私のホメオパシーの師匠、とらこ先生の講演会の様子です。
[再生リスト]Zenホメオパシー JPHMA由井会長 東京講演 2012/03
http://www.youtube.com/playlist?list=PL-tyRmluxcTxhi8hNAZJd-abwk3hZL45X
“ZENホメオパシー”
ZENとは日本語の”禅”を表すのものです。
三次元処方と呼ばれていたこの処方の仕方は、
高い治癒率で、多くの発達障害の患者や、他の多くの難病患者をも治癒に導いています。
素晴らしい技術であると思います。
ホメオパシーには、
クラシック、プラクティカルなど異なる流派、異なる処方の仕方が存在しています。
クラシカルのように、1つのレメディーを処方する、症状が現れるまで待つ、
などといった処方の仕方もあります。
でも、
どちらが、どれが正しいということは無いと思います。
どれもれもすばらしい技術だと思います。
ホメオパシーの原理、それそれのレメディーの症状像を学び、
これを用いて治癒に導いてゆくことは、共通です。
お互いを否定しあう必要はなく、
この共通するホメオパシーの財産を共に研究する仲間として
尊重しあい、ホメオパシーの発展に共に協力し合う、
この姿勢が大事であるとおもいます。
ZENホメオパシーは、このような考えかたを持つものでもあります。
この講演会の内容は、
ホメオパシーの分からない人でも、基礎的なものからうまく説明されていて、よくわかります。
ぜひ、多くのひとに見てもらいたいです。