先日の最後の授業のノートと見返していました。
最後の授業での先生のことば。
「感情を感じることが生きるということ」
「人それぞれが正しい。人それぞれの価値観を持っているのだから」
ここに秘められた意味は寅子先生のたくさんの経験が含まれていて、
すごく深い言葉だと思いました。
人はみんなそれそれの価値観、道徳観をもっているのだから、
正しいと思っているもの。
つい、自分の価値観と比べて違うところは、
「わるい」にてなってしまうんですよね。
自分の行動だったり、
周りの人の行動だったり態度だったり、
自分の身の回りに起こることに対し、
どう感じるか?
不安、怒り、嫌悪感、否定感、いろいろあると思います。
私は常に意識するようにしています。
自分のブロックってなんだろう?と。
私自身の霊的成長、魂の成長のために・・
だれもが正しいという言葉は
シンプルで考え方が楽になりました。
そうとらえれば、相手の態度に否定感を感じることもなくなる。
シンプルな言葉を理解できたってことは、成長したのかなー、僕も。
・・・なんつって。笑(←まだまだです)
そんな深い言葉を最後に頂けたこと、
本当に感謝です。