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あるがままに☆

あるがままに『今』を生きる。ナチュラルライフを目指して、子育てや趣味、日々の気づきなどを綴った日記

ホメオパシーに関する最新情報が掲載されている「ホメオパシー新聞」の記事から抜粋

日本に限らずどこの国でも、ホメオパシーは科学的根拠がないとして
断固否定している科学者やその団体があります。
ホメオパシーは、200年もの歴史と臨床実績があるにも関わらず、
科学的根拠がないとして否定しています。
世の中には我々の身近なところでさえ、科学的に立証されていない事象は
山ほどあることは誰でも分かっていることだと思います。
音楽がどのような体内プロセスをたどり人を感動させるのでしょうか?
何か意図的な理由があって否定しているとしか思えません。

本来、医療は、
それぞれの良いところを補い合い、
統合的に発展していくべきであり、
患者においても、何の治療を受けるか選ぶ権利があると思います。
ホメオパシーも選択肢の一つとして
もっと多くの人に知ってもらいたいと思います。


ホメオパシー新聞 http://homoeopathy-life.cocolog-nifty.com/news/

---------------------以下記事内容(抜粋)---------------------------------
2012年2月10日 (金)
○日本学術会議がホメオパシー否定の根拠としたランセットの論文を
 スイス政府医療技術評価(HTA)レポートが正式に否定!

日本学術会議が、「ホメオパシーの治療効果は科学的に明確に否定されている」
とし、その根拠としてあげたのが、2005年、スイスのベルン大学のシャン医師らの
グループが発表した英医学誌ランセットの論文です。
この論文で、シャン医師らは、ホメオパシー の医学的効果を調べた110件の研究例
(論文105本分)をメタアナリシスという手法で検証した結果、「ホメオパシーの
医学的効果はプラセボ効果に過ぎない」と結論づけています。

しかし、この論文は<ランセット>の学術誌としての価値をおとしめたと言われている
いわくつきの論文です。ホメオパシーを支持しているわけではないクラウス・リンデと
ウェイン・ジョナスなど、複数の科学者が欠陥論文であると指摘しており、
<ランセット>ともあろうものが、この手の「不備のある」調査結果を掲載したことに
愕然としていると言わしめた学術的価値のない論文です。

今回のスイス連邦政府によるホメオパシーの有効性レポートの中に、スイス補完医学評価
プログラムの一環として、正式にこの論文を調査したホメオパシーHTAレポートでは、
このメタ分析の不十分さを指摘する多くの論文を考察し、シャンらの論文を再調査した結果、
ホメオパシーの臨床効果がプラセボ効果であるとしたこの論文を支持しないと結論づけて
います。

日本学術会議ともあろう団体が、きちんと調査することもなく、ランセットの価値を
貶めたとまで言われている欠陥論文をもって、ホメオパシーの治療効果は科学的に明確に
否定されていると公式発表したことは、日本学術会議の価値を貶める軽率な行為と言わざ
るを得ません。同時に偽りの情報を発表し、未だ訂正していないことは、日本国民から
ホメオパシーの恩恵を受ける機会を喪失させ続けているという点で大きな過失であると
言えます。
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