いです!
読んだ感想としては、とにかくラザルス(主人公)がかっこいいですね(笑)
仕方なく"買った"奴隷の少女リーラ。喉を焼かれ言葉を発することが出来ない彼女に、ラザルスは口では冷たいことを言いながら気遣う。そんなラザルスの優しさに少しずつ、少しずつリーラは心を開いていく・・・。
読んでいてスカッとします。特に最後の方はページをめくる手が止まりません!
いいなと思ったらこの機会にぜひ買って読んでみてはいかがでしょうか?

